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やっぱり目立つ!精米機界のジョンディア→「丸七精米機@ダイナミックフェア2017」

ようやく納品が終って一息つきました。週末になり、機械ズキもあまり来ない週末・・・

隙をついて今日は先日Mさんに連れて行ってもらったダイナミックフェア2017で見た、中古の丸七精米機です。

僕、だいたい中古の機械はトラクターを除き1枚とか精々2枚写真を撮るぐらいなのですが、この機械だけ8枚も撮ってます。それだけ気になったということですね。

冷静に考えると、中古の機械を1枚ずつ写真を撮るだけでも相当のおばかさんです。その上精米機の写真を8枚も撮るって、狂ってるヤツ・・・と思われてしまうかもしれませんが、別にごくフツーです。

あなたのまわりにも、普通に社会生活を営みながらタイルの目地のカビとか、地面にあいた穴とか、アスファルトの白線とか、世界中のペンペン草なんかを撮りつづけている男(もしくは女)がいるかもしれませんよ!(まあ、居ないと思われる男女を想像してみたわけですけど、ニンゲンが想像できるヒト・コト・モノってたいてい存在するんだよナ)

見よ!この勇姿を! 冷蔵庫みたいなシロモノ機械群の中でひときわ目立っている丸七精米機! 緑が濃いし、ペアリングされた色がオレンジと少し違うけどけど、精米機界のジョンディアと言っても過言ではない存在感。

見よ!この勇姿を! 冷蔵庫みたいなシロモノ機械群の中でひときわ目立っている丸七精米機! 緑が濃いし、ペアリングされた色がオレンジと少し違うけどけど、精米機界のジョンディアと言っても過言ではない存在感。

やはり次に目がいくのはこのマーク。ステッカーなのが残念ですが、5色もしくは6色使いでゴージャスです。昔はシルク印刷だったんだろうなあ・・・

やはり次に目がいくのはこのマーク。ステッカーなのが残念ですが、5色もしくは6色使いでゴージャスです。昔はシルク印刷だったんだろうなあ・・・

シンプルなホッパーと対照的なボディ。基本は濃い緑とオレンジ(というか朱)

シンプルなホッパーと対照的なボディ。基本は濃い緑とオレンジ(というか朱)

こういう部分、全然わかりません。でも、いままで見た精米機よりは操する部分が多い。今まで見た精米機は家庭用だったのかな? 「家庭用は白」「プロ用は色付きで詳しく」みたいなカテゴライズだったのかしら?

こういう部分、全然わかりません。でも、いままで見た精米機よりは操する部分が多い。今まで見た精米機は家庭用だったのかな? 「家庭用は白」「プロ用は色付きで詳しく」みたいなカテゴライズだったのかしら?

中古丸七精米機 三相200V SA303B 価格¥50,000

中古丸七精米機 三相200V SA303B 価格¥50,000

丸七 餅練機 横型餅練機 中古価格¥130,000 購入初年度H26年 単相100V この会社の製品は、形式名に横文字や数字を使わないように思います。もちろん、横文字を使ったほうがわかりやすい場合だってあるのですが、そこは「決め」「ポリシー」・・・会社の名前といい、その頑固な感じに好感が持てます。

もちろん、この会社の製品が全部色付きというわけではなく、白もあります。2015年のダイナミックフェアで見た白物の丸七餅練機。横型餅練機 中古価格¥130,000 購入初年度H26年 単相100V
白物で家庭向け?でも、機種名に横文字は使いません。形式名はシンプルに「横型餅練機」もちろん、横文字を使ったほうがわかりやすい場合だってあるのですが、そこは「決め」「ポリシー」・・・会社の名前といい、その頑固な感じに好感が持てます。

ここまできたら昔の広告も出しときましょう!

住所は東京と川口でずいぶん違うしな・・・昔は同じ名前の会社(この場合は番号違いだけど)が多かったのかもしれないな。

「機械化農業」1978年4月号からお届け! この時点で創業45年? 丸七の広告です。

昨日の丸七と仲間なのかなあ・・・

ついでに数字が一つ少ない丸六も「機械化農業」1978年4月号からお届け! 丸七は精米機が一番頭に来ていますが、丸六は製粉機のほうがお得意みたいです。

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