本来なら「クレイソンコンバインの前身、1963年製CLAEYS M80 動いた!」の続きなんですが、なんとなく気分でこちらの記事になってしまいました。
前から見たかったコバシあぜぬり機「ガイアマチック」模型の動いているところ動画。説明される方とお客さんの掛け合いが楽しいです。
何台かこの模型がありましたが、結構高価なものだそうです。
さらには、模型の出来とか・・・作ってみたいな。
トラクターが地味にネズミ色なのは、いろいろなメーカーの展示にも出かけていくのため、あえてメーカーがわからない地味な色にしているのだそうです。
「ガイアマチック」これのことですね!
なぜリモコンが喋るのか?
年に一遍なんで、みんな使い方忘れちゃうんだそうです。そうですよね? 年々機械操作は複雑になっているけれど、あぜ塗りを通年行うわけではないのでやっぱり忘れちゃいます。
で、そうなると販売店に問い合わせの電話が行き、それは製造会社のサービスに回ってくる・・・年に1回とは言え、あぜ塗りの時期はほぼ皆同じ。
大量の問い合わせをサービスがかかえなくてはなりません。そこで喋る機械の登場・・・というわけなんだそうです。なるほどー
しゃべるリモコンと動く模型を見る事ができて満足です。
あぜぬり動画まとめ
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ヤンマーエコトラEG330+コバシRM750 あぜ塗りテスト
くろかけ2013 kubotaGL300+NiploAZ-701H
今年のあぜ塗りはうまくいったみたいです niplo-AZ701h kubota GL300D
中古niplo あぜぬり機のテスト
中古あぜぬり機AZ-701Hのテスト その2
中古あぜぬり機AZ-701Hのテスト (水平になるんだ!すごいなあ)
中古あぜぬり機AZ-701H(便利だけど残念な所もある)
KOBASHIあぜぬり機ガイアマチック模型
クボタSL54+ガイアマチックXRM771 / kubotaSL54+Máquina para hacer un dique
クボタSL54+ガイアマチックXRM771復路 / Kubota SL54+Máquina para hacer un dique
【時短】30秒で見るガイアマチックXRM771のあぜ塗り
パサパサの土でピッカピカ!マンタ7あぜぬり機 / RIDGE PLASTERING MACHINE
コンクリの畔も水漏れするので「踏んで止める」のですって!
どうしてあぜ塗りするの?
排水路の泥上げの効果
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愛読者さん おはようございます
確かにそうですね
「曲がります 3、2、1 ハイ!」って感じで・・・
あれれれ?
同じように、このあぜぬり機はハンドルをいっぱいに切り、クラッチを踏むタイミングを事前にわかるということですよね?
つまり畦畔の長さを理解してないと「3、2、1 ハイ!」っていえないと思うんです
見ているときは模型に夢中でそのことに気がつかなかったんですが、今とても不思議に思えてきました
レーザーで突き当たりまでの距離を測りながら走行しているとか
あらかじめ長さを測ってインプットしておくとか
・・・・う〜〜〜〜ん
shiroemodon さま
>苗載せ台レールを引っ掛けぬよう回避
私は1列分以上空けて植えるので、そういった心配はありませんねぇ。。。
畦草刈りや稲刈りの時にも、畦際に稲が植わっていない方がラクなので(笑)
今は6条の田植機ですが、5条植えだった頃から、未整備田の外周はマーカーラインなんて引かずに一巡したら終わりで、「ここに植えたら手刈り確定。」っていう隅っこには最初から植えもしません。
以前は、周りのお爺ちゃん達に「苗が足りんかったんか?」なんて、心配かけていました。
ちなみに、畦塗機もコバシを使っています。
nora さん
>おねえさんに「曲がってますよ」としゃべってもらわないとダメですね!
できるなら曲がる前に教えて欲しいなぁ(笑)
でも、未整備圃場だとトラクターの「旋回アップ」を切っておかないと畦に沿って耕せないような田んぼもありますから、「曲げてるんだヨ。ウルサいなぁ!」ってなっちゃいそうです。
shiroemodonさん 愛読者さん おはようございます
僕は後ろを振り返りたくて仕方がありませんし、振り返ってしまいます。そして、振り返るときっと曲がってしまうんです。
日本仕様の単車で左側だけにミラーを付けて外国を走ったり、左側通行の意識を残していると事故るので注意! と聞いたことがありますが
その理由は振り返ったりミラーを見た時に必ずその反対側に寄って(左側通行意識の場合は車道側に寄ってしまう)いってしまうせいだと思います
トラクターも単車ほど顕著ではないでしょうが、振り返った反対側に少しだけ寄ってしまうのでしょうね
おねえさんに「曲がってますよ」としゃべってもらわないとダメですね!
愛読者 様
私が畦塗りを父親に教習してもらい、実践した際に
「後ろなんて振り向くから蛇行するんだ。前だけ見てろ」と言われ前だけ見て運転したのですが、それでも蛇行してました(笑)
今年は畑の隅で練習してから、実践するつもりです
田植えの際は、当家も外周1周分を残して作業しています
蛇行した畦が悪さするのは、最初に1周分を残す為に畦際を走っている際に、苗載せ台レールを引っ掛けぬよう一々回避しなければならない点ですね
そうすると、勿論マーカーが蛇行し、修正しながら走る羽目になり、面倒だなぁと思いながら作業してます
ちなみに、当家の畦塗り機は冨士トレーラ製です
shiroemodonさま
私の場合は、元々直線的な畦が少ないので蛇行が目立たないんですが、毎年やってても曲がってしまうことはあります。
バックして塗り直す事もありますが、二度塗りで仕上がりが悪くなりそうだったり、「ま、イイか。」って気分のときはそのままにします(笑)
畦塗りも田植えも、仕上がりを気にして後ろを振り返った場所が蛇行の起点になっていて、クラッチを切って(機械を止めて)から振り向くようにすると、蛇行が軽減するように思います。
また、湾曲した畦に沿ってやわらかな曲線を描いて植えられた早苗の風景も美しいとは思いますが、稲刈りの際に効率が悪いので、畦際以外は直線的に植えてしまうのが私の流儀です。
畦際一周分を残して直線的に植えていき、最後に外周をグルッと回れば、何となく帳尻が合います(笑)
確かに、体が覚えるくらい玄人にならない限り、年に一度の作業だと忘れてしまう事ありますよね
私は「何時間乗っているんだ…いい加減覚えろよ」と自分に毎年嘆いてますが、未だ田植えの度に左右のマーカーを出すレバー操作で戸惑います。レバーを押すか引くかの単純作業も覚えが悪い私にとっては、作業時に一々解説して頂けると嬉しいですね
(田植えのレバー操作は、音声ガイドされる程の事ではありませんが)
ちなみに、私は昨年畦塗りを教えて貰ったのですが、センスがないようで半端なく蛇行しました。10mくらいしか真っ直ぐに施工出来ず、その後はダラダラと蛇行を繰り返し…
チャレンジした圃場が近所の方が多く散歩される道に面した場所だったので、ちょっと近所でネタにされました
そして、その蛇行した畦に田植え作業で苦労したのは言うまでもありません
喋る作業機・・・安全衛生上も好ましいですね。慣れてくると「ウルサイ!わかってるよ!」ってなるんでしょうけど。
私は「角まで塗れない」中古の畦塗機で四角くない田んぼの畦ばっかり塗っていますが、いずれ「角まで塗れる」畦塗機が必要な時期が来たら、ガイアマチックと従来型リバース作業機を天秤に掛けて悩むこと請け合いです。
リバース作業は難易度高いのでガイアマチックは超魅力的なのですが、30万円ほどの価格差を考えると、「頑張って習熟するかぁ・・・?」って気分にもなりそうで。。。