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まずわかりあうことが必要なんだろうなあ・・・「けいてぃー」

絵本から始まった「はたらきもののじょせつしゃ けいてぃー」に出てくるインターナショナルトラクターの捜索で見つかった、その所属部隊のアメリカ海軍の建設工兵隊SeaBee。

構成員募集の映画は「The Fighting Seabees」でした。

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1944年にリリースされたパブリックピクチャー社製作、100分ほどのあらたな隊員募集のための言ってみれば宣伝映画みたいです。主演はジョン・ウェインとスーザン・ヘイワード。

これはある程度事実に即しているだろうと思える上に、宣伝映画としては戦闘あり説明ありラブロマンスまで絡め悲劇のスパイスをちょっぴり振りかけたたなかなかの出来。

内容についてはまったくの脳内アテレコでトンチンカンな場合もありますが間違ったら直してください。

色々な機械と多様な職種の職人(なんだかイタリア系が多いイメージ)を抱える工務店の親方であるジョン・ウエィンはBureau of Yards and Docks(アメリカ海軍造修局)に雇われて南の島に飛行場だか何だかを作るために出かけるが、そこは戦場。敵の襲撃を受けます。

日本兵らしき兵隊たちが上陸してきます。なぜか口々に「おとも!」「おとも!」って言ってます。

日本兵らしき兵隊たちが上陸してきます。なぜか口々に「おとも!」「おとも!」って言ってます。

ここでも日本兵らしき兵隊さん「おってこう」「おってこう」みんなそういってます。「おってこう」って何だ?

ここでも日本兵らしき兵隊さん「おってこう」「おってこう」みんなそういってます。「おってこう」って何だ?

この日本兵らしき人たちは「わー」って叫ぶか「おとも」っていうか「おってこう」というだけ。そのあと歩いていって撃たれちゃう。

う〜ん・・・これではまるで「イー」しか言わないで寂しくやられていくショッカーですね。あたりまえですけど、こういう世界観の中では敵は人間じゃないんです。

一方はスマートで勇気と腕と統率力のある制服姿。シガーに酒に美女に・・・足りないものは何もナシ 対して我が方はオロオロキョロキョロやられるために出てきたような描かれかた・・・差がありすぎます。

一方はスマートで勇気と腕と統率力のある制服姿。シガーに酒に美女に・・・足りないものは何もナシ 対して我が方はオロオロキョロキョロやられるために出てきたような描かれかた・・・差がありすぎます。

国力の差があったのは間違いないですが同じ人間同士、相手の描き方を間違えると現実の世界でビックリしちゃいそうです。もちろん宣伝映画ですから制約があったのでしょう。実際にぶつかりあった人々はどう感じたのでしょうか・・・

まだまだ続きます・・・何だかこっちのラインも脱線し始めてます?

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