今日はhokkaidoujinさんにお招きいただき行ってきた、第34回国際農業機械展in帯広の三陽機器ブースで見た、草刈機その他です。
ORSIスライドシュレッダー


↑やたら映像が古い感じのORSI紹介動画。(今だにブラウン管のモニターを使ってはいないと思います)


1.すぐれた耐久性
2.ワンウェイクラッチを標準装備
3.W広角ユニバーサルジョイント採用により幅広い作業角度を実現(SH135Y/SH165Y)
4.油圧式ショックアブソーバーをオプション採用(SH135Y/SH165Y)
5.ハンマー刃仕様も選択可(SH135Y/SH165Y)
SH130E 小型・中型トラクタ用
小売価格 927,000円(税別)
作業幅 132cm
機体重量 232kg
SH130Y 中型・大型トラクタ用
小売価格 1,133,000円(税別)
作業幅 135cm
機体重量 455kg
SH165Y 大型トラクタ用
小売価格 1,184,500円(税別)
作業幅 162cm
機体重量 475kg
とありました。
↑僕の見た機械ではないですが、ORSIの製品動画です。草刈の機械も色々ありますね!
↑TVコマーシャルもWEBサイトに上がっていました。外国のコマーシャルって、ナレーションやっている人が全部同じに思えます。
ミニショベル用ハンマーナイフモア


油圧ショベル用草刈機ハンマーナイフモアー
HKM-1200PS(ST-DX)
♦仕様
刈り幅 1200mm
ハンマーナイフ刃枚数 32枚
質量 525kg(ST仕様)・530kg(DX仕様)
適用油圧ショベル 0.25〜0.4㎥クラスのブレーカ配管または併用配管の仕様のショベル
♦特長
1.新機構のマルチアングルリンクを採用
地面の起伏へのモアー本体の追従性を向上し、長時間の作業でも疲れにくく、精度の高い作業が行なえます。
2.新機構のナイフドラムを採用
刈り刃の配列は新開発の2条らせん方式を採用し草刈り抵抗の軽減を図った省エネ設計。
3.新設計のドラムカバーを採用
モアー本体の耐久性の向上とメンテナンス製の向上を実現。
4.ハンマナイフ方式で回転方向は2型式を準備
ハンマーナイフの回転は、正転、逆転が可能なDX仕様と一方向回転式のST仕様を用意しました。
5.簡単装着の油圧配管
油圧取出しは、ブレーカ配管または併用配管仕様のショベルであれば簡単に装着可能です。また、ドレン配管は不要です。
とあります。

ミニ油圧ショベル用草刈機
ハンマーナイフモア
(HKM-1000 プロトタイプ参考出品)
0.25㎥クラスの油圧ショベルに軽量でパワフルな草刈機
刈幅 1000mm
刈高 25mm,40mm(2段階調整式)
重量 420kg
適用ショベル ミニショベル(5トンクラス)油圧ショベル(0.25㎥クラス)
モアー回転数 2,850rpm
最高使用圧力 19.6MPa(200kgf/㎠)
制御流量 50L/min
ナイフ刃数 Y字ナイフ:24枚、ハンマーナイフ:12枚
ナイフドラム回転方式 Vベルト3本
作業能力 1,000〜1,500㎡/h
とありました。
リモコン式自走草刈機AJK600

三陽機器のプレスリリースによると
1.呼 称 リモコン式自走草刈機
2.動 力 源 ガソリンエンジン(11.8ps)搭載
3.発売時期 平成30年1月発売を予定
4.特 長
① 前後進刈りによる効率作業で、草刈作業の能率アップ
本機の方向転換が不要で、旋回時間の短縮により効率作業を実現
約300㎡の斜面の草刈りを30分で完了
*圃場条件により、所要時間は変わります。参考データです。
② 刈刃は、障害物に強いフリーハンマー刃を採用
障害物に刃が当たっても衝撃を逃がし、本機を保護します。
又、上下2枚刃方式で刈り取った草が、細かくなり、後処理が楽になります。
③ 足回りは、ブロックタイヤを装着
ブロックタイヤ装着により、横滑りが抑えられます。最大40°傾斜の作業も可能
④ 油圧制御操舵方式を採用
流量制御により左右旋回、その場旋回と操舵は思いのまま。
⑤ オイルクーラー装備、油温上昇を緩和
長時間の作業でも、油温上昇を緩和し、作業効率の低下を防止します。
⑥ 軽量コンパクトなコントローラー
ジョイステックによるフィンガータッチの簡単操作。
軽量コンパクトの為、長時間作業でもつかれません。
⑦ 軽量コンパクトで運搬が便利
自重200Kgの為、軽四輪トラックでの移動が可能
⑧ 最長200mの遠隔リモート操作可能
となっています。
↑動画も上がっています。かなり急な傾斜地の草刈りはズリ落ちながらでかなりスリリング!でも、これなら使えそうですよね!一体いくらなんだろう・・・
ロードマスター

