一雨ごと、ちょっと早いけどまとめ

いままで、ブログランキングの投票サービスを使った時は、「お米をみんなに食べてもらうには」とか、「(広報ってムズカシイ)COP10についての投票、まとめ」とか、大体まとめていたので今回も「稲はひと雨ごとに青くなると言いますが、本当でしょうか?」ちょっと早いけど1回まとめてみます。

結果はこんな感じ

見る人が少ないので、総数は致し方ないのですが、票は割れてます。

見る人が少ないので、総数が少ないのは致し方ないのですが、票は割れてます。クリックで拡大します。

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大メディアだとして、一つアンケートを投げれば、万という単位で答えが帰ってきたらおもしろいだろうなあ・・・なんて思いますが、実際はそうじゃないので傾向も何もわからないサンプル数です。

設問自体が「雨の栄養分で本当に青くなってる」と思ってもらいたいっ! という卑怯な設問になっているので、かろうじて半々になった感じ。

おとぎ話の入り込むスキマはあるのか?

農業は自然の成果を利用している産業なので、その過程ではわかっていないことがたくさんあるんじゃないか? なんて想像します。ですから、「雨が降ると雨の内部の成分によって稲が本当に元気になっちゃったりする」という考え方が、どこかのスキマに「パスッ」と入ったらおもしろいな。そんなスキマ、どこかにないかな?

例えば、もう100年以上も、色々な人がいじくっている内燃機関(ガソリンエンジンやディーゼルエンジン)ですが、現在でも「一所懸命いいエンジンを作ろうと設計して作るのだけれども、良いものは、たまたまできちゃったって感じ」・・・なんて話を聞きます。

複雑な過程をすべて把握し考慮してモノを作り上げるなんて神の領域でしょうから、当然と言えば当然かもしれません。神さまはそれにかかる費用だって気にしないでしょうから。

あ!考えてみれば、エンジンの100年以上ってすごく長い年月だと思っていたけど、米作りは数千年の歴史だった!

あんまりスキマはないかも・・・

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