
もう実機は見られないであろう運輸省型式の若い番号の農機を探している「朝1分の農機考古学」。今朝は1959年やさしい農作業の実際より1958年農耕作業用軽自動車型式認定今間式TR型です。当時のエンジン勢力はトーハツとシバウラの2強。その中で超少数派のモーリスM4エンジン搭載でした。


今日はこんなところです。それではまた明日!
トラクターに限らず、機械の素性をもっとも素早く、正確に知ることのできる名札や表札のようなもの・・・それが銘板。世界中の人が銘板を気にして記録してくれたら、年式や性能、他の機種との前後関係など一発でわかるのになぁ。

もう実機は見られないであろう運輸省型式の若い番号の農機を探している「朝1分の農機考古学」。今朝は1959年やさしい農作業の実際より1958年農耕作業用軽自動車型式認定今間式TR型です。当時のエンジン勢力はトーハツとシバウラの2強。その中で超少数派のモーリスM4エンジン搭載でした。


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