水路の泥上げとゴミ拾い

水路の泥上げです
水路の泥上げです

3月28日、恒例の地区総出での水路の泥上げが行われました。水路にたまった泥を道路の脇に上げて、最後にトラックで集めて土捨て場に捨てる作業です。水路にはなぜかシジミがいるのですが、今年は死んでいるものが多かったです。去年はシジミの稚貝を水槽で飼ってみたのですが、魚の餌では育たず、結局死んでしまいました。

また、農道や市道、田の法面などのゴミ拾いも同時に行いました。ゴミの中にはタバコの空き箱に混じってなぜかお酒の空き缶も多く、不思議な感じがしました。ここらあたりの強い風で
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エコ農業茨城について

自分なりに理解したことを記載しています。説明不足や誤りがあるかもしれません。間違いはすぐ修正しますので、どんどんご指摘ください。

農業の担い手の方が高齢化し、周辺環境の管理が難しくなったことで遊休農地が発生したり、里山が荒れたりしています。また、農薬や化学肥料を使うことによる土の力の衰えや、生態系への影響、下流域の水質問題なども心配されています。

そこで、地区全体の取組みとして人手の足りない部分をお互いに補い合って、農村の環境保全をし、さらには地区全体で化学合成農薬と化学肥料を、慣行の5割以上削減することによって生態系や水質を保全しようという施策です。

エコファーマーマーク
エコファーマーマークです
いばらきエコ農産物認証マークです
いばらきエコ農産物認証マークです

島地区は平成22年3月にエコ農業開始地区と認定され、エコ農業の担い手としてのエコファーマーも生まれました。エコファーマーになるとエコファーマーマークの使用を許可されます。そして、エコファーマーの作った農作物のうち、申請され有機JASの格付け審査認証されたものが、いばらきエコ農産物として販売されます。
保全会の活動にしても、このエコ農業にしても、農業自体や農村の環境に危機意識を持った国や、県や、市の施策が重なり合ってそれぞれの範囲がややこしいのですが、活動自体はいたってシンプルに地区のメンバーで行われています。

島地区ではあわせて農地・水・環境保全活動もしています

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保全会活動のレポート