ボロボロでも研ぎゃ気分は50〜70%UP!

始めた頃は1回でチップのほとんどをすっ飛ばし、筋肉痛で翌日は大変な思いをした草刈りも、最近はだんだん上手になってきたのか、筋肉痛もそこそこになってきました。

さらには3ヶ月ほど使用した草刈り機の歯を「研いでみようか」? なんて調子に乗って思うようになってきました。(ちっとは上手くなってきたのか? なんて、自画自賛しているであります!) 

というわけで、先日教わったダイヤモンド砥石で試しに歯を研いでみました。(ついでにやっちゃいけないことも一緒に・・・)

なんだか下のコンクリと同化してわかりにくくなってます。所々チップもぶっ飛んでますが、自分としてはこの程度で「十分上手に使えたなあ」って思うんです。時間にしたらたいしたことないと思いますけど・・・
なんだか下のコンクリと同化してわかりにくくなってます。所々チップもぶっ飛んでますが、自分としてはこの程度で「十分上手に使えたなあ」って思うんです。時間にしたらたいしたことないと思いますけど・・・
刈り払い機
注意書きがあります。なかなかわかりやすい。注意書きをよく読んで!火が出る可能性!排気ガスを吸い込むな!(この絵は恐ろしい)防護用品着用!刃先のガードを外しちゃダメよ!作業半径15M以内に人が入っちゃダメよ
刈り払い機
ベテランさんが使っていると歯もディスク自体も、何となく角が取れて丸くなって、しかもチップがまったく飛んでない・・・そんな状態が理想です。その域にはまだまだですが、自分的にはこんなもんで「使ったなあ」感がかなりあって満足です。

刈り払い機
ハッキリ言って切れません。刈るというより、回転力で「ぶった切る」という状態。
 

まずは実験

まずはまったくオススメされなかった、ちびたコンクリートカッターの刃を使ってやってみます。どうしてダメなのかをぜひ自分の目で確認してみたい・・・
まずはまったくオススメされなかった、ちびたコンクリートカッターの刃を使ってやってみます。どうしてダメなのかをぜひ自分の目で確認してみたい・・・
刈り払い機の歯研ぎ
この部分を研いでみるか・・・恐竜の歯みたいに丸くなってます
刈り払い機の歯研ぎ
なるほど!こういうことか! ジャギジャギになって角が立ちにくい感じです。ちなみに草刈り機の刃はどうやって研ぐとよく切れるか? などということはまったくわかりません。とりあえず角が立てば切れるのではないか? という仮説に基づいてやってます。

で、こちら

ホームセンターで買ってきました。ダイヤモンド砥石、お値段は¥698・・・ダイヤモンドって言うからすごく高いのかと思ったけど、ずいぶん安いなあ・・・こんなんだったら買ってもいいか。
ホームセンターで買ってきました。ダイヤモンド砥石、お値段は¥698・・・ダイヤモンドって言うからすごく高いのかと思ったけど、ずいぶん安いなあ・・・こんなんだったら買ってもいいか。
刈り払い機の歯研ぎ
わっ!白く飛んじゃった・・・わかりにくいですが、ダイヤモンド砥石を使って研いでみました。コンクリートカッターを使った時に比べて滑らかなのはわかります。なるほどー
刈り払い機の歯研ぎ
ついでに普通の切断用砥石でもやってみました。1枚¥138なり、しかしこちらではまったく歯が立たず、傷すら付けられない感じでした。歯を焼くだけだと思ったので即中止。

早速草刈りに使ってみると・・・

確かにぶった切っていたのが「切れる」感じになってます! さすがに新品時の「シャリシャリ」とした切れ味ではありませんが、その性能の50〜70%くらいの感じです。(もちろん当社比、研いだ満足感割引が多分に注入されています)
確かにぶった切っていたのが「切れる」感じになってます! さすがに新品時の「シャリシャリ」とした切れ味ではありませんが、その性能の50〜70%くらいの感じです。(もちろん当社比、研いだ満足感割引が多分に注入されています)

ついでに

金切りはさみでも試してみました
金切りはさみでも試してみました
以前サンダーと砥石で研いでみたヤツです。(ハサミの研ぎかた方法論はまったく知りません)
以前サンダーと砥石で研いでみたヤツです。(ハサミの研ぎかた方法論はまったく知りません)
ダイヤモンド砥石で研いでみました。角度と平面は出ますけど、なんだかあんまり切れるようになった感じはしないなあ・・・ハサミはもっと滑らかにシャープに研がないとダメなのかな?
ダイヤモンド砥石で研いでみました。角度と平面は出ますけど、なんだかあんまり切れるようになった感じはしないなあ・・・ハサミはもっと滑らかにシャープに研がないとダメなのかな?

結論:コンクリートカッターの歯は、ものすごくダメになった刈り払い機の歯を研ぐときに緊急避難的に使うことができるかもしれません。が!ダイヤモンド砥石が¥698ということを考えると、それを使うべし!・・・ということになります。

石ころだらけのところを草刈するとき、捨てようと思っていたような歯を研いで使えば、刈り払い機の歯全体を長持ちさせることができるようになるかもしれません。というわけで、ちょいちょい研いでみます!