まさかの雨。霜月御神守

昨日は勤労感謝の日のお祭り、多分、収穫祭のような意味合いの霜月御神守でした。しかし、雨。

 

雨はここに越してきてから記憶にないです。ここのところ暖かく、霜が降りて「寒いっ!」という経験もなく、先日の台風もそうでしたが、気持の悪い天気です。地震も度々ありますし、イヤな感じです。
雨はここに越してきてから記憶にないです。(地面が濡れているのがわかるでしょうか?)ここのところ暖かく、霜が降りて「寒いっ!」という経験もなく、先日の台風もそうでしたが、気持の悪い天気です。地震も度々ありますし、イヤな感じです。

 

ちょっと遅れて行くと、既にほぼ準備は終っていました。
時を戻して2018年の11/23日。晴れています。

 

ちょっと遅れていくと鳥居はもう準備ができていました。でも、長老からは紙垂(しで)が足りないとの指摘。「どうやって作るんだ?」と世話人は混乱気味です。
2017年は写真を撮り忘れちゃったので飛ばして2016年の11月23日も薄曇りで雨はありません。

 

勤労感謝の日はもともと新嘗祭という収穫祭だったそうですが、大場町島地区でも霜月御神守(しもづきごじんじ)として同じような収穫祭を行います。その時には夏祭りの八坂 神社祭礼のように、しめ縄を作り竹を切って鳥居に縛ります。
2015年の11月23日も雨は降っていません。

 

世話人さんが準備をしている間、他の人たちは集落センターのカーテンを取り替えるのに夢中です。
2014年の11月23日は晴れです。この時は集落センターのカーテンを取替えたのでしたね。

 

しめ縄飾りに・・・
2013年の11月23日も晴れです。

 

霜月御神守の日はしめ縄飾りを作っても紙垂(しで「イナズママークの白いビラビラ」)は無し。どうしてなんだろ?
わかりにくいですけど、2012年の11月23日も晴れです。

 

外は雨に濡れてドウダンツツジがきれい・・・真っ赤です
この写真ならわかるかな?

 

震災の年、2011年11月23日も晴れでした。
震災の年、2011年11月23日も晴れでした。

 

2010年11月23日も晴れでした。
2010年11月23日も晴れでした。

 

僕の記録が残っている限りでは雨はなかったですね・・・今日も雨が降っていますし、もう冬なのに秋雨が来ちゃった感じです。

 

集まった人数も寂しめでした。
集まった人数も寂しめでした。

 

今日はこんなところです。また明日!
今日はこんなところです。また明日!

誕生も隆盛も衰退も消滅も伝統。霜月御神守2018

大根彫刻

11/23日、勤労感謝の日は島地区では収穫祭である霜月御神守の祭礼があります。毎年参加人数も減ってきて、キモチ的に盛り下がっていたのか、去年はここに書くこともなかったので、「これはマズい」と再びの登場です。

 

ちょっと遅れて行くと、既にほぼ準備は終っていました。
ちょっと遅れて行くと、既にほぼ準備は終っていました。

 

荒縄、毎年進化しています。
荒縄作り、毎年進化しています。

 

五穀豊穣祈願的大根の作り物を示すKさん。これを見た時、思わず「今年のはずいぶん彫りが浅いんですねえ」などと言ってしまいました。 でも、考えてみたら「僕の見たもの」というわずかな経験で言っているわけで、そもそも正解があるわけではありません。大きなお祭りも、初めから大きかったわけではないだろうし、大きくなる過程で当然変わってきているわけです。「続けよう」とする気持を持って、生まれ、盛んになり、衰退し、終る。結局は変化しつづけているということなのでしょう。 だから、この大根の作り物も変わって当然なんです。きっと。「大根の作り物2018年式」というわけですね!
五穀豊穣祈願的大根の作り物を示すKさん。これを見た時、思わず「今年のはずいぶん彫りが浅いんですねえ」などと言ってしまいました。

でも、考えてみたら「僕の見たもの」というわずかな経験で言っているわけで、そもそも正解があるわけではありません。大きなお祭りも、初めから大きかったわけではないだろうし、大きくなる過程で当然変わってきているわけです。「続けよう」とする気持を持って、生まれ、盛んになり、衰退し、終る。結局は変化しつづけているということなのでしょう。
だから、この大根の作り物も変わって当然なんです。きっと。「大根の作り物2018年式」というわけですよね!将来的にただ大根を並べるだけになったり、包丁で傷を付けるだけになったりと、簡略化されるかもしれませんが、そこは柔軟に受け止めたいと思います。

 

というわけで記録が残っている各年式のお供え物を一気にどうぞ!

 

「大根の作り物2011年式」
「大根の作り物2011年式」

 

大根彫刻
こちらは「大根の作り物2012年式」

 

「大根の作り物2013年式」
「大根の作り物2013年式」

 

2014年は作っているところの写真しかない・・・
2014年は作っているところの写真しかない・・・

 

勤労感謝の日はもともと新嘗祭という収穫祭だったそうですが、大場町島地区でも霜月御神守(しもづきごじんじ)として同じような収穫祭を行います。その時には夏祭りの八坂 神社祭礼のように、しめ縄を作り竹を切って鳥居に縛ります。
お酒とともにこのように供えるんです。こちらは「大根の作り物2015年式」

 

2016年と2017年は写真すらありません・・・まずいなあ・・・惰性になってしまっている・・・

 

来年はしっかりやります。今日はこんなところです。また明日!