あれれ?エラーコインならぬエラートラクタ!B1600DT「朝1分の・・

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毎日サクッとオークション画像で見る「朝1分の農機考古学」。『スキマを埋めて日本農機の流れを把握!「運輸省型式認定番号」』シリーズ。今朝は昨日の謎、半分解決編です。この形のクボタB1600DTは同じ型式で2つの認定番号を持っていることがわかり、僕としては8と4を取り違えてしまったヒューマンエラーと結論づけたいところです。

まず昨日のおさらいから

わかるように説明するのが難しいのですが頑張ってみると、本来1対1の対応のはずである型式と型式番号の対応。しかし、B1600DTという型式は農1248と農1284の2つの番号、正確にはブルトラB₁-1(B1600DT=農1248)とサンシャイン.jrB1600DT(B1600DT=農1284)という例があった・・・ということでした。

「モデルチェンジ後に前のモデルの型式と番号を使う」というのは良くあることなのですが、「モデルチェンジ後に同じ型式を使っているのに違う番号」というのは新たなパターンでした。

しかも、その番号は手持ちの資料でシバウラSD1803の番号となっているのです。こりゃ難しいパターンだ・・・

判断の材料を見つけてきました

今朝は時間をかけてその辺りを探ってみました。まず、黙って探してきた運輸省型式認定番号を並べてみますね?以下、全てネットで探してきたものです。

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