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アシカキ(ヨバイ)水辺の植物

これのことです。根っこはあるのですが、別に池の底に根をおろしているのではなく、岸からどんどんと水面に張り出しています。

これのことです。根っこはあるのですが、別に池の底に根をおろしているのではなく、岸からどんどんと水面に張り出しています。

先日の調整池の点検の時、Aさんに「この草ヨバイって言うんだよ」と教えてもらいました。

横にどんどんと張り出してくるからでしょうか?ヨバイというのはなかなかWEBでは見つからなくて、「西宮の湿生・水生植物」と言うサイトでとても詳しく調べている方がいて、とりあえず「アシカキ」だとしておきます。

それによると

溜池や小河川、用水路の浅水中に群生する浮水性の多年草。茎葉はざらつき、茎は稈状、径1.5~2mm。茎はやや細く節があり、茎の基部は倒伏して水面に浮かびながら生育する。また、節からひげ根を出して分枝する。茎の上方は節から曲がって斜上し、高さ30~80cm、ときに1mに達する。節には長さ1~2mmある白毛の逆毛が密生する。葉は互生し広線形で扁平、鋭尖頭、5~6個の縦脈があり、表面は逆向きにざらつく。葉身は長さ5~15cm、幅5~10mm、葉鞘は長さ5~7cm、上部は斜上または水平。花序はイネの穂に似て円錐状の複穂状花序。長さ8~12cm、まばらに斜出する8~12個の枝が出る。

とあるのですが、それにしては「白毛の逆毛が密生する」というのはよくわからなかったなあ。という感じなので、これはまた見に行ってみます。

黄色で囲んだところ。かなり岸から張り出しています。

黄色で囲んだところ。かなり岸から張り出しています。

この草は放っておくと排水口や取水口に詰まってしまうらしいので、除草します。といっても大本をたぐって岸に引き上げるだけです。

この草は放っておくと排水口や取水口に詰まってしまうらしいので、除草します。といっても大本をたぐって岸に引き上げるだけです。

まるで投網を引き上げているみたいですが、こうやって岸に上げておくと枯れてしまうそうです。しかし、この場所で絶滅してしまうわけではなくまた生えてくるのでご心配なく。

まるで投網を引き上げているみたいですが、こうやって岸に上げておくと枯れてしまうそうです。しかし、この場所で絶滅してしまうわけではなく、また生えてくるのでご心配なく。

この「ヨバイ」だって、根絶やしにしてしまえば、毎年同じことをやらずに済むわけですが、根絶やしにしたその隙間に恐怖の外来生物や最近が入り込んで除去不能、アンコントロールとなってしまう可能性だってあると思います。

今年、2010年は国連が定めた「国際生物多様性年」だそうで、これにあやかるわけではないですが、いろいろな生き物、昆虫、植物と「いいあんばい」で共存するというのが昔からの人間の知恵であり、これからもその知恵は生きていくと思います。

殲滅の結果がどこに、そしてどのように出るかは誰にも予想できない・・・・

殲滅の結果がどこに、そしてどのように出るかは誰にも予想できない・・・・

ってことですよね?生物多様性って。

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クボタコンバイン(ER-108)の終業清掃をしました

先日、営農組合の活動でクボタコンバイン(ER-108)の終業清掃/整備とグリスアップがおこなわれました。稲刈は晴れた日が続き、泥汚れはそんなになかったものの、やはりありとあらゆるところに藁屑と藁埃が詰まっているので、結構時間のかかる作業となりました。

ER-108の終業清掃動画(藁屑だらけです)

↑ER-108の終業清掃動画(5分12秒)画面クリックでも再生します。

ER-108の終業清掃作業写真

はじめに開くところはみんな開き、外すものはみんな外します。

はじめに開くところはみんな開き、外すものはみんな外します。

刈り取り刃部分のオイルチェックと注油を行います。

刈り取り刃部分のオイルチェックと注油を行います。

グリスなどもグリスガンで適宜注入。

グリスなどもグリスガンで適宜注入。

この日は穏やかで天気が良く、ウルトラライトプレーンが上空を飛んでいました。

この日は穏やかで天気が良く、ウルトラライトプレーンが上空を飛んでいました。

脱穀ドラム?部分。磨かれてピカピカになっています。

脱穀ドラム?部分。磨かれてピカピカになっています。

エアで吹くと、このように稲のくず埃が舞い上がります。もうチクチクチクチクします。目にも入ります。

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