John Deere 1020(1965 – 1973) ジョンディア1020は水冷3気筒2.5リッターディーゼル33馬力だそうです仕事で某市を訪れたとき、目に入りました。(こういう時に限ってカメラを持っていないんです)喜んで「写真撮っていいですか?」と聞いたら、とっても怪しまれました。
聞くところによると機械の盗難があいついでいるのだそうです。「怪しいものではありません」というのはよく使われる言葉ですが、よく考えると変な言葉ですよね? だって、怪しいと感じるのは相手のほうであって、それをコントロールすることはできないわけですから・・・
「トラクターの写真を撮らせてくれ」←どう考えても怪しいです。正確には「怪しいけれど、法律を犯すようなことは考えていない男です」といった感じでしょうか?
「盗るんじゃなくて、撮るだけならいいよ」と、未だ不審がられながらも許可を得てスマホで撮ったのがこれです。
ジョンディア1020
ごちゃごちゃっとした中でもとてもよく目立つ緑と黄色。それに今まで見たジョンディアの中で一番小さい! 現実的な大きさで、なんだか欲しくなっちゃいます。「現実的」といっても使い道があるわけではないんですけど・・・
ディスクモアって言うのでしょうか? 草刈り機だと思うのですが、それがついています。スターの製品を選んだのは「緑」だからじゃないかな・・・なんて睨んでます。色を合わせたかったのではないでしょうか?
ピカピカ光っているんで、こちらが下なんでしょうね。地面を引きずっていいのかな? “島地区でもどうでしょう?コンパクトなジョンディアJD1020は信頼のドイツ製その1・・・「撮りトラ」” の続きを読む