1 2 3 4 5 6 7 29

シバウラトラクターの3輪から4輪への流れを考えてみる。シバウラLate 50’sトラクター「撮りトラ」

おはようございます。サポート側が震災対策でかなり抜けてしまい、人手不足のHTDE(日高2DAYSエンデューロ)から帰ってきました。

地震発生から1週間というタイミングと、海外からお客様を呼んでいたり、参加を楽しみにしているエントラントがいるという間で、中止するにしても開催するにしても理由があるわけで、判断は相当難しかったと思います。

僕も「行ってきまーす!」と大手を振れないようなもやもやした気分でしたが、中途半端な気持ではケガをしてしまうので、現場では他のことは考えず、与えられた仕事をとにかくこなす・・・というだけでした。

スタッフも参加者も同じような気持だったのでしょう。感触としては「やっぱりやらないほうが良かった」とはならず、「正解はないよね」ぐらいに納まったのではないか? と、思っています。

長い前置きはこれくらいにして、今日は今回北海道で見た(前回の分もまだまだ終っていないけれど)古いシバウラのトラクター「撮りトラ」です。少し今まで見たものと形が違うので、合わせて流れを頭の体操的に考えてみました。

 

まっすぐ前方に伸びたハンドルポスト。アングルで組んだフレーム。ひとつ目のライト。明らかに初期の乗用トラクターです。エンジンフード正面に「SHIBAURA」と表記があります。

今回見たシバウラです。まっすぐ前方に伸びたハンドルポスト。アングルで組んだフレーム。ひとつ目のライト。明らかに初期の乗用トラクターです。エンジンフード正面に「SHIBAURA」と表記があります。

 

シバウラガーデントラクタ 1955年(昭和30) 石川島芝浦機械㈱ 製 (日本) AT-5型 9馬力 空冷エンジン搭載

『芝浦ガーデントラクタより、機械用減摩油のほうに引っかかってしまった・・・「撮りトラ」』の記事から・・・スガノ農機「土の館」で見た、チェリートラクタのお隣にあったシバウラガーデントラクタと比べてみます。キャプションにはシバウラガーデントラクタ 1955年(昭和30) 石川島芝浦機械㈱ 製 (日本) AT-5型 9馬力 空冷エンジン搭載とあります。一見今回見たものと同じように見えますが・・・

 

スガノ農機「土の館」の機体はAT5ではないような気がする・・・

 

『残り物の写真・・・芝浦ガーデントラクタ「撮りトラ」』の記事からこの機体のキャプションを引用します。

 

シバウラガーデントラクタ 1955年(昭和30) 石川島芝浦機械㈱ 製 (日本) AT-5型 9馬力 空冷エンジン搭載

キャプションを見てみましょう。

シバウラガーデントラクタ

1955年(昭和30) 石川島芝浦機械㈱ 製 (日本)
AT-5型 9馬力 空冷エンジン搭載

1955年(昭和30) 本間は芝浦三輪トラクタを使用、のち国産四輪トラクタの発売でいち早く入れ替える。
80万円で購入。水田・酪農に有効に働いた。
25年使用後は、自家保存していた。

同型の全道での導入は92台。

SHIBAURA GARDEN TRACTOR

YEAR: 1955(Showa 30) Manufacturer: Ishikawajima Shibaura (Japan)
Model: AT-5 Output: 9ps Engine: Air-cooled

In 1955(Showa 30)Mr.Honma was using a Shibaura three-wheelfe tractor.Upon the release of the 4-wheeled tractor he was one of the first to make the change over. He purchased this tractor for 8000,000 Yen. It perfonrmed well in all applications in the rice paddies and in the fields. After using this tractor fo 25 years, he continued to preserve its condition at his house.

Duaring production, 92 of this model were purchased in Hokkaido.

 

材料はこれともう一つ、ネットで見つけたシバウラの沿革です。年表部分にS26(昭和26年?)、ガーデントラクター完成。とあり、写真部分に、トラクターAT-5(S25)国産初の乗用トラクター・・・とあります。しかし、その姿は三輪です。さらに年表部分にはS34 四輪乗用トラクター完成とあります。

材料は土の館のキャプリョンともう一つ、ネットで見つけたシバウラの沿革です。年表部分にS26(昭和26年?)、ガーデントラクター完成。とあり、写真部分に、トラクターAT-5(S25)国産初の乗用トラクター・・・とあります。しかし、その姿は三輪です。さらに年表部分にはS34 四輪乗用トラクター完成とあります。

 

沿革からは昭和25年もしくは昭和26年に三輪の乗用トラクターが完成、昭和34年に四輪の乗用トラクターが完成ということがわかります。

となると土の館のキャプションの「1955年(昭和30) 本間は芝浦三輪トラクタを使用、のち国産四輪トラクタの発売でいち早く入れ替える。」部分の意味あいは、

昭和30年に本間さんは三輪の乗用トラクターAT-5を購入し、その後昭和34年に完成した四輪の乗用トラクター(形式名不明)に入れ替えた・・・ということではないでしょうか?

というわけで、この土の館のシバウラ四輪乗用トラクターはAT-5とは違うのではないか?という仮説です。

 

シバウラ年表の三輪乗用トラクターAT-5部分を拡大してみました。

シバウラ年表の三輪乗用トラクターAT-5部分を拡大してみました。

 

AT-5の前にはAT-3があった・・・

 

シバウラガーデントラクタ 1954年(昭和29) 石川島芝浦機械㈱ 製 (日本) AT-3型 6馬力 三輪タイプの空冷エンジン搭載 1954年(昭和29) 国産トラクタ初期のもの 国産三輪トラクタの開発が進み第一号機の実用に入り、2年前から各地で導入が盛んになる。 玉置は中古で入手活用したが前歴は不明。 同型の全道での導入は53台。 SHIBAURA GARDEN TRACTOR YEAR: 1954(Showa29) Manufacturer Ishikawajima Shibaura Model: AT-3 Output: 6ps Three-Wheeled tractor with air cooled engine In 1954(Showa29) this was the first domestic built tractor in japan. With the advances in the development of domestic three wheeled tractors, this model was in great demand-up 2 years prior to the actual unveiling of Mr. Tamaki purchased this tractor second hand and use it for some period of time. The history of this particular machine is uncertain prior to Mr. Tamaki purchasing it. Duaring production, 53 of this model were purchased in Hokkaido.

スガノ農機の『「土の館」 土と犂の博物館』で見た、石川島芝浦機械㈱の3輪トラクター、シバウラガーデントラクタAT-3 6馬力。ファーモールカブのような鋤が足元に来るタイプ。溝形鋼ムキ出しの無骨なフレームと鋳物部品。外見には構わないという開発態度が伝わってきます。現代の僕にはこれから外皮が載る・・・のような、未完成の空気が伝わってきますが、それがかえって機械化を求める声が切実だったのかなぁ・・・などと想像させます。

 

シバウラガーデントラクタ 1954年(昭和29) 石川島芝浦機械㈱ 製 (日本) AT-3型 6馬力 三輪タイプの空冷エンジン搭載 1954年(昭和29) 国産トラクタ初期のもの 国産三輪トラクタの開発が進み第一号機の実用に入り、2年前から各地で導入が盛んになる。 玉置は中古で入手活用したが前歴は不明。 同型の全道での導入は53台。 SHIBAURA GARDEN TRACTOR YEAR: 1954(Showa29) Manufacturer Ishikawajima Shibaura Model: AT-3 Output: 6ps Three-Wheeled tractor with air cooled engine In 1954(Showa29) this was the first domestic built tractor in japan. With the advances in the development of domestic three wheeled tractors, this model was in great demand-up 2 years prior to the actual unveiling of Mr. Tamaki purchased this tractor second hand and use it for some period of time. The history of this particular machine is uncertain prior to Mr. Tamaki purchasing it. Duaring production, 53 of this model were purchased in Hokkaido.

AT-3のキャプションです。こちらも読んでみましょう。

国産トラクタ第一号
1952年(昭和27)シバウラガーデントラクタ
AT-3 6馬力 石川島芝浦機械㈱ 製・日本
価格:57万円・・・当時の中規模農家の1年の販売高と同じほど。
初年度 北海道に数台が販売される。馬の2倍ほどの能率が上がり
付近の農家が驚いていたという。2年後に四輪トラクタになる。

右側の写真のキャプションには・・・

2001年(平成13)トラクタ導入50周年「世界のクラッシックトラクタ博」で40年前の苦労した農作業をハンドルでそのころを回想している玉置さん。

 

とあります。シバウラの沿革ではAT-5が国産初の乗用トラクターとなっていますが、見た目や型番から言ってこちらのAT-3が一番先なのは間違いないでしょう。

シバウラの沿革とAT-3、AT-5とされているもののキャプションに矛盾があり、混乱しますが、強制的に並べるとすれば・・・

 

シバウラ年表の三輪乗用トラクターAT-5部分を拡大してみました。

昭和25年、シバウラ年表ではこうなっていたけれど、きっとここにはAT-3の写真が入るのではないでしょうか?そしてその後昭和26〜27年にこのAT-5ができて、昭和30年頃に本間さんがそのAT-5を購入した・・・

 

そして昭和34年、1959年、この名前のわからない四輪乗用トラクターが完成・・・という流れということに今の時点ではしておきます。

そして昭和34年、1959年、この名前のわからない四輪乗用トラクターが完成・・・という流れということに今の時点ではしておきます。

 

簡易的にまとめてみました。

簡易的にまとめてみました。

 

時間がなくなってしまいました。今日はここまでです。続きはまた明日!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

S15のデラックス版なのか、それともS30Dと兄弟なのか・・・シバウラS15D「撮りトラ」

今日は、hokkaidoujinさんの案内で行った中古屋さんで見たシバウラトラクター、格子からのぞくつぶらなお目々の外見はほとんど同じですけどSで始まる型番(S15D、S150、S1500とあるようですね。)と馬力が少しずつ違うS15D「撮りトラ」です。

 

コントラストの強いどうでもいい写真ですみません。シバウラトラクターS15Dです。小型トラクターという感じですが、1484cc 28馬力のLEM754というエンジンが乗っているようです。馬力はけっこうあります。

コントラストの強いどうでもいい写真ですみません。シバウラトラクターS15Dです。小型トラクターという感じですが、1484cc 28馬力のLEM754というエンジンが乗っているようです。馬力はけっこうあります。この写真で僕の注目点は2つあります。一つは正面のグリルについたDELUXEのバッジ。もう一つはマフラーの下、頬のあたりに見える「CS」と書かれたステッカーです。

 

シバウラトラクターSD3000Aは、1977年、昭和51年に小型特殊自動車の型式を認定され、農研機構の安全鑑定も1977年。水冷4サイクル4気筒1484ccディーゼル30馬力/2700rpm。

SD3000にもDELUXEバッジついていました。この機種もどこがDELUXEなのか解明できていませんでしたね。なんちゃってDELUXEとか、なんとなくDELUXEなのか、それともスタンダードとデラックスがあるのか・・・このあたり、知りたいところです。

 

いつもいつも収穫があるとはかぎらないなあ・・・今日はこれでおしまいです。また明日!

ダルマSDが出てきたので、お約束でこれも貼っておかねば・・・

 

僕的注目点のもう一つはこれ。「CS」ステッカー。パワステのステッカーが貼ってあるSDを見たことがありますが、CSだから違いますよね? なんでしょう・・・Cool Steering? シバウラは未解決がいっぱいです。

僕的注目点のもう一つはこれ。「CS」ステッカー。パワステのステッカーが貼ってあるSDを見たことがありますが、CSだから違いますよね? なんでしょう・・・Cool Steering? シバウラは未解決がいっぱいです。

 

他の人の写真などを見ると、LEM754はどうも4気筒のエンジンらしい・・・

他の人の写真などを見ると、LEM754はどうも4気筒のエンジンらしい・・・

 

珍しいメッキのウインカー。日に焼けて水滴がついたみたいになってしまっています。

あまりトラクターについているところを見ないメッキのウインカー。日に焼けて水滴がついたみたいになってしまっています。

 

ハンドルのセンター、燃料タンクキャップのような細かいギザの金属製キャップが置かれて?います。もともとこういうものでしたっけ? なんだかおもしろいなあ。

ハンドルのセンター、燃料タンクキャップのような細かいギザの金属製キャップが置かれて?います。もともとこういうものでしたっけ? なんだかおもしろいなあ。

 

小型特殊自動車 運輸省認定番号 農863号 シバウラ S15D形 シバウラ ホイールトラクタ 車両形式 S15D 車体番号検印 10236 機関形式番号 LEM754- 機関出力 28PS kikannsyutsuryoku

小型特殊自動車
運輸省認定番号 農863号
シバウラ S15D形

シバウラ ホイールトラクタ
車両形式 S15D
車体番号検印 10236
機関形式番号 LEM754-
機関出力 28PS

 

農研機構のサイトで調べても出てこないので、1976年より前のものと思われます。また、官報などをデジタル化して公開している「法庫」というサイトで少し小型特殊自動車の認定番号がわかりました。でも、ここにも518号はありません。農 889のヰセキHD800が昭和50年ですから、1975年より前の機体でしょうね。

農研機構のサイトで調べても出てこないので、1976年より前のものと思われます。また、官報などをデジタル化して公開している「法庫」というサイトで少し小型特殊自動車の認定番号がわかりました。でも、ここにも518号はありません。農 889のヰセキHD800が昭和50年ですから、1975年より前の機体でしょうね。

 

手持ちの番号をいろいろ比べてみます。

 

この顔、S15D、S150、S1500とあることを以前教えていただきました。本当にこの数字通りに成長してきたのかどうか、銘板を見比べてみたらわかるかもしれません。

 

小型特殊自動車 運輸省認定番号 農863号 シバウラ S15D形 シバウラ ホイールトラクタ 車両形式 S15D 車体番号検印 10236 機関形式番号 LEM754- 機関出力 28PS kikannsyutsuryoku

もう一度S15Dです
小型特殊自動車
運輸省認定番号 農863号
シバウラ S15D形

シバウラ ホイールトラクタ
車両形式 S15D
車体番号検印 10236
機関形式番号 LEM754-
機関出力 28PS

 

ちゃんとS150と書いてあります。エンジンはシバウラ製LE892 25馬力。

S150です
小型特殊自動車
運輸省認定番号 農852号
シバウラ S150形

シバウラ ホイールトラクタ
車両形式 S150
車体番号検印 -
機関形式番号 LE892-
機関出力 25PS

 

ネットで探してきたS1500のプレートです。

ネットで探してきたS1500のプレートです。
小型特殊自動車
運輸省認定番号 農720号
シバウラ S15形

シバウラ トラクタ
S1500
車両形式 S15
車体番号検印 -
機関形式番号 LE892-
機関出力 25PS

 

古いプレートは「シバウラトラクタ」で、新しいプレートは「シバウラホイールトラクタ」なんだ!

S15D→農863号 S150→農852号 S15→農720号 なっているので、形式番号ではS15(カタログ名ではS1500-1974年)が一番古く、次がS150、この中で一番新しいのがS15Dとなっているのではないでしょうか?

馬力も25馬力から28馬力になり、銘板もシバウラトラクタからシバウラホイールトラクタになったS15Dは、S15のデラックス版、パワーアップ版ということでDELUXEのバッジがついているのかもしれません。(僕の想像です)

 

きょうはここまでです。また明日!

 

 

 

 

サイト内の検索

お気に入りリンク

最近の記事

最新のコメント

  • スライドモアの草刈りも4年目へのコメント (H2より[10/19]) スライドモアはPTO
  • 佐藤造機デビッドブラウンDB770/880/990/1200・・・昔のトラクターカタログへのコメント (I・ANDOより[10/17]) 追伸 今年時間
  • 佐藤造機デビッドブラウンDB770/880/990/1200・・・昔のトラクターカタログへのコメント (I・ANDOより[10/17]) noraさんhoka
  • こんなに大きくなって・・・フィンランド生まれのヴァルトラ、N134D「撮りトラ@第34回国際農業機械展in帯広」へのコメント (かんとれより[10/16]) この青のラインは、フ
  • こんなに大きくなって・・・フィンランド生まれのヴァルトラ、N134D「撮りトラ@第34回国際農業機械展in帯広」へのコメント (かんとれより[10/16]) この青のラインは、フ
  • 80年代の虹。クボタ RAINBOW S1-600SD「田植機考古学」へのコメント (noraより[10/15]) トラクター狂さん こ
  • 80年代の虹。クボタ RAINBOW S1-600SD「田植機考古学」へのコメント (トラクター狂より[10/15]) こんばんは。
  • RED BULL BOX CART RACE 「お米たべてー!」号モデルができるまでへのコメント (noraより[10/15]) ゴンザリオさん 凄い
  • RED BULL BOX CART RACE 「お米たべてー!」号モデルができるまでへのコメント (ゴンザリオより[10/14]) 二回目の書き込みをさ
  • 馬力によってはそんなに変わらないが、年代によってずいぶん変わる。それはヘッドランプ!へのコメント (CRAFTS DESIGNより[10/14]) ミニマリストランプ
  • フィンランド生まれのヴァルトラ、N134Dスマートタッチ続き「撮りトラ@第34回国際農業機械展in帯広」へのコメント (noraより[10/11]) hyoukou240
  • ISHIKAWAの謎、ついに解明かっ!クボタL240「撮りトラ」へのコメント (noraより[10/11]) おじまさん こんにち
  • こんなに大きくなって・・・フィンランド生まれのヴァルトラ、N134D「撮りトラ@第34回国際農業機械展in帯広」へのコメント (noraより[10/11]) H2さん こんにちは
  • FORD6600「撮りトラ」へのコメント (noraより[10/11]) 浜田さんでしょうか、
  • 今度はクボタの希望。レクシアNew Shining Hope HOPE97 「撮りトラ@第34回国際農業機械展in帯広」へのコメント (noraより[10/11]) H2さん こんにちは
  • フィンランド生まれのヴァルトラ、N134Dスマートタッチ続き「撮りトラ@第34回国際農業機械展in帯広」へのコメント (hyoukou240mより[10/11]) おはようございます。
  • ISHIKAWAの謎、ついに解明かっ!クボタL240「撮りトラ」へのコメント (おじまより[10/10]) おめでとうございます
  • こんなに大きくなって・・・フィンランド生まれのヴァルトラ、N134D「撮りトラ@第34回国際農業機械展in帯広」へのコメント (H2より[10/09]) N134のあとにDが
  • FORD6600「撮りトラ」へのコメント (Koun kongより[10/09]) こんにちは
  • 今度はクボタの希望。レクシアNew Shining Hope HOPE97 「撮りトラ@第34回国際農業機械展in帯広」へのコメント (H2より[10/06]) JAグループの予約取
  • タグクラウド

    クボタトラクター トラクターの話題や写真 撮り虎(撮りトラ) 水戸市大場町での米作り(コシヒカリ/飼料稲) 環境保全会活動の紹介や、予定など 米作り(コシヒカリ/飼料稲)動画記事 農業機械