ゴイサギ(五位鷺、幼鳥ホシゴイ)サギの話その2

この間のように、ゴイサギが門から入ってきました。「もしかしたら」と、カメラを取ってきました。(どうも鳥の行動パターンや志向というのはある程度決まっているみたいです)やっぱり、奥の田んぼに降り立っていました。

今度は成鳥が門から入ってきた!通り道なのか?!
今度は成鳥が門から入ってきた!通り道なのか?!

ルートがあまりにも一緒なので、この間のホシゴイ(星五位)が大人になったのかもしれませんが、今度は成鳥です。もしかしたらお気に入りの巡回コースか、縄張りがあるのかもしれませんね。

ちょっと遠くなってしまいました。北風に吹かれて御髪が乱れていますが、今度は成鳥です。
ちょっと遠くなってしまいました。北風に吹かれて御髪が乱れていますが、今度は成鳥です。クリックで拡大します。

今後の課題としてもう少し寄って撮りたいと思いますが、まずは成果を残しておきます。トリミングして拡大してみると・・・

うわ〜!!目がホシゴイのときよりももっともっと赤いです。それに飛び出して見える・・・
うわ〜!!目がホシゴイのときよりももっともっと赤いです。それに飛び出して見える・・・
髪の毛が乱れているのは後ろから冷たい風が吹いているせいです。
髪の毛が乱れているのは後ろから冷たい風が吹いているせいです。

前のめりになって近づいたので、殺気に気がついて少し奥へ飛んでいってしまいました。(捕まえるつもりとかは全くないのですが・・・)しかし、こんなに赤い目をしていたとは思いませんでした。もっともっと近寄って撮れたらまたアップします。

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Dakar2011 etap-10

第10ステージ コピアポ > チレシト( 走行距離: 862 km)

リエゾン(移動区間): 686 km  SS(競技区間): 176 km

ラリーはいよいよ終盤です。三橋選手は朝6時にスタートするとツイートしていましたが、そうなると二輪の競技者は12時とか3時とか、暗いうちに出発してアンデス越えに向かったのでしょう。

686キロの気が遠くなるようなアンデス越えのリエゾンをこなしてから、さらにとってつけたように2000MオーバーのSSを走らせる意地悪な主催者です。ここで何かをやると定年前に不祥事を起こして退職を余儀なくされるような残念なことになってしまいます。しかし、結果は約束されているものではなく、チャレンジによって得られるもの。

チームランドクルーザー三橋選手はステージの後半、ウエィポイント4を総合18位で通過した模様です。この時点でゴールにはまだ6台しか到着していません。また、トータルでは依然総合13位に付けています。

昨日(etap-9)の映像

スタッフも疲れてきてしまったようで、だんだん映像をアップする時間が遅くなってきました。ほんとうにお疲れさまです。そのなかで少しピックアップしてみます。

この砂丘を降りるときの後輪で巻き上げる砂・・・これがうまく説明できませんが、何とも言えずきれいです。
この砂丘を降りるときの後輪で巻き上げる砂・・・これがうまく説明できませんが、何とも言えずきれいです。
団子になって走る単車。なかなかこういう映像を見る機会は少ないです。この日、一斉スタートだったからですね。アメリカのデザートレースのような地平線の向こう、遥か彼方の第一コーナーめがけて突っ込んでいくスタート直後の映像もなかなかしびれます。
団子になって走る単車。なかなかこういう映像を見る機会は少ないです。この日、一斉スタートだったからですね。アメリカのデザートレースのような地平線の向こう、遥か彼方の第一コーナーめがけて突っ込んでいくスタート直後の映像もなかなかしびれます。
ヘリコプターと並走の映像もすごいです。レーシングトラックの速さと、ここでは少なめですが、巻き上げる埃のようすもわかります。
ヘリコプターと並走の映像もすごいです。レーシングトラックの速さと、ここでは少なめですが、巻き上げる埃のようすもわかります。
とてもじゃないけど、すごい埃で後ろに入れば何も見えません。今日が終われば、競技はあと3日。あと3日もあるのかあ・・・・もう帰りたいだろうな。
とてもじゃないけど、すごい埃で後ろに入れば何も見えません。今日が終われば、競技はあと3日。あと3日もあるのかあ・・・・もう半分帰りたいだろうな。

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