
もう実機は見られないであろう運輸省型式の若い番号の古い農機を本や雑誌から探している「朝1分の農機考古学」。今朝はそのカワイイ姿に魅せられながらもずっと名前がわからなかったトラクターの名前が、主要農機工業信用録の広告から1960年農林省検査合格、片山製作所の日の出式GT53だとわかったお話です。





追及していれば雲を掴むようなこともとんでもない方向から判明するものですね。今朝はこんなところです。それではまた明日!
トラクターに限らず、機械の素性をもっとも素早く、正確に知ることのできる名札や表札のようなもの・・・それが銘板。世界中の人が銘板を気にして記録してくれたら、年式や性能、他の機種との前後関係など一発でわかるのになぁ。

もう実機は見られないであろう運輸省型式の若い番号の古い農機を本や雑誌から探している「朝1分の農機考古学」。今朝はそのカワイイ姿に魅せられながらもずっと名前がわからなかったトラクターの名前が、主要農機工業信用録の広告から1960年農林省検査合格、片山製作所の日の出式GT53だとわかったお話です。





追及していれば雲を掴むようなこともとんでもない方向から判明するものですね。今朝はこんなところです。それではまた明日!