昭和6年印刷大日本帝國陸地測量部五万分一地形圖による島地区のようす

スタンフォード大学のデジタルレポジトリーで近所が載っている昔の地図を見つけました。デジタルレポジトリーは研究者のサポートのため、2億400万ファイル、212テラバイト(←よく考えるとたいした量ではありませんけど・・・軽いデータばかりなのかな?)のデジタルデータを格納しているそうです。

データは持っているだけではダメで、必要に応じて見つけ出し、見やすいように整理しなくてはいけないので、その熱意と労力に頭が下がります。でも、なんで日本の地図なんだろ・・・

ここでは近所の地図を取りあげてますけど、皆さんの地域の地図を引っぱり出して楽しんでみてくださいね!

URLはこちら→http://stanford.maps.arcgis.com/apps/SimpleViewer/index.html?appid=733446cc5a314ddf85c59ecc10321b41

こんな風に日本を四角に切り出して、その四角をクリックして地図を出す方式。
こんな風に日本を四角に切り出して、その四角をクリックして地図を出す方式。
日本をドラッグして関東に。ちょっと拡大して、島地区はこのあたりかな・・・
日本をドラッグして関東に。ちょっと拡大して、島地区はこのあたりかな・・・
するとこのように横長の窓の中に地図が出てきます。その地図の右上、矢印が四隅へ向かって伸びているようなマークをクリックしてフルスクリーンモードにします。
するとこのように横長の窓の中に地図が出てきます。その地図の右上、矢印が四隅へ向かって伸びているようなマークをクリックしてフルスクリーンモードにします。
出てきた!海ばかり。マウスのホイールで拡大縮小ができるみたい。かなりのところまでズームできます。
出てきた!海ばかり。マウスのホイールで拡大縮小ができるみたい。かなりのところまでズームできます。

(↓↑写真はみなクリックすれば字が読めるくらいには大きくなります)

ちょっと拡大してみる。島地区は昔大場村だったんだな・・・隣は稲荷村か。寺坪、中坪と坪が付く地名がある・・・どういう意味なんだろう。涸沼も大きかったなあ。
ちょっと拡大してみる。島地区は昔大場村だったんだな・・・隣は稲荷村か。寺坪、中坪と坪が付く地名がある・・・どういう意味なんだろう。涸沼も大きかったなあ。

“昭和6年印刷大日本帝國陸地測量部五万分一地形圖による島地区のようす” の続きを読む