町内蕎麦サミット2014・・・準備

これは去年の様子です。今年もお蕎麦屋さんを講師に招いてそば打ちを行います。
これは去年の様子です。今年もお蕎麦屋さんを講師に招いてそば打ちを行います。

本当は環境保全会で作った蕎麦を使用して3世代混合町内蕎麦サミットを今年も行うはずだったのです。でも、蕎麦は湿害でダメになってしまいました。

でも、せっかくの機会をなくしてしまうのはもったいない・・・ということで、自分たちで作るという経験や環境保全会との交流ということで粉を買って行うことにしました。

普段集まることはあっても、子供やお父さんお母さん世代、おじいさんおばあさん世代と、すべての年代が一堂に会すのはなかなかないことなんです。

左から打ち粉、真ん中がつなぎ粉、右が蕎麦粉です。
左から打ち粉、真ん中がつなぎ粉、右が蕎麦粉です。
味とのどごし、そして茹でやすさの観点から5割蕎麦を勧められました。つなぎが多いと茹で時間を長くとれ、失敗が少ないそうです。子供がやるんですからこねるのも茹でるのも楽なほうがいいですよね?
味とのどごし、そして茹でやすさの観点から5割蕎麦を勧められました。つなぎが多いと茹で時間を長くとれ、失敗が少ないそうです。子供がやるんですからこねるのも茹でるのも楽なほうがいいですよね?

次の日曜日は午前中環境保全会活動をした後、準備して「町内蕎麦サミット2014」です。

ここを見ているご近所の方がいましたら業務連絡です。集合は午後3時からですが・・・

「食べたい方は遅めに」「打ちたい方は早めに」お越し下さい。

そば打ち講師は3時にはいらっしゃいます。

北海道で見た大きな鉄車輪の クボタL3001DT、そのカタログを見せていただきました

北海道で見た大きな鉄車輪の クボタL3001DTですが、トラクター狂さんにそのカタログを見せていただきました。昔のカタログシリーズです

Catalog of Kubota tractor L3001DT at the time of release.北海道で見た大きな鉄車輪の クボタL3001DT、そのカタログを見せていただきました。僕が見たのは1970年代に発売され40年近く経ったものですが、その発売当時の姿を見ることができる昔のカタログは、なんだか不思議な気持をもたらします。
北海道で見た大きな鉄車輪の クボタL3001DT、そのカタログを見せていただきました。僕が見たのは1970年代に発売され40年近く経ったものですが、その発売当時の姿を見ることができる昔のカタログは、なんだか不思議な気持をもたらします。

良いたとえが見つからないけれど、発売当時に買って、ずっと持っているオーナーというわけではないので、おつきあいをしている彼女の生まれたときの写真を見るような感じでしょうか?

「ああ、この人はこんなところで、こんな人たちに囲まれて育ったんだなあ」・・・そんな感じです。

クボタトラクター kubota L3001DT
このアングル、美しい!! 超ワイド鉄車輪。スーパーマッド田んぼ専用車でしょうか・・・

発売は1976年?

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