ダイサギ(たぶん)

ポンプ場の調整池の向こう端にダイサギ(たぶん)が止まっています。ダイサギなのかチュウサギなのか・・・とにかくでかかったのでダイサギとしておきます。いつもと同じ距離なのですが、前よりは長い望遠なのでもう少し大きく撮れるはず。

この日は若干暖かかったので、二本の足ですっくと立っています。かなり大きいです。もしかしたらアオサギより大きいかもしれません。うちの小さな子が白鳥と呼んでいる鳥です。

この日は若干暖かかったので、二本の足ですっくと立っています。かなり大きいです。羽の幅は1メートル5〜60cmくらいありそうです。もしかしたらアオサギより大きいかもしれません。うちの小さな子が白鳥と呼んでいる鳥です。

写真を拡大してみて見ると、意外とカワイイ目をしています。赤い目のゴイサギや、オレンジの目の鴨などに比べて愛嬌のある目。目の位置もそこそこいい位置に入っています。首が長いからこの位置でもいいのかな?

写真を拡大してみて見ると、意外とカワイイ目をしています。赤い目のゴイサギや、オレンジの目の鴨などに比べて愛嬌のある目。目の位置もそこそこいい位置に入っています。首が長いからこの位置でもいいのかな?

でもやっぱり恐竜

しかし!目はかわいくてもこんなところまで口が裂けるみたいです。ホントに鳥は意外な部分をたくさん持っている!自分と同じほ乳類ではないということを、こんな所でも実感してしまいます。口に目がついているようなもんです。。

しかし!目はかわいくてもこんなところまで口が裂けるみたいです。ホントに鳥は意外な部分をたくさん持っている!自分と同じほ乳類ではないということを、こんな所でも実感してしまいます。口に目がついているようなもんです。

参考例

参考例 ゴイサギは赤というかオレンジというか、そんな色。鴨はオレンジの目。どちらも怖い!

参考例 ゴイサギは赤というかオレンジというか、そんな色。鴨はオレンジの目。どちらも怖い!鴨の目の位置は首が短いせいなのか、思ったより高い位置にあります。

いくらも撮らないうちに逃げてしまった・・・

いくらも撮らないうちに逃げてしまった。

いくらも撮らないうちに逃げてしまった。

このサギの仲間の飛んでいるときのシルエットはみんな似ています。なんだかのどが下に膨らんだペリカンみたいに見えるんです。これって・・・

よく写真を見ていたら、長い首を曲げて収納していたのでした。空気抵抗をなるべく減らそうという姿勢なのでしょう。頭は長い長い羽を羽ばたかせるための強大な筋肉にぴったりつけています。足はきれいに揃えて後ろに流していても、立って首を伸ばした姿に比べて、半分ぐらいの長さに見えます。

よく写真を見ていたら、長い首を曲げて収納していたのでした。空気抵抗をなるべく減らそうという姿勢なのでしょう。頭は長い長い羽を羽ばたかせるための強大な筋肉にぴったりつけています。足はきれいに揃えて後ろに流していても、立って首を伸ばした姿に比べて、半分ぐらいの長さに見えます。

あ〜・・・遠くへ行ってしまった。

あ〜・・・遠くへ行ってしまった。またチャレンジします。

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