極狭薪ストーブ小屋の熱対策

反射式薪ストーブで狭い日本住宅でも大丈夫!?

反射式薪ストーブで狭い日本住宅でも大丈夫!?

自宅の暖房は安物中国製薪ストーブ1台だけです。これはなんと掃出し窓にはめ込んだ、全くワンタッチではないカセット脱着式?自作極狭薪ストーブ小屋に入っています。(どんなものかはまた別の機会があったら紹介します)あたりまえなのですが、窓1枚分のスペースにボーボー火を焚くものを入れているので、壁が手で触れないくらい熱くなります。これでは火事になってしまいます。大体、あまりに狭いのでどこに火がついてもおかしくありません。

そこで反射式!薪ストーブ誕生!!

これではいけないよなあ・・・などと思っているうちにひらめきました。良くある反射式の石油ストーブは、火が燃えている部分は良く磨いた金属で囲っています。その石油ストーブの裏は手で触っても熱くないではありませんか!!

これで壁との隙間に手を入れてもひんやりとするくらいになりました。すごい効果です。新聞紙を挟んでいても大丈夫です。右側が空いているのは薪をストーブに突っ込むスペースが必要だからです。

これで壁との隙間に手を入れてもひんやりとするくらいになりました。すごい効果です。新聞紙を挟んでいても大丈夫です。右側が空いているのは薪をストーブに突っ込むスペースが必要だからです。

それだったら・・・と、400番磨きくらいのステンレスの板を切って、知り合いの工場で曲げてもらい、ストーブの背中に入れてみました。反射式薪ストーブ完成!完璧です。作って4年になりますがとりたててトラブルもなく、このままいけるのではないかと思います。世の中の教科書と全く違うでしょうから絶対におすすめしませんが、ミラーで囲えばどんなところにも薪ストーブを設置できると思います。今日は寝坊をしてしまったのでこのへんで・・・

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