Homeに戻る > SHIMAgazine(シマガジン)23号!

SHIMAgazine(シマガジン)23号!

忙しいときはできないので、電話がかかってこないGW中にせっせと作った、境保全会の活動や米作り、町内の出来事などの回覧、広報紙「SHIMAgazine」23号ができました。

今回は2月に行った、すべて手作業で行う蕎麦(農村特有の景観や文化を形成してきた伝統的な農業技術や農業に由来する行事の継承・・・ということで)を手打ちで食すという名目で行う地域住民との交流、情報交換がメインです。

今回は2月に行った、すべて手作業で行う蕎麦(農村特有の景観や文化を形成してきた伝統的な農業技術や農業に由来する行事の継承・・・ということで)を手打ちで食すという名目で行う地域住民との交流、情報交換がメインです。

今回の蕎麦は湿気にやられてしまい、収穫できませんでしたが、作物をワンストップ、「種から作物を収穫し、食品にまで加工する」というのはどこでも昔から行われてきたことであるけれども、今は分業化が進んでそういったことが見えにくくなっていることもあり、有意義なことだと思うんです。

今回の蕎麦は湿気にやられてしまい、収穫できませんでしたが、作物をワンストップ、「種から作物を収穫し、食品にまで加工する」というのはどこでも昔から行われてきたことであるけれども、今は分業化が進んでそういったことが見えにくくなっていることもあり、有意義なことだと思うんです。

本当にたくさんの人にきていただきました。うまいことお父さんお母さん世代のサポートで子供達が蕎麦を打って、じいちゃん世代がそれを食べるという、絵に描いたような3世代交流です。

本当にたくさんの人にきていただきました。うまいことお父さんお母さん世代のサポートで子供達が蕎麦を打って、じいちゃん世代がそれを食べるという、絵に描いたような3世代交流です。

それからその他の活動・・・田んぼの通水にそなえて水路の泥上げ、そして総会の話題です。

それからその他の活動・・・田んぼの通水にそなえて水路の泥上げ、そして総会の話題です。

前号でも触れたのですが、優良事例発表会のことを少し。

前号でも触れたのですが、優良事例発表会のことを少し。

もちろん撮りトラもあります。それにしても今回は特に色が悪かったなあ・・・次回は別の印刷会社にしてみようかな・・・

もちろん撮りトラもあります。それにしても今回は特に色が悪かったなあ・・・次回は別の印刷会社にしてみようかな・・・

島地区の環境保全会が、やります!と手を上げている、資源向上活動(共同)の項目の中には、広報活動というものがあって、その一環でこういったものを作っているわけですが、その中身はこうです。

農村環境保全活動に対する地域住民等の理解を深めるために、パンフレット、機関紙等の作成・頒布、看板の設置、インターネットのホームページの開設・更新等の活動を行うこと。

理解を深める・・・なんとも曖昧な目的です。先日ボランティアに詳しい友人が家に来たときに「ボランティアに大切なことはボランティア活動を行うだけでなく、行ったことを発表することも大切」てなことを言っていました。

実際そうすることによって何がおこるのか、または何が狙いなのか、活動のひろがり?事態の打開?

この項目を追加した人にちょっと聞いてみたいような気がします。

広報というのは広く知らせることですが、その結果を測るモノサシがないので当然効果の測定もできません。批判的な気持ではないですが、ちょっとモヤモヤしますねえ。

上の記事とゆるく関連しているほかの記事:

コメント

コメントをお寄せください。

コメントの投稿

* コメントフィード

トラックバックURL: http://oba-shima.mito-city.com/2016/05/15/shimagazine23/trackback/