タグボート(大洗→苫小牧フェリー)

帰ってきました。関係ないですが、大洗→苫小牧フェリーのことをちょっとだけ。苫小牧港に着岸する時、タグボートが付くのですが、これがカッコいいんです。

タグボートがフェリーを押す!

↑ 動画(1分34秒)画面クリックでも再生します。

靴底みたいな幅広い船体に大きな艦橋。そしてでっかい柱が建ってます。小さくてバランスの良い船体に船の要素がなぜか大きくギュッと詰まって乗っている。可愛らしくてカッコいい。まんだかごつくてでかいワークブーツみたいです。

靴底みたいな幅広い船体に大きな艦橋。そしてでっかい柱が建ってます。小さくてバランスの良い船体に船の要素がなぜか大きくギュッと詰まって乗っている。可愛らしくてカッコいい。まんだかごつくてでかいワークブーツみたいです。

大洗にフェリーが着くときはタグボートは付かないのです。だからどんなところでも一人でフェリーは着岸できると思っていましたが、苫小牧港は船も多く、ターミナルに縦列駐車しなければならないので微妙な操作が必要なのでしょう。タグボートはウンウン押したり、ロープでフェリーを引っぱったり、とても忙しそうでした。

帰ってみたら、大洗港にもタグボートはいました。八溝という名前みたいです。やはり特徴のある形をしていますね。

帰ってみたら、大洗港にもタグボートはいました。八溝という名前みたいです。やはり特徴のある形をしていますね。

さんふらわあが苫小牧港に着岸するようす

↑ 動画(2分7秒)画面クリックでも再生します。

船を繋ぎ止める太い太いロープをどうやって港のポスト?フック?(映画スターが足を掛けてポーズを決めるアレです)にかけるのでしょうか。まず船の上の人が細く長いヒモの付いたボールを下の人に投げます。ヒモの先には太いロープが付いているので、ボールさえ掴めばロープをたぐり寄せることができます。数人がかりで引っぱるような重いロープのようです。

船を繋ぎ止める太い太いロープをどうやって港のポスト?フック?(映画スターが足を掛けてポーズを決めるアレです)にかけるのでしょうか。まず船の上の人が細く長いヒモの付いたボールを下の人に投げます。ヒモの先には太いロープが付いているので、ボールさえ掴めばロープをたぐり寄せることができます。数人がかりで引っぱるような重いロープのようです。

おまけ

青い空と白い船体のコントラストっていいですねえ・・・

青い空と白い船体のコントラストっていいですねえ・・・

塩水に耐えるヘビーデューティなグッズに引かれてしまいます。これはランプでしょうか?

塩水に耐えるヘビーデューティなグッズに引かれてしまいます。これはランプでしょうか?

同じくランプ。何をバックにしても絵になる感じです。

同じくランプ。何をバックにしても絵になる感じです。

浮き輪?長年塗り重ねたペンキがいい感じです。

浮き輪?長年塗り重ねたペンキがいいです。

続きを読んでね!の画像

写真と文章で長くなってしまうので畳んでおきます。
続きを見るをクリックして下にひらいて見てください

船というのは当たり前ですが、ほとんど鉄でできています。床も、壁も、天井も・・・もちろん煙突も。

船というのは当たり前ですが、ほとんど鉄でできています。床も、壁も、天井も・・・もちろん煙突も。

ペンキと錆と真鍮。何もかもごついものの取り合わせです。

ペンキと錆と真鍮。何もかもごついものの取り合わせです。

何となく気になったものを写しています。

何となく気になったものを写しています。

滑車も大好き。

滑車も大好き。

ロープも大好き。

ロープの結び目も大好き。

救命ボートの底。

救命ボートの底。

検索してくる方が多いので追記

大洗/苫小牧フェリーで検索してくる方が多いので、少しだけ二等の船室のことなど追記しておきます。

ローシーズンの二等和室のようす

今回はローシーズンだったようで、人もどんなに入れてもマット一つおきというように配慮されているようでした。それだって専有面積60センチ×200センチほどの狭いスペースですが・・・これくらいならいい感じです。でも、東日本フェリーの頃の船のほうがよかったなあ

ハイシーズンの二等船室のようす

ハイシーズンになるとかなり圧迫感あります。靴脱ぎ場は足の踏み場もないし、寝ていても隣の人と肩が触れそうだし・・・耐えられない人はお金払ってもっとスペースのある船室に移ったほうが良いですね。

フェリー同士がすれ違う写真

オマケの写真。たしか朝7時頃だったと思いますが、フェリー同士がすれ違うんです。よく仲間のダンプ同士がすれ違う時にパッシングなどしてますが、船もそうするのでしょうか?これ、なんだかいい感じです。

上の記事とゆるく関連しているほかの記事:

コメント

コメントをお寄せください。

コメントの投稿

* コメントフィード

トラックバックURL: http://oba-shima.mito-city.com/2010/10/07/tug/trackback/