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キンランその後&ウマノアシガタ+α・・・「春のオリエンテーリング」

気になっていたキンラン。どうなっているか見に行ってきました。

キンランその後

キンラン(金蘭、Cephalanthera falcata)はラン科キンラン属の多年草で、地生ランの一種。和名は黄色(黄金色)の花をつけることに由来する。  特徴 山や丘陵の林の中に生える地上性のランで、高さ30-70cmの茎の先端に4月から6月にかけて直径1cm程度の明るく鮮やかな黄色の花を総状につける。花は全開せず、半開き状態のままである。花弁は5枚で3裂する唇弁には赤褐色の隆起がある。葉は狭楕円形状で長さ10cm前後、縦方向にしわが多い。柄は無く茎を抱き、7、8枚が互生する。

黄色の花が目印だったキンラン。たった一週間前の話なのに見つかりません。「あれーー?誰かにとられちゃったのかな?」そうではありませんでした。花が終わっていたんです。ツユクサの葉っぱみたいにシュッとした葉っぱの記憶をたよりによくよく探してみるとありました。これじゃあわかりませんよね。

キンラン(金蘭、Cephalanthera falcata)はラン科キンラン属の多年草で、地生ランの一種。和名は黄色(黄金色)の花をつけることに由来する。  特徴 山や丘陵の林の中に生える地上性のランで、高さ30-70cmの茎の先端に4月から6月にかけて直径1cm程度の明るく鮮やかな黄色の花を総状につける。花は全開せず、半開き状態のままである。花弁は5枚で3裂する唇弁には赤褐色の隆起がある。葉は狭楕円形状で長さ10cm前後、縦方向にしわが多い。柄は無く茎を抱き、7、8枚が互生する。

花関係の残滓はポロッと落ちてしまうんですね。

キンラン(金蘭、Cephalanthera falcata)はラン科キンラン属の多年草で、地生ランの一種。和名は黄色(黄金色)の花をつけることに由来する。  特徴 山や丘陵の林の中に生える地上性のランで、高さ30-70cmの茎の先端に4月から6月にかけて直径1cm程度の明るく鮮やかな黄色の花を総状につける。花は全開せず、半開き状態のままである。花弁は5枚で3裂する唇弁には赤褐色の隆起がある。葉は狭楕円形状で長さ10cm前後、縦方向にしわが多い。柄は無く茎を抱き、7、8枚が互生する。

奥のほうにちょっと花関係のものが残っているキンランを見つけました。種なのかなあ。

キンラン(金蘭、Cephalanthera falcata)はラン科キンラン属の多年草で、地生ランの一種。和名は黄色(黄金色)の花をつけることに由来する。  特徴 山や丘陵の林の中に生える地上性のランで、高さ30-70cmの茎の先端に4月から6月にかけて直径1cm程度の明るく鮮やかな黄色の花を総状につける。花は全開せず、半開き状態のままである。花弁は5枚で3裂する唇弁には赤褐色の隆起がある。葉は狭楕円形状で長さ10cm前後、縦方向にしわが多い。柄は無く茎を抱き、7、8枚が互生する。

目が慣れてくるとキンラン、見つけることはできますが、菌の広がりはよくわかりません。

考えてみれば春の植物の一週間はとても大事な時間です。あとに控えた背の高い植物が花をつけたがっているかもしれません。勢いのある次の植物が葉を広げるかもしれません。わずかな時間で狭い空間に花を咲かせて必要なことを済ませてしまわねば・・・

なかなか大変だなあ。来年も見ることができたら良いのですが・・・

キンポウゲ?ウマノアシガタ?

kobbasanさんに教えてもらった花を見てきました。(右と左、違いはよくわかりませんでした)

ウマノアシガタ(馬の足形、毛茛、Ranunculus japonicus)は、キンポウゲ科キンポウゲ属の野草。別名キンポウゲ(金鳳花、毛茛)はウマノアシガタの八重咲のものを指す。

花の季節が少し長いのでしょうか、まだ咲いています。黄色の花で花の真ん中にみどりのイガイガが付いているのが特長。ウィキペディアで調べてみるとウマノアシガタという花みたいです。

ウマノアシガタ(馬の足形、毛茛、Ranunculus japonicus)は、キンポウゲ科キンポウゲ属の野草。別名キンポウゲ(金鳳花、毛茛)はウマノアシガタの八重咲のものを指す。

葉っぱはつやがああまりなく、やわらかそう。アシタバのような形です。

ウィキペディアによると

ウマノアシガタ(馬の足形、毛茛、Ranunculus japonicus)は、キンポウゲ科キンポウゲ属の野草。別名キンポウゲ(金鳳花、毛茛)はウマノアシガタの八重咲のものを指す。

特徴
日本では北海道〜南西諸島まで、日本国外では朝鮮、中国、台湾に広く分布する多年草で、日当たりの良い山野に生える。草丈30-60cmで茎と葉裏には白い長毛がある。葉は根生葉が長い柄のある掌状に3-5裂した単葉で、茎の中程には柄の短い掌状の葉がつき、茎の上部には線状の小さな葉がつく。葉身は円心形で、長さ2.5-7cm。花期は春。花は直径1.5-2cm、花弁は5枚で広倒卵形、長さ10〜12mm、色は黄色。その花弁に独特の光沢があることで知られている。花後には約5mmほどの小球状の果実(集合果)をつける。

和名の由来は根生葉を馬の蹄に見立てたものと言われる。

キンポウゲ科に多い有毒植物のひとつであり、これを食べた牛が中毒を起こしたことがある。中国では「毛茛」と書き、古くから薬として用いられているが、もちろん素人が扱うのは危険である。

トリカブトかな? と、投稿した写真の拡大。

北海道で見つけたトリカブトかな? と、投稿した写真の拡大。これもウマノアシガタの仲間なんですね!

ウマノアシガタ(馬の足形、毛茛、Ranunculus japonicus)は、キンポウゲ科キンポウゲ属の野草。別名キンポウゲ(金鳳花、毛茛)はウマノアシガタの八重咲のものを指す。

花が終わると中心部のイガイガが巨大化するみたいなんです。これが種なのでしょうか。

ウマノアシガタ(馬の足形、毛茛、Ranunculus japonicus)は、キンポウゲ科キンポウゲ属の野草。別名キンポウゲ(金鳳花、毛茛)はウマノアシガタの八重咲のものを指す。

なかなかユニークな形。服にくっついたりするのかな?

ウマノアシガタ(馬の足形、毛茛、Ranunculus japonicus)は、キンポウゲ科キンポウゲ属の野草。別名キンポウゲ(金鳳花、毛茛)はウマノアシガタの八重咲のものを指す。

ウマノアシガタ(馬の足形、毛茛、Ranunculus japonicus)は、キンポウゲ科キンポウゲ属の野草。別名キンポウゲ(金鳳花、毛茛)はウマノアシガタの八重咲のものを指す。

ウマノアシガタ(馬の足形、毛茛、Ranunculus japonicus)は、キンポウゲ科キンポウゲ属の野草。別名キンポウゲ(金鳳花、毛茛)はウマノアシガタの八重咲のものを指す。

地域によってはレッドデータブックに載っているところもあるそうです。

おまけ。白いキャベツ。

「白いキャベツがあっから見てきてみろ?」とMさんに言われて「どこ?」と、キャベツ畑を見ると・・・「もしかしてあれ?」まるでコンビニの袋が畑に引っかかっている感じですが・・・

「白いキャベツがあっから見てきてみろ?」とMさんに言われて「どこ?」と、キャベツ畑を見ると・・・「もしかしてあれ?」まるでコンビニの袋が畑に引っかかっている感じですが・・・

白いキャベツ

なんだー? コンビニの袋じゃない・・・葉っぱが白いぞ。

白いキャベツ

なんでこんなことになっちゃったのか、みどりのキャベツの中にたったひとつだけ、すごく変わった白い子が混じっています。

これからどうなるんだろう・・・気にして観察してみたいと思います。

さらにオマケ・月別大場町の花

春は花が多いなあ・・・と思っていたら、月別で言えばあまり印象にないのですが、8月の花の記事が一番多かったです。ヒマな方は以下のリンクでどうぞ。

水戸市大場町3月の花

水戸市大場町4月の花

水戸市大場町5月の花

水戸市大場町6月の花

水戸市大場町7月の花

水戸市大場町8月の花

水戸市大場町9月の花

水戸市大場町10月の花

水戸市大場町11月の花

水戸市大場町12月の花

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