アケビの芽の根本にある節は年輪か?その後

今年3月、アケビの芽を発見したついでにアケビの芽の根本のギザギザは年輪ではないだろうか・・・という仮説を立てました。どうやらそれは本当ではないだろうか? と、いうことでご報告です。

詳しくは、3月2日の「アケビの年輪?(アケビその後)」という記事をみてもらうとして、現在はこのように、芽から葉っぱがでています。写真はすべてクリックで拡大しますので、年輪を数えてみてください。

今年5月も終わり頃のアケビ

アケビに枝というものはないのでしょうが、芽から葉っぱが出て、それが秋に落ちるとわずか1ミリほどですが、取付部が残ります。その上に芽が吹いて、さらに1ミリほど進む・・・つまり、1年に1ミリほどこの部分が進む勘定。ということは、この写真の枝?は、8〜9年ほど生きているということになります。

アケビに枝というものはないのでしょうが、芽から葉っぱが出て、それが秋に落ちるとわずか1ミリほどですが、取付部が残ります。その上に芽が吹いて、さらに1ミリほど進む・・・つまり、1年に1ミリほどこの部分が進む勘定。ということは、この写真の枝?は、8〜9年ほど生きているということになります。

ただの枯れたツルにしか見えなかったものに、青々とした葉っぱがたくさん付いています。

ただの枯れたツルにしか見えなかったものに、青々とした葉っぱがたくさん付いています。

コイツは節を勘定すると5年生くらいでしょうか?

コイツは節を勘定すると5年生くらいでしょうか?

去年11月のアケビ

空っぽのアケビの写真

去年11月、アケビはすべからく鳥に食べられて空っぽです。とにかく全部です。きっと鳥は毎日チェックしていて、熟れた瞬間にさっと食べてしまうのでしょう。

今年3月のアケビ

中央にほんのり赤いつぼみのようなものが見えるのがアケビの芽です。節くれ立った年輪の先にちょこんとついています。

今年3月初め、中央にほんのり赤いつぼみのようなものが見えるのがアケビの芽です。節くれ立った年輪の先にちょこんとついています。

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