二輪駆動のブルトラ。クボタB7001E「撮りトラ」

正面のグリルにはススキの穂と泥が混じったようなものがビッチリくっついています。以前最後に「E」の付かないB7001を見たことがありますが、同じ顔です。

熱帯低気圧は通り過ぎたのか、雨があがり空が明るくなってきました。

今日はNさんに案内されて行った中古車屋さんでみた、二輪駆動のブルトラクボタB7001E「撮りトラ」です。

 

クボタB7001Eです。 ツルッとしたFタイヤと、センターデフのない、棒状のホーシングから二輪駆動だということがわかります。僕は二駆のブルトラを初めて見たのですが、お店の人によればそんなに珍しいものではないそうです。
クボタB7001Eです。
ツルッとしたFタイヤと、センターデフのない、棒状のホーシングから二輪駆動だということがわかります。僕は二駆のブルトラを初めて見たのですが、お店の人によればそんなに珍しいものではないそうです。

 

ウエイトに大きく「B」 これも初めて見ます。もちろんブルトラのBなのでしょうね!
ウエイトに大きく「B」
これも初めて見ます。もちろんブルトラのBなのでしょうね!

 

正面のグリルにはススキの穂と泥が混じったようなものがビッチリくっついています。以前最後に「E」の付かないB7001を見たことがありますが、同じ顔です。
クボタB7001E
正面のグリルにはススキの穂と泥が混じったようなものがビッチリくっついています。以前型番末尾に「E」の付かないB7001を見たことがありますが、同じ顔です。

 

クボタB7001トラクタ ブルトラ エンジン形式 D750 水冷4サイクル3気筒ディーゼル 最高回転数 3000rpm 出力14ps/2800rpm 変速 前進6段 後進2段 PTO3速
これが以前見た型番末尾に「E」の付かないB7001。あたりまえですが同じ顔です。下のほうにセンターデフが見えています。四駆です。B7001Eが二駆ということを考えると、「E」はエコノミーの「E」なのでしょうね。B7001Eは販売価格が安かったのでしょう。

 

クボタB7001E 写真はあまり撮っていなくて少ないです。
クボタB7001E
珍しいと思った割には写真はあまり撮っていなくて少ないです。

 

B7001Eの車名もわかりにくいですね。この時は小型特殊自動車の銘板もスルーしてしまっています。ただ、エンジンフードに左側に偶然捉えています。
B7001Eの車名もわかりにくいですね。この時は小型特殊自動車の銘板もスルーしてしまっています。ただ、エンジンフードに左側に偶然捉えています。

 

拡大してみます 小型特殊自動車 運輸省型式認定番号 農 1062号 クボタ B7001E型 とあります。
拡大してみます
小型特殊自動車
運輸省型式認定番号 農 1062号
クボタ B7001E型
とあります。

 

農研機構のサイトで調べてみると、1976年にB7001と共に登録されています。
農研機構のサイトで調べてみると、1976年にB7001と共に登録されています。

 

オリジナルの小型特殊自動車型式認定番号表に入力してみると、B7001とは連番になっています。クボタL1801のあと、シバウラSD1540Bの前となっています。
オリジナルの小型特殊自動車型式認定番号表(←バカですよねー)に入力してみると、B7001とは連番になっています。クボタL1801のあと、シバウラSD1540Bの前となっています。

 

2気筒の超小型本格トラクターとしてスタートしたブルトラですが、7000番台に入ると3気筒化され、装備も豪華になって値段も高くなってしまったのでしょうか?小型トラクターとの棲み分けも難しくなりそうです。

 

そのような背景からエコノミーの「E型」ができたのではないかと想像しています。

 

今日はこんなところです。また明日!

 

カンパでも労力提供でもお米提供でも大歓迎です。応援よろしくお願いします!
選挙じゃないけど毎日お願いしています。
おにぎり、おいしいよ!僕は毎日食べてます。みんながお米を食べなくなって、田んぼがなくなってしまったら、非常時だって困ります。レッドブル・ボックスカートレースに今秋挑戦します。Facebookのアカウントを持っている人は、リンクを辿って「お米たべてー!」TEAMに人気投票の投票をお願いします!誰が投票したかなどは少なくとも僕たちにはわからないようになってます。求む!投票!せっかくイベントにおいてアピールするからには存在感を示したいですっ!

そういえばこの仕様以前見たかも・・と電装品の事など。ジョンディア・トラクター8300T「撮りトラ@スガノ農機」

8300Tの「T」はクローラタイプを表しています。 tractordata.comによれば、エンジンはジョンディア6気筒、8.1Lターボインタークーラー・ディーゼル222馬力/2200rpm 重量は10トンを優に越えるバケモノです。

今日はNさんに連れて行ってもらった(Nさんありがとうございます!)、茨城県稲敷郡美浦村にあるスガノ農機の本社工場で見た、フルクローラーのジョンディア・トラクター8300T「撮りトラ」続きです。

 

8300Tの「T」はクローラタイプを表しています。 tractordata.comによれば、エンジンはジョンディア6気筒、8.1Lターボインタークーラー・ディーゼル222馬力/2200rpm 重量は10トンを優に越えるバケモノです。
8300Tの「T」はクローラタイプを表しています。
tractordata.comによれば、エンジンはジョンディア6気筒、8.1Lターボインタークーラー・ディーゼル222馬力/2200rpm 重量は10トンを優に越えるバケモノです。

 

せっかく繋いだので昨日に引き続き・・

 

 

↑まずは動画です。この道幅でUターンができてしまうのが驚きです。

 

今日は主に電装品を中心に・・・
今日は主に電装品を中心に・・・

 

テールライトは今仙電機。これは国内に入ってから取付けられたものかもしれません。
テールライトは今仙電機。これは国内に入ってから取付けられたものかもしれません。

 

まずはヘッドランプ。
まずはヘッドランプ。

 

両端のランプには銘がないのですが、中央よりのランプには銘があります。初めて見るメーカー。
両端のランプには銘がないのですが、中央よりのランプには銘があります。初めて見るメーカー。

 

grote 初めて見るメーカーです。大抵はHellaとかなのですが・・・
grote 初めて見るメーカーです。大抵はHellaとかなのですが・・・

 

探してみるとありました。Grote Industriesは LEDのランプとしては先駆者的な会社で、1901年にアメリカで創立されたようです。
探してみるとありました。Grote Industriesは LEDのランプとしては先駆者的な会社で、1901年にアメリカで創立されたようです。

 

ロゴはこんな感じです。ランプの会社、知らない会社(もちろん、単に「僕が」知らないということですが)がどんどん出てきますねぇ・・・
ロゴはこんな感じです。ランプの会社、知らない会社(もちろん、単に「僕が」知らないということですが)がどんどん出てきますねぇ・・・

 

ヘッドランプの写真、ものすごくたくさん撮ってます。
ヘッドランプの写真、ものすごくたくさん撮ってます。正面は大きなグリルになっているので、ここくらいしか見るところが無いんですよね。ジョンディアのロゴは一つ前の後ろ足を上げているタイプのロゴですね。

 

横から見ると、このランプは簡単に角度を変えられるようになっている事がわかります。
横から見ると、このランプは簡単に角度を変えられるようになっている事がわかります。

 

サイドのグリルは大小二枚重ねの複雑な形。
サイドのグリルは大小二枚重ねの複雑な形。

 

突然ですが室内の写真。黄色はレーザー関係の機器でしょうか。
突然ですが室内の写真。黄色はレーザー関係の機器でしょうか。

 

ちゃんとフタを閉めないと、色々落ちてしまいそうな工具箱。DeWALTの工具箱です。ここに置くのが正規なのかなあ・・・
ちゃんとフタを閉めないと、色々落ちてしまいそうな工具箱。DeWALTの工具箱です。ここに置くのが正規なのかなあ・・・

 

アメリカのパワーツールの会社ですね。
アメリカのパワーツールの会社ですね。

 

そういえば以前似たような仕様を見た!

 

排土板となにやら螺旋のグルグルしたものが付いたアタッチメントが折り畳まれて付いています。
もう6年ほど前になりますが、Dさんに送ってもらった8300Tの写真です。こちらも同じ場所に工具箱が付いていますね・・・DeWALTのじゃないですけど・・・

 

何だか日本じゃないみたい どこから来てどこへ行くのでしょうか?
この排土板、スガノ農機で見た8300Tと大変よく似ています。

 

John Deere 8300T
隅のRとか、穴の空いているところとか、厚みとか・・・凄くよく似ています。

 

ジョンディア・トラクター8300Tです。こんなに大きいと普段は通行のジャマになってしまうので、ここに出ていないと思います。わざわざ倉庫から出してきてくれたのでしょう・・・ありがとうございます!
説明してくれた方が、「この排土板は特別製で同じものがあと一つだけある」とおっしゃっていました。「今頃どうしているだろう、外国に行っちゃったかなあ」とも・・・もしかしたら、あのDさんの送ってくれた写真の排土板は世界で2つしかないもののうちの一つ、スガノ農機製の排土板だったかもしれませんね!そう考えたほうがワクワクします。

 

今日はこんなところです。また明日!