アケビの年輪?(アケビその後)

しばらく蕎麦だったので、今日はアケビの話です。この間、葉っぱの落ちたアケビの蔓を何気なく見ていたら、暖かい季節を待って、アケビの芽がついていることに気がつきました。

さらによく見てみると、その芽の根元は芽の出し口が積み重なって年輪のようになっていることに気がつきました。不確かな痕跡ですが、これを数えたらアケビの年齢がわかりそうです。

左が現在、右は葉っぱが出ているときのアケビです。冬になって葉っぱが落ちてしまうと、その根元にわずかに痕跡が残るのでしょう。それが少しづつ積み重なって、枝のようになっています。
左が現在、右は葉っぱが出ているときのアケビです。冬になって葉っぱが落ちてしまうと、その根元にわずかに痕跡が残るのでしょう。それが少しづつ積み重なって、枝のようになっています。
遠くから見ただけでは、単に蔓がからまり合っているだけのように見える現在のアケビですが、確実に暖かい季節にそなえて待機しています。
遠くから見ただけでは、単に蔓がからまり合っているだけのように見える現在のアケビですが、確実に暖かい季節にそなえて待機しています。
中央にほんのり赤いつぼみのようなものが見えるのがアケビの芽です。節くれ立った年輪の先にちょこんとついています。
中央にほんのり赤いつぼみのようなものが見えるのがアケビの芽です。節くれ立った年輪の先にちょこんとついています。
10月の時点でのアケビ。わかりにくいかもしれませんが、葉っぱは蔓から不自然に伸びた枝のようなものの先から、いきなりつき始めています。
10月の時点でのアケビ。わかりにくいかもしれませんが、葉っぱは蔓から不自然に伸びた枝のようなものの先から、いきなりつき始めています。
また、今年の秋になればこのような姿を見せてくれるでしょう。
また、今年の秋になればこのような姿を見せてくれるでしょう。

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