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ふくろだたき「袋田の滝」脱力観光ツアーその3

トラクターの話を書こうと思って調べていたら、とても朝の時間ではこなしきれないことがわかり、急遽昨日の続きふくろだたき「袋田の滝」脱力観光ツアーその3です。

今日はえらく遅くなっちゃったなあ・・・

袋田の滝

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常に新陳代謝を繰り返し、訪れるものを飽きさせないという千葉にある「夢の国」もいいけれど、こういう数回のてこ入れはあるにせよ、ほぼ「生まれたままの姿」といった風情の「昭和の正当派観光地」というのもなかなかのもんなのです。

それななぜか・・・やっぱり「いくつになってもちっとも変わらない」ってのはある種「キモチワルイ」のではないか? と思うからです。

昨日は滝を見たところまででした。

袋田の滝

「自然公園の為、景観保持に努めた設計になっております。」か・・・なるほど、確かにそうだな。

ゴミ箱

出口から入ることもできるので、出口にも改札口?があります。

袋田の滝

その改札口の脇にゴミ箱があります。「大」「中」「小」・・・なぬっ???

く・くし!?・・・・?

袋田の滝のゴミ箱

くし??

袋田の滝のゴミ箱

その景観に配慮したゴミ箱の形は良いのですが、その「くし」・・・滝は櫛供養が行われるところなのか、みんな櫛を持ち歩いてるのか、なんだかいろいろな考えが渦巻いてしまいました。

でも、よく考えたら、ダンゴやアユや芋の焼いたものの串しか考えられないなあ・・・という結論に達しました。よく見ると燃えるゴミとカン・ビンにはビニールが入っていますが、「くし」にはビニールがありません。

きっとゴミを集める人が相次ぐゴミ袋の串による破損に業を煮やして、くし専用ゴミ箱を設置したに違いありません。でも、そもそも「串持って滝見物」・・・危ないじゃん!!

吊り橋・・・こえーよ

袋田の滝、吊り橋。吊り橋は大嫌いです。揺れるのがコワイのではなく、ありとあらゆるものが信用ならない感じだからです。

袋田の滝、吊り橋。吊り橋は大嫌いです。揺れるのがコワイのではなく、ありとあらゆるものが信用ならない感じだからです。

吊り橋の注意があります。1,多人数で渡らないでください。2,橋の中途で立ち止まらないでください。3,橋を揺すらないでください。

吊り橋の注意があります。1,多人数で渡らないでください。2,橋の中途で立ち止まらないでください。3,橋を揺すらないでください。

1と3は橋の落下のリスクを大幅に上げる愚かな行為です。3は立ち止まりたいですけど、落下するチャンスが増えるこれまた愚かな行為・・・茨城県さんのいう通りです。

しかし、橋の中程は見晴らしが良いのである

袋田の滝

滝から転がり落ちた石が川原を埋めているのでしょうか? なかなか不思議な眺めです。対岸に見えるのは滝見の施設。向こうもかなり昭和の匂いがするなあ・・・

袋田の滝

振り返ると古い方の観爆台が見えます。なんかトーチかみたい。上の方に階段が見える!上がれるのかな?どうやって行くんだろう?

袋田の滝

引いて写すとこんな感じです。なんだか「どこなの?」と、日本じゃないみたい。古い方の観爆台の上の階段の先は・・・更に古い観爆台ですかねえ・・・探検に行ってみたいな。

よく見ると、その上にもテラスがるように見えます。なんだか一瞬だけではわからない、古い観光地ならではの謎と歴史です。

更に先へ進む

袋田の滝

自然研究路 見事な艶消しとエイジングで同化してしまっていますが、たゆまぬ努力は「夢の国」同様あったようです。

袋田の滝

急な登りの階段なのでパス。また今度来てみよう。

袋田の滝

吊り橋から見えた滝見台。恐すぎる・・・特にせり出したあたりが・・・

袋田の滝

朝香宮鳩彦王殿下観爆の地 昭和14年11月28日 三笠宮崇仁親王殿下 観爆の地 とあります。そんな昔からあるのかな?

袋田の滝

そんなむかしからあるかも・・・ナショナルですもん・・・

不確かな地面

袋田の滝

横山剣さんが「しょーわ しょしょわしょわしょわ しょーわ」って歌っていそうです。

袋田の滝

あの先っちょへは行けませんでした。明らかに空中です。

袋田の滝

絶賛って・・・いいのか? そんなことを書いて・・・

水場の奥にはお地蔵さん・・・松ぼっくりのネックレスがおしゃれです。

水場の奥にはお地蔵さん・・・松ぼっくりのネックレスがおしゃれです。

袋田の滝

細かい仕掛けというか、努力が積み重ねられてる感じがします。このような看板を上げてみたり、もてなす側のちょっとした思いつきなども、形にすることでそれらしくなっていくというか・・・

袋田の滝

きっと近所のおじさんが作ったりしているのだと思います。そういうことがいとおしく感じられます。

夏にはここにもお客さんが入るんのでしょう。まだ生命反応がかろうじてあります。

夏にはここにもお客さんが入るんのでしょう。まだ生命反応がかろうじてあります。

袋田の滝

もうめちゃめちゃいい感じです

ここにもレスリングが! お客さんはまったくいません。夏は涼しそうだなあ・・・ここまで、床が板張りで地面はまったく不確か。きっと空中にいたに違いない。

ここにもレスリングが! お客さんはまったくいません。夏は涼しそうだなあ・・・ここまで、床が板張りで地面はまったく不確か。きっと空中にいたに違いない。

袋田の滝

ここも空中だろうなあ・・・観光地は人がたくさん来るので、その迎撃のため、不思議なものがたくさんあります。そのひとつ。

袋田の滝

エコでしょ? といわれても答えに窮しますが、大変な労力なのはわかります。日に焼けて、細かい努力もまわりの空気に同化しつつあります。

袋田の滝

下に回ってみると・・・やっぱり空中だ!

袋田の滝

いいあんばいに各施設がその場になじんでいて、よい意味で目立ちません。細かい仕掛けも見れば見るほど味が出る感じ・・・じつはまだ続きます。

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