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管理人より

農業以外の仕事をしています。この場所に引越をしてきてから6年経って、少しづつですが農業のこともわかるようになってきました。
そのなかで考えることは、僕たちは毎日食べている米や野菜のことをほんとうに知らなかったということです。工業製品と違い、口に入るものであり、なくてはならないものです。ですから、もう少し興味を持ってもよいのではないか?と思うようになりました。そして、自分がそれを知ることはもちろんですが、知り得たことを記録して、こうやって公開することによって何か化学反応でも起らないかなぁ・・・などと、若干他力本願な想いも持つようになったわけです。
また、農業、特に米作においてですが、周りの方々の話を聞けば聞くほどビジネスとして厳しく、補助金をいただいても(保全会の活動も補助金をいただいています)手間賃もでない赤字であるという現実は、なかなか一般の方には理解していただけないと思います。フェアトレード(僕の理解によれば、先進国と発展途上国の公平さをはかるため、途上国の弱い立場につけ込まず、品物に対して相手に有利な対価を払うというものです)という活動がありますが、日本の米もフェアトレードの目を向けてほしいなあと思うくらいです。
それでも、農家の人たちは作物の作付け時期の話や農業機械の話で楽しそうです。植物を育てるということは人を元気にするのだと感じます。
保全会の活動で周辺の環境がきれいになり、さらにエコ農業で作物が「おいしい!」とみなさんに喜んでもらえたことが実感できたとき、きっとよい循環で回ってゆくのではないかと思っています。

2010/2/14 朝6時 雪が降った朝に

2010/2/14 朝6時 雪が降った朝に

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