おにぎりの挨拶まわり#レッドブルボックスカートレース #redbullsoapboxrace

そして、「何、あのタイヤのナニ、あのナニは・・・トーとかなんだ・・・そのナニはナニしたのけ?」何となく言いたいことはわかります。技術的な突っ込んだ問題ですね。

日曜日は環境保全会の活動ついでに「お米たべてー!」TEAMの最大のスポンサー、お米やカンパを提供してくれた町内の皆様に「おにぎり」をお披露目してきました。というわけで、今日は「お米たべてー!」TEAMのレッドブルボックスカートレースです。

おじさん、おばさんとで反応は違うのですが、おじさんはさすがに元子供であり、機械好きの農家です。すぐに構造や素材に興味を持つ感じです。
おじさん、おばさんとで反応は違うのですが、おじさんはさすがに元子供であり、機械好きの農家です。すぐに構造や素材に興味を持つ感じです。
そして、「何、あのタイヤのナニ、あのナニは・・・トーとかなんだ・・・そのナニはナニしたのけ?」何となく言いたいことはわかります。技術的な突っ込んだ問題ですね。
そして、「何、あのタイヤのナニ、あのナニは・・・トーとか・・・あっぺね?なんだ・・・その角度とか・・・そのナニはナニしたのけ?」などと聞いてきます。技術的に突っ込んだ問題ですね?何となく言いたいことはわかります。「一応こうすればこうなるだろうと予測をたててて、それらを反映して作りました」と、答えました。あとはシートポジションへの注文や今後の利用方法など、何となく具体的なものが多かったです。考えてみると、レースでの審査員の反応などより審査員っぽい・・・・
一方、おばさんは、こういうときは「へーーー自分で作ったの?器用なんだねえ」という反応。多分ですが、実際に飛ぶジェット戦闘機を持っていったとしても同じ反応だと思います。チタン材が高いことに「ネジ一個で?」と、驚愕しても、「自分で作った」という主張には疑いを持たないはず・・・「アメリカ空軍に採用されたの?頭いいんだねえ・・・」って感じで・・・器用は無敵、器用の全能感、適用範囲がおかしな感じなのが興味深かったです。
さらに写真を見ていて気がついたのは、見ている人が笑顔だということです。
さらに写真を見ていて気がついたのは、見ている人が笑顔だということです。Red Bull Box Cart Raceは、サブタイトルに”おバカなレースに大まじめ”を掲げていますが、まずはその「バカなこと」が「よくやるわ」と、その笑顔に関係しているんでしょうね・・・
というわけで、なんだかんだ4月からやってきて、長いような短いような「お米たべてー!」TEAMのレッドブルボックスカートレースでしたが、これで終わりです。それではまたお会いする日まで、さようなら!
というわけで、なんだかんだ4月からやってきて、長いような短いような「お米たべてー!」TEAMのレッドブルボックスカートレースでしたが、これで終わりです。

初めから足跡を辿ってみたい方はこちらのリンクからどうぞ→「お米たべてー!」TEAMのレッドブルボックスカートレース2019

それではまたお会いする日まで、さようなら!

鍋で炊いたほうがおいしい(炊飯袋を使ってみた)#レッドブルボックスカートレース #redbullsoapboxrace

封筒に入れて

水のほうも落ち着いてきました。こちらでは断水も停電もしていませんが、イザという時の引き出しを増やすため、レッドブルボックスカートレースで配った炊飯袋で米を炊いてみることにしました。

 

炊飯袋とはこんなものです。湯煎でご飯が炊けるというもの・・・アマゾンで300枚3350円!
炊飯袋とはこんなものです。湯煎でご飯が炊けるというもの・・・アマゾンで300枚3350円!

 

その炊飯袋に1合の米を入れ
その炊飯袋に1合の米を入れ

 

さらに大子の漆かきを視察した帰りのMさんとお友達も寄ってくれ、袋詰めを手伝ってくれました。いつも蕎麦打ちにもきてくれるMさん、お友達もありがとうございます!!
みなさんに手伝ってもらって

 

封筒に入れて
封筒に入れて

 

おかげさまで実弾が揃いました。
たくさん作り

 

前回と違い、一つ一つの量が多いので、重くなるのが難点です。コンテナ3つとモノタロウの箱2つにいっぱい入っています。
これらにぎっちり詰めて

 

お米」と言って配っているので中身はわかるはずなのですが、必ず書いてあることを読んでくれるんです。そこがすごくおもしろい
会場で配ったのでした

 

 

その炊飯袋に1合の米を入れ
前置きが長くなってしまいました。この機会に炊飯袋を使うとどんな感じになるのか確認しておこう・・・ということです。

 

過酷な状況を考え、米は洗わずにそのまま水を入れます。
過酷な状況を考え、米は洗わずにそのまま水を入れます。

 

空気を抜いて線のところで折り返し
空気を抜いて線のところで折り返し

 

輪ゴムでキツく縛る
輪ゴムでキツく縛る

 

空気が入らないよう、線のところで折り返し、輪ゴムでキツく縛る・・・と説明にあるのですが、これはなかなか難しい・・・どうしても空気が入ってしまいます。
空気が入らないよう、線のところで折り返し、輪ゴムでキツく縛る・・・これはなかなか難しい・・・どうしても空気が入ってしまいます。

 

空気抜きが比較的うまく行ったのもあれば、全くうまく行かなかったものも・・・とりあえず、三合炊いてみます。
空気抜きが比較的うまく行ったのもあれば、全くうまく行かなかったものも・・・とりあえず、三合炊いてみます。

 

沸とうした鍋に、袋が鍋肌につかないように入れる・・・とあるので、金属のザルに入れてやってみます。
沸とうした鍋に、袋が鍋肌につかないように入れる・・・とあるので、金属のザルに入れてやってみます。

 

投入!米が袋の中で泳ぐようにせよ・・・とあるのですが、ちょっとその条件は難しそうです。
投入!米が袋の中で泳ぐようにせよ・・・とあるのですが、ちょっとその条件は難しそうです。このまま30分・・・というのでタイマーをセット。ザルを入れた分、お湯が少ないなぁ・・・米の肩くらいしかお湯につかっていません。

 

結局、袋の上のほうがうまく炊けていない感じだったので、ザルから出してお湯の中に寝かせちゃいました。
結局、袋の上のほうがうまく炊けていない感じだったので、ザルから出してお湯の中に寝かせちゃいました。

 

きっちり30分。袋から出して食べてみます。
きっちり30分。袋から出して食べてみます。

 

感想

 

若干芯があって、キャンプ飯という感じ。ただ、湯煎でまちがいなくご飯が炊けるということがわかりました。

 

ただ、この方法でおいしく炊くにはかなり熟練が要りそうです。まず空気をしっかり抜くことと(これが難しいですが)、たっぷりのお湯が重要です。

 

作業をしながらずっと「鍋でお湯を沸かすのだから鍋で炊けばいいじゃん。そのほうが速いし(半分の15分ですみます)」と思っていました。

 

しかし、非常時に洗い物をしなくても良いとか、お湯をずっと沸かしながら次々とご飯を炊くことが可能だとか、ご飯を炊いたあとカップ麺を作ることができる、みそ汁を作ることができるなど、まあいいところもありますよね。あくまでも非常時に限る・・・ですが。

 

やっぱり、お米は鍋で炊いたほうがおいしいですね