アオモンイトトンボ

比較的良く見られる種だそうですが、ギンヤンマと似たようなカラーリング。特に尾っぽのブルーが本当にきれいです。なんといったら良いのでしょう。ブルーに転んだターコイズでしょうか?どちらにせよ宝石です。

アオモンイトトンボ 4月から10月ぐらいまで、本州・四国・九州・沖縄まで広く見られる種類だそうです。
アオモンイトトンボ 4月から10月ぐらいまで、本州・四国・九州・沖縄まで広く見られる種類だそうです。

写真を撮っている間にも、目の前をギンヤンマが行ったり来たりしていました。この枯れてしまったヒシの浮かぶ用水路には、色々な種類のトンボが産卵に集まってきます。

アオモンイトトンボの産卵。わかりにくいですが、中央上にアオモンイトトンボが水面に卵を産みつけています。
アオモンイトトンボの産卵。わかりにくいですが、中央上にアオモンイトトンボが水面に卵を産みつけています。
オスとメスでしょうか?2匹見えます。
オスとメスでしょうか?2匹見えます。
体長4センチ弱ほどの、まさに糸のようなトンボですから、ピントがなかなか合いません。
体長4センチ弱ほどの、まさに糸のようなトンボですから、ピントがなかなか合いません。
アオモンイトトンボの写真。来年また会いましょう!!
来年また会いましょう!!

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