今日は伊藤産機さんが送ってくれた、ハンドトラクター、三菱ティラーCT511「撮りトラ」です。
送ってもらった三菱ティラーCT511の写真です。いやー・・・いい天気ですねぇ。ヘッドランプが四角の外枠に丸形ランプと少し違和感があるのですが、これはあとから交換したのでしょうか?
ティラーと名乗っているようですが、ティラーと耕耘機の違いがよくわかりません。馬力的に小さいということなのでしょうか?
先週撮ってくれたので、先そちらを見てから本題に入ります。
車名のバッチ、取れちゃったんですね。あとからビスで留め直したようです。割れてはいますが「菱ティ」まで読めますから、三菱ティラーで間違いないと思います。
以前見た三菱耕耘機CT83は「三菱耕耘機」でした。僕には同じような商品に見えるのに、商品名が「三菱耕耘機」と「三菱ティラー」の二種類あることになります。
肝心の『趣味の運輸省型式認定番号探し』のほうは・・小型特殊自動車
運輸省型式認定番号 農523号
三菱・CT511型
ゲットしました。
早速運輸省型式認定番号でソートしてみると、1965年ヰセキTB-20、1965年三菱R200、その次の日の本MB13と、1966年のクボタL13Gの間に入りました。と、いうことは大体1965年から1966年の間に誕生したことになります。
ただし、タンクに有鉛ガソリンのステッカーが貼ってあります。Wikipediaで調べてみると、このステッカーができたのが1975年で、1990年以降貼られなくなったということでした。つまり、CT511の誕生年は1965年から1966年の間と想像されますが、この機体自体は1975年以降に生産されたものということになります。CT511息の長いモデルだったようです。
この部分、工具箱になっているようです。中に入っているのはボロ切れというのがいいです。きっと工具が中で暴れてガチャガチャ言うのがイヤだったのでしょうね。
今日はこんなところです。また明日!