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もうすぐ始まります!DAKAR2016

年も明けて、もうすぐダカールラリーが始まります。

ルートです・・・今年はチリの砂漠を走らないんだなあ・・・ボリビアとアルゼンチンの2カ国で行うようです。ブエノスアイレスをスタートし、ロザリオでゴールする、ループの多いコースです。それにしてもアルゼンチン、おおきいなあ。

ルートです・・・今年はチリの砂漠を走らないんだなあ・・・ボリビアとアルゼンチンの2カ国で行うようです。ブエノスアイレスをスタートし、ロザリオでゴールする、ループの多いコースです。それにしてもアルゼンチン、おおきいなあ。

よく見るとすごい写真。地面にライダーの影が写っています。逆光でフラッシュ使ったのかな・・・

ダカールのウェブサイトには、エントリーリストなどの必要な情報の他に、一般の人でも楽しめる情報が色々載っています。ダカールマガジンとでもいうのでしょうか。トップクラスの人だけでなく、いろいろなエントラントそれぞれの人間模様をわりと深ほりで見せてくれるので楽しいです。

ダカールのウェブサイトには、エントリーリストなどの必要な情報の他に、一般の人でも楽しめる情報が色々載っています。ダカールマガジンとでもいうのでしょうか。トップクラスの人だけでなく、いろいろなエントラントそれぞれの人間模様をわりと深ほりで見せてくれるので楽しいです。

そのマガジンによると、多分今は車検や人検(保険や講習や必要書類の確認ですね)が行われているのでしょう、その中でもGPSやセンチネル、イリトラックの講習会の様子がレポートされています。

そのマガジンによると、多分今は車検や人検(保険や講習や必要書類の確認ですね)が行われているのでしょう、その中でもGPSやセンチネル、イリトラックの講習会の様子がレポートされています。

基本的にマップと距離計でナビゲーションするので、GPSはナビゲーションに使うというより、スポード違反を取り締まったり、主催者が競技者の位置の確認に使ったりする「管理され用」のものです。

ただ、衛星電話もついているので、モーレツに道に迷ったときなど電話で助けを呼ぶとコードを教えてくれて、それを入力すると帰りの道がわかるようになっています。(そうするとリタイヤになっちゃいますけど)

センチネルは後ろから追い抜きにかかる車両から、電波を飛ばして鳴らすことのできるホーンです。競技車両は自分の巻き上げる砂埃で後ろがほぼ見えないので、背後から追い抜きにかかる車両を確認することができません。これによって速い車両が後ろから近づいていることを知ることができる安全装備なんです。

イリトラックはWEB上でその車両がどこにいるかを知るための装置。これは完全に観客、それもWEBで観戦する人のためのものですね。それを参加者の費用で取付けることを義務付けられています。レンタルですけど。

これらの使い方の講習を人検では義務付けられているんですね。ケビン(ナビゲーション機器の責任者でしょうか?)のプロジェクターはパワーポイントのスライドをノンストップで写しているので過熱気味だとレポートされています。

講習はフランス語とフランスなまりの英語とスペイン語、またドイツ語とイタリア語で行われているようです。日本語は・・・ありません。

同じように写真撮影も義務付けられています。写真を撮るとハンコをもらって、ラジオ体操の皆勤賞みたいに全部の欄にハンコを貰ったら人検終了・・・ということですね。

同じように写真撮影も義務付けられています。写真を撮るとハンコをもらって、ラジオ体操の皆勤賞みたいに全部の欄にハンコを貰ったら人検終了・・・ということですね。

それから参加者による、アルゼンチンの名所の紹介なども載っていました。ブエノスアイレスから30キロほど離れた美しい町、ボカス・デル・ティグレという場所です。ボカス・デル・ティグレはスペイン語で虎の口という意味です。

どんな場所かなあ・・・と思ってグーグルマップを見てみたら・・・

おお!まさに川辺が虎の口みたいにギザギザだ!! こういうことだったんだ。

船での物資の輸送で栄えたところのようですが、ヨットなどがたくさん係留されていて、とってもきれいな町並みです。お金持ちが多そうな町ですね。

このように名所が紹介されていたと思うと・・・

サイドミラーがひとつ足りなくて車検落ちしたのでしょう。ミラーのあてを待ちつづけるインドからのエントラントを紹介していたりします。やっぱり物語としておもしろいのはこういうところ。ちゃんとそれを押さえているダカールマガジンは、英語が苦手な僕も「読んでみようかな」と思える記事が並んでいます。

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注目の4輪から2輪に戻る三橋選手はゼッケン71! 現地時間の1/3日スタートです!

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