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人の苦労は蜜の味・・・ダカールラリー2015は(休息日含めて)12日目です

雨が降ったり、乾いてパフパフだったり、転んだり、登りでフウフウ言ったと思ったら激坂の逆落とし・・・本人たちもそれで納得して楽しんでいるのでしょうが、見ている人たちもやっぱり楽しいみたいです。

やっぱり、人が苦労しているのをリラックスして眺めるというのは最大の娯楽なのかもしれないなあ・・・ダカールラリー2015は(休息日含めて)12日目です。

サルタ→テルマス・リオ・オンド(って読むのかな?)

バイクは移動が166キロ、スペシャルが357キロの523キロで争われます。

バイクは移動が166キロ、スペシャルが357キロの523キロで争われます。

水しぶきを上げて走る単車。といってもこれは塩水。やっぱり現在の単車はインジェクションだし、塩水が電子部品に与える影響が一番心配みたいです。

水しぶきを上げて走る単車。といってもこれは塩水。やっぱり現在の単車はインジェクションだし、塩水が電子部品に与える影響が一番心配みたいです。

まあ、それさえなければとっても楽しいはずですけどね・・・子供の頃だってわざわざ水たまりに入って歩いたりしたんだし・・・後のことを考える知恵がつくと楽しかったこういうことも憂鬱に変わってしまうってわけです。

まあ、それさえなければとっても楽しいはずですけどね・・・子供の頃だってわざわざ水たまりに入って歩いたりしたんだし・・・後のことを考える知恵がつくと楽しかったこういうことも憂鬱に変わってしまうってわけです。

濡れると思ったらこんなパフパフもあるわけで・・・知恵がつき、後のことを考えて水たまりや田んぼに足を突っ込まないようになったのに、また、超巨大な砂場や地球規模の水たまりで遊ぶようになるとは一体どういうことなんでしょう?

濡れると思ったらこんなパフパフもあるわけで・・・知恵がつき、後のことを考えて水たまりや田んぼに足を突っ込まないようになったのに、また、超巨大な砂場や地球規模の水たまりで遊ぶようになるとは一体どういうことなんでしょう?

しかもこんなに泥水跳ね上げて・・・・そんなところに身を置きながらも、塩水は電子部品が・・・ホコリは機械部品に悪い・・・なんて考えているところは少しだけ矛盾してます。

しかもこんなに泥水跳ね上げて・・・・そんなところに身を置きながらも、塩水は電子部品が・・・ホコリは機械部品に悪い・・・なんて考えているところは少しだけ矛盾してます。

少しばっかり知恵のついた大人の泥遊び・・・そんな感じでしょうか・・・水が溜まったあと干上がった低地を土埃を引きながら走る競技車。なんて極端な気候なんだ!

少しばっかり知恵のついた大人の泥遊び・・・そんな感じでしょうか・・・水が溜まったあと干上がった低地を土埃を引きながら走る競技車。なんて極端な気候なんだ!

もちろん大人だから掃除だってします。ちゃんときれいにしておかないとスポンサーに悪いですからね・・・大人ですから。

もちろん大人だから掃除だってします。ちゃんときれいにしておかないとスポンサーに悪いですからね・・・大人ですから。

水浸しのキャンプ。ジクジク下から水が上がってくるテント・・・雨はイヤですねえ・・・大人だと撤収のことを考えちゃいます。

水浸しのキャンプ。ジクジク下から水が上がってくるテント・・・雨はイヤですねえ・・・大人だと撤収のことを考えちゃいます。

泥しぶきを上げて走る競技車をたくさんの人が見に来ています。この人も大喜び。

泥しぶきを上げて走る競技車をたくさんの人が見に来ています。この人も大喜び。

観客が水たまりに入れと要求する場合もありそう・・・それにしても水しぶきに惹かれるとは・・・何でそうなのか自分でも説明できないのではないでしょうか・・・おもしろいけど、冷静に考えるとわざわざやってきて眺めるものなのかどうか・・・

観客が水たまりに入れと要求する場合もありそう・・・それにしても水しぶきに惹かれるとは・・・何でそうなのか自分でも説明できないのではないでしょうか・・・おもしろいけど、冷静に考えるとわざわざやってきて眺めるものなのかどうか・・・

しかし、そういう大人の考えを置いておいて、「見に行こう!」という人にはちゃんと見どころポイントの地図が上がっています。現地の人ならアナウンスがなくても、いつ、どこで、何が通るかが何となくわかっているもんですが、これは遠くからやってくる人のためのものですね。でも、これがあれば僕だってクルマを運転して見に行くことができます。

しかし、そういう大人の考えを置いておいて、「見に行こう!」という人にはちゃんと見どころポイントの地図が上がっています。現地の人ならアナウンスがなくても、いつ、どこで、何が通るかが何となくわかっているもんですが、これは遠くからやってくる人のためのものですね。でも、これがあれば僕だってクルマを運転して見に行くことができます。

いやー・・・ネットに溢れる転倒動画やハードさを強調した動画を眺めていると「人の苦労は蜜の味」なんだなあ・・・って思います。申し訳ないけど、おもしろいんですもん。

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