写真も加えて改めて【柵板交換工事】交換柵板の特定

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昨日は動画だけだったので、今日は写真も加えて少しだけ詳しく・・・コンクリート柵板でできた排水路は低地でほとんど水の流れのない島地区でも、なぜか摩耗してボロボロになっていしまいます。痛んだ柵板に印をして長寿命化の工事で交換するのです。

↑まずは昨日作った動画を貼っておきますね。

わかりにくいですが、柵板はこんな感じです。左端の方が鉄筋が出て錆びてきてしまっています。冒頭に「流れもないのに摩耗する」と書きましたけど、水に使っている部分はそんなに痛んでいないので、僕の感覚では空気に触れるところが劣化するのだと感じています。排水路ですのでいつも水を満々と満々と湛えている訳ではありません。排水すれば水は減るわけで1番上の柵板はいつも空気に触れています。そのせいで痛むのではないでしょうか?
わかりにくいですが、柵板はこんな感じです。角がなくなって砂利が出てきていますし、左端の方が鉄筋が出て錆びてきてしまっています。

冒頭に「流れもないのに摩耗する」と書きましたけど、水に使っている部分はそんなに痛んでいないので、僕の感覚では空気に触れるところが劣化するのだと感じています。

排水路ですのでいつも水を満々と満々と湛えている訳ではありません。排水すれば水は減るわけで1番上の柵板はいつも空気に触れています。そのせいで痛むのではないでしょうか?
風が強いのがわかるでしょうか・・交換する柵板の目印にするために切ってきた篠竹が風に吹かれてしなっています。
風が強いのがわかるでしょうか・・交換する柵板の目印にするために切ってきた篠竹が風に吹かれてしなっています。遠くで雪が降っている時、こんな雲が出ることが多いです。
この光景はここ10年くらい、12月から1月にかけて島地区のいつもの風景になっています。もうすぐ米作りが始まるんだなぁ・・・という感じです。
この光景はここ10年くらい、12月から1月にかけて島地区のいつもの風景になっています。もうすぐ米作りが始まるんだなぁ・・・という感じです。

昨日も今朝も寒い・・・昨日は燃料を入れるためだけにちょっとだけバイクに乗ったら泣くほど寒かった・・・本日はここまでです。それではまた明日!

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