Homeに戻る > 2月22日の活動その1

2月22日の活動その1

昨日は環境保全会の活動でした。トラクターファンには少しお待ちいただいて、本分である島地区・農地水・環境保全会の活動報告です。まあ、誰に報告しているのか・・・という問題はありますけど・・・

せっかくなので、ついでに点検写真も撮っておく

これから砂利を入れてしまうので、点検といっても「?」なのですが、農道の点検。

これから砂利を入れてしまうので、点検といっても「?」なのですが、農道の点検。

ちょっと横移動して水路の点検。

ちょっと横移動して水路の点検。

振り返って農地の点検。わずかな時間でまとめて撮ってしまいます。

振り返って農地の点検。わずかな時間でまとめて撮ってしまいます。このように大げさにいちいちやっているわけではないですが、その場所にいれば自ずと以上は気がつくので、作業中は常に点検しているということになります。

まずは残っていた農道の砂利入れを行います。

トラックの後ろに付いて人がたくさん・・・なんだかいい絵になっています。

トラックの後ろに付いて人がたくさん・・・なんだかいい絵になっています。

ただ、トラックの横幅は決まっているので、入り込めなかった人はこんな風に脇から・・・

ただ、トラックの横幅は決まっているので、入り込めなかった人はこんな風に脇から・・・

一本道の砂利入れはどんどん進みます。

一本道の砂利入れはどんどん進みます。

その後、枝払いをしたり、説明しにくいようなことをしたり・・・

邪魔になった木を切っています。

邪魔になった木を切っています。

払った枝や木はこうやって燃してしまいます。生木って燃えるんですね。

払った枝や木はこうやって燃してしまいます。生木って燃えるんですね。

ちょっと説明しにくいですが、排水用に埋めていたパイプにビッチリ泥が詰まって役に立たなくなっているので、泥を取り除いています。大砲の掃除みたいです。

ちょっと説明しにくいですが、排水用に埋めていたパイプにビッチリ泥が詰まって役に立たなくなっているので、泥を取り除いています。大砲の掃除みたいです。

こちらでは奇妙な形に木を切っています。

こちらでは奇妙な形に木を切っています。

なんだ・・・切っちゃうみたいです。

なんだ・・・切っちゃうみたいです。

切れた!

切れた!

あーーー

あーーー

そうこうしているうちに、どんどん切られた枝が積み上がっていき、それにつれてどんどん炎も高く上がっていきます。。

そうこうしているうちに、どんどん切られた枝が積み上がっていき、それにつれてどんどん炎も高く上がっていきます。。

泥を掻きだした排水用パイプを埋め戻し、砂利を敷いています。

泥を掻きだした排水用パイプを埋め戻し、砂利を敷いています。

あんなに大きかった炎も、作業しているうちにこんなに小さくなってしまいました。

あんなに大きかった炎も、作業しているうちにこんなに小さくなってしまいました。

続きます。

上の記事とゆるく関連しているほかの記事:

コメント

>払った枝や木はこうやって燃してしまいます。

農家と非農家で感覚にズレのある行為の代表格ですね。

都市化が進んだ地区では、近隣住民から「あんなコト(野焼き)が許されるのか!!!」って、消防や役所に通報されるらしいですよ(笑)

一般に廃棄物の焼却処分(野焼き)は禁止行為なのですが、「廃棄物の処理及び清掃に関する法律施行令」に、「農業、林業又は漁業を営むためにやむを得ないものとして行われる廃棄物の焼却」とか、「たき火その他日常生活を営む上で通常行われる廃棄物の焼却であつて軽微なもの」とかいう条項があって、数少ない例外のひとつとして許されていますから、ご安心ください。

2015年2月23日 12:27 PM | 愛読者

>「あんなコト(野焼き)が許されるのか!!!」
・・・の補足です。

非農家の皆さんにとって剪定枝は可燃ゴミであって、短く切って紐で括って(多くの地域では有料で)収集所に出さなければいけない訳ですから、その脇で農家が好き放題に野焼きしていると、つい「灰で洗濯物が~!」とか「煙で目が~!」とか言いたくなる気持ちもよく分かるんですよねぇ。。。

ちなみに、農家に許されている「やむを得ないものとして行われる廃棄物の焼却」は、収穫残渣や畦の雑草、農地周辺の支障木竹などを焼くことなので、自宅の庭の剪定枝は(田畑で焼いてる農家も多いと思いますが)非農家と同じく可燃ゴミです。

収穫残渣の中でも、稲藁は県や市町村の条例で焼却を禁止している地域が増えてきていますね。

あと、農ポリ、マルチシート、肥料袋なんていう、そもそも不燃物扱いの廃棄物は焼いちゃダメです。

余談ですが、数少ない例外規定の中には「風俗慣習上又は宗教上の行事を行うために必要な廃棄物の焼却」っていうのもあって、日本庭園の芝焼きや菰焼き、昔からやっている地域での山焼きや河川敷の火入れ、あるいは護摩を焚いたり、供養のために焼いたり、正月飾りを焼いたりする場合の「焼却」が許されます。

あと、消防署に「火災類似行為」として届け出ておくことも大切ですね。(忘れがちですけど。)

2015年2月24日 1:10 AM | 愛読者

>「あんなコト(野焼き)が許されるのか!!!」
・・・の補足の補足です。

籾殻を焼いてくん炭にしたり、藁灰、木竹灰、木酢液などの農業資材を得るための焼却は、そもそも「廃棄物の焼却」ではないので、廃掃法による禁止の対象外と考えて良かったハズです。

詳しくは、お住まいの市町村の窓口でお確かめください(笑)

2015年2月24日 1:24 AM | 愛読者

>「あんなコト(野焼き)が許されるのか!!!」
・・・の補足の補足の補足です。

「農業を営むためにやむを得ないものとして行われる廃棄物の焼却」っていう場合の廃棄物は「産業廃棄物」だったかな?

とすると、お住まいの都道府県の窓口にお確かめいただく方が良かったような気がしてきました。。。ゴメンナサイ

2015年2月24日 1:30 AM | 愛読者

愛読者さん おはようございます

色々情報ありがとうございます!
確かに小さくくくって可燃物の日に出すのはメンドクサイですね
今ではそういう目も気にして、「許されているからやる」というわけではなく、煙など、他にも配慮してやっているところが多いと思います

それから火を燃していて「どんど焼きだ」という声が多かったです
どうもこのあたりではどういう字をあてるのかわかりませんが「わーほい」というのだそうです
1月頃ワラを燃してそのあとどうするのか聞き漏らしましたが、神事なのでしょう

愛読者さんのところでも火燃しの行事を行ったりしますか?

2015年2月24日 8:50 AM | nora

>どんど焼き

我が家の周辺では「とんど焼き」と呼ばれ、40年ほど前までは、小学校のグランドにやぐらを組み、正月飾りや書き初めを持ち寄って焼いていましたが、小学校が統廃合されて以降、廃れてしまったようです。

近年は、各家の門先で正月飾りを燃やし、その灰を屋敷の四方に撒いて病除けとしています。

Web検索したら、面白い資料がありました。

小正月行事「どんど焼き」の全国(世界)調査集計(平成27年版)
http://www.digi-ken.org/~archive/koshogatu.html

2015年2月24日 12:54 PM | 愛読者

愛読者さん おはようございます

世界中、日本中にあるんですね
やっぱり茨城は「わーほい」だ
愛読者さんのところでは「どんと」ではなく「とんど焼き」なんですね
これを見ていると神事というよりはもっとプリミティブなものな感じです

・・・おもしろいですねえ・・・

2015年2月25日 7:41 AM | nora

コメントの投稿

* コメントフィード

トラックバックURL: http://oba-shima.mito-city.com/2015/02/23/222katsudou-1/trackback/