1 2 3 4 5 6 181

週刊・「お米たべてー!」TEAM、ボックスカートのつくりかた、材料を集めよう!おもさを量ろう!#レッドブルボックスカートレース #redbullsoapboxrace

今日は週刊・「お米たべてー!」TEAMのボックスカートのつくりかた。製作の進捗を紹介します。(2019年のアーカイブはこちらから)

 

まずは前回からの続きもさることながら、「材料を集めよう!」です。昨年度の食料自給率が発表され、過去最低タイということもあったのか(米の自給率は100%ですけどね)材料で賛同してくれる方もあらわれました。

 

鋼材を鉾田市の看板屋さん、ケイズクリエーションさんに頂きました!ありがとうございます!!

鋼材を鉾田市の看板屋さん、ケイズクリエーションさんに頂きました!ありがとうございます!!かなり助かります!

 

それからいつも取材などでお世話になっている伊藤産機さんには前回に引き続きタイヤを提供していただきました。ありがとうございます!

それからいつも取材などでお世話になっている伊藤産業機械さんには前回に引き続きタイヤを提供していただきました。ありがとうございます!

 

今回は4つです。前回のフレームに補助輪を付けた5輪を予定していたところ、インスペクターから「3輪は不可、5輪であれば全輪が接地していること」とのお達しを受け、それだと抵抗が大きくなりすぎてしまうので、急遽4輪車に設計変更したのです。補助輪は転倒防止くらいで、接地させるつもりはありませんでした。

今回は4つです。前回のフレームに補助輪を付けた5輪を予定していたところ、インスペクターから「3輪は不可、5輪であれば全輪が接地していること」とのお達しを受け、急遽4輪車に設計変更したのです。補助輪は転倒防止くらいで接地させるつもりはなかったので、しかたありませんね。

 

重さを量ります。4輪になったとしてもドライバー抜きで80kgに納めなくてはなりません。重量管理は大事です。

重さを量ります。4輪になったとしてもドライバー抜きで80kgに納めなくてはなりません。重量管理は大事です。

 

前回のリソースが役に立ちました。アマゾンで¥820なり。安いものですが、2つ必要ですし、なにより細かいものが積み重なって大きな金額になってしまいます。

体重計を2個使ってその数字を足すのはめんどくさい・・・意地でも4つ載せてやる・・・(そんなことする時間があったら計算したほうが速いかも)

体重計を2個使ってその数字を足すのはめんどくさい・・・意地でも4つ載せてやる・・・(そんなことする時間があったら計算したほうが速いかも)

 

ふふふ・・・乗った。

ふふふ・・・乗った。

 

記録のため、この絵が欲しかったんです。17キロちょっと...うそっ!結構重い・・・

記録のため、この絵が欲しかったんです。17キロちょっと...うそっ!結構重い・・・

 

ハカリ一つではカートの重さを計るのが難しかったので、体重計を2つ買いました。なんと一つ税込み852円!

こちらは2017年モデルです。走ることのできるストリップのこの状態で44kgでした。2019年モデルでこの数字を達成するためには、タイヤ以外の全てのフレームの造作を27キロに納めなくてはなりません。

 

重量以外にもいろいろ難題があります

 

3輪の時はバイクの後輪をそっくり利用できましたが、今回はこのホイールにブレーキを付けなくちゃなりません。

3輪の時はバイクの後輪をそっくり利用できましたが、今回はこのホイールにブレーキを付けなくちゃなりません。あ!これ、ディスクがついているように見えますけど、載っけているだけです。

 

前回作っていたナックルはこんな風にハマるわけです。

それから前回作っていたナックル。この複雑な形状を何とか仕上げなくちゃなりません。この2つとドア形状ができればカートは完成したようなものです。

 

 

長ニップルを斜めに切って・・・

長ニップルを斜めに切って・・・

 

溶接。

溶接。

 

前回作っていたナックルはこんな風にハマるわけです。

それが既出のこの絵になるわけです。

 

それから操舵部分とのリンクをつくります。あちこちに角度があるから大変。

それから操舵部分とのリンクをつくります。あちこちに角度があるから大変。

 

暑さで頭がボーッとして、右を2つ作っちゃったりして、やり直ししたりしながらなんとかできました。角度もずいぶんズレちゃったなあ・・・

暑さで頭がボーッとして、右を2つ作っちゃったりして、やり直ししたりしながらなんとかできました。角度もずいぶんズレちゃったなあ・・・これで懸案はあと2つ。ブレーキシステムとドア部分です。

 

(さらに…)

週刊・「お米たべてー!」TEAM、ボックスカートのつくりかた、ナックルをつくろう!#レッドブルボックスカートレース #redbullsoapboxrace

今日は週刊・「お米たべてー!」TEAMのボックスカートのつくりかた。製作の進捗を紹介します。(2019年のアーカイブはこちらから)

 

ボックスカートのつくりかたその2は「ナックルを作ろう」 ナックルとはこの画像(画像はWikipediaより)でいう赤い部分。車軸を支えるのと操舵の軸になるゲンコツに例えた部分です。

ボックスカートのつくりかたその2は「ナックルを作ろう」
ナックルとはこの画像(画像はWikipediaより)でいう赤い部分。車軸を支えるのと操舵の軸になるゲンコツに例えた部分です。

 

あ!「ボックスカートのつくりかた」などと言ってますが、あくまでもシャレです。ものすごくいいかげんで不真面目な人間の話ですから、真面目に取ってその通りにつくったってうまく行かないです。

 

もう後戻りはできません。

前回のナックル部分。クリアランス、公差共に1.5〜2ミリくらいでガタガタです。今回は最終的にグズグズになってしまうとしても1ミリくらい行きたい・・・

 

今回発見した材料はこれ。長ニップルというものです。材料の厚みがあって、内径が大体わかるものというとガス管という材料なのですが、必要なのはそんなにたくさんじゃありません。買うとすると定尺で5 .5mになってしまい、資金に余裕のない「お米たべてー!」TEAMにとって大変な出費です。「何とか安くできないか」と探していて見つけました。これだったら長さ50mmくらいから手に入ります。値段も¥93〜とリーズナブル。両側にネジが切ってあるのが余計ですが、贅沢は言っていられません。

ナックルをつくるために今回発見した材料はこれ。長ニップルというものです。材料の厚みがあって、内径が大体わかるものというと、ガス管という材料なのですが、必要なのはそんなにたくさんじゃありません。買うとすると定尺で5
.5mになってしまい、資金に余裕のない「お米たべてー!」TEAMにとって大変な出費です。「何とか安くできないか」と探していて見つけました。これだったら長さ50mmくらいから手に入ります。値段も¥93〜とリーズナブル。両側にネジが切ってあるのが余計ですが、贅沢は言っていられません。

 

 

その長ニップルとワッシャーでナックルをつくれば、ヘタにドリルで穴を開けるより寸法が出そうです。今回はさらに動きをよくするためにスラスト軸受けを使ってみます。うまく行くかどうかわかりませんけど。(安全率とか使用法、仕様場所な、各種お約束は「まっ、いいか」の精神で全く無視です)

その長ニップルとワッシャーでナックルをつくれば、ヘタにドリルで穴を開けるより寸法が出そうです。今回はさらに動きをよくするためにスラスト軸受けを使ってみます。うまく行くかどうかわかりませんけど。(安全率とか使用法、仕様場所など、各種お約束は「まっ、いいか」の精神で全く無視です)

 

仮組みしてみます。こんな感じ。

まずステアリングの軸を仮組みしてみます。こんな感じ。

 

万力にはさんで点付け。

万力にはさんで点付け。

 

溶接します。(TIGが欲しいなあ)

溶接します。(TIGが欲しいなあ)

 

新しいマシンは、操安を前よりよくしたい・・・ということで、少し車軸に角度を付けたいと思っています。 ちょっと原寸を描いてみます。

新しいマシンは、操安を前よりよくしたい・・・ということで、少しナックルにに角度を付けたいと思っています。
ちょっと原寸を描いてみます。原始的な道具と材料しかなく、カッコ悪いです。

 

ステアリングの軸ができたらこれに車軸を付けます。車軸はボルトの頭を落としたもの。

ステアリングの軸ができたらこれに車軸を付けます。車軸はボルトの頭を落としたもの。

 

計測装置も、平らな場所も、ガイドも何もありませんが、せめて左右できるだけ同じものを苦労してます。

計測装置も、平らな場所も、ガイドも何もありませんが、せめて左右できるだけ同じものを作ろうとしています。

 

仮付けして

ステアリングの軸に車軸を仮付けして

 

本溶接します。

本溶接します。暑い中、頭を使いながらですから作業は遅々として進みません。ナックル作りはまだまだ続きます。

 

今日はこんなところでおしまいです。これから先の作業の進捗をお楽しみに!

 

人気投票やってます。「お米たべてー!」TEAMに投票してね!

前回、「都会の人にはクラフト紙の米袋がピンとこなかった」という反省点を元に、誰もがひと目でわかる「おにぎり」「rice ball」で訴えてみようと思いました。北陸で地震がありましたけど、物資の輸送が止まっても保存の効く米は有効です。やっぱり、みんながお米を食べなくなって、田んぼがなくなってしまったら、非常時だって困ります。

前回、「都会の人にはクラフト紙の米袋がピンとこなかった」という反省点を元に、誰もがひと目でわかる「おにぎり」「rice ball」で訴えます。今回「お米たべてー!」TEAMのカート名は『おむすびころりん』。地震で物資の輸送が止まっても保存の効く米は有効です。みんながお米を食べなくなって、田んぼがなくなってしまったら、非常時だって困ります。一人一人が一日おにぎりを一つ食べるだけだってかなり違うはず。というわけで、現在受付中の人気投票で「お米たべてー!」TEAMに投票をお願いします!

 

 

 

 

 

1 2 3 4 5 6 181

サイト内の検索

お気に入りリンク

最近の記事

最新のコメント

  • 注意書きマニア!クボタL1501スペシャルその4「撮りトラ」へのコメント (ぐんそうより[08/19]) 数年前の記事のようで
  • 自脱式自走コンバインの前に自脱式自走ハーベスタがあった!コンマハーベスタ「昔のカタログ」へのコメント (伊藤産業機械(株)より[08/14]) 服部さん、バインダー
  • 佐藤造機デビッドブラウンDB770/880/990/1200・・・昔のトラクターカタログへのコメント (hokkaidoujinより[08/14]) 私も松浦征四郎伝は見
  • 佐藤造機デビッドブラウンDB770/880/990/1200・・・昔のトラクターカタログへのコメント (hokkaidoujinより[08/14]) noraさんando
  • 佐藤造機デビッドブラウンDB770/880/990/1200・・・昔のトラクターカタログへのコメント (I・ANDOより[08/13]) ご無沙汰してすいませ
  • コンマ田植機MPR5H 他社製田植機を自社ブランドで販売するメリットって・・・へのコメント (トラクター狂より[08/10]) 自走自脱(ハーベスタ
  • コンマ田植機MPR5H 他社製田植機を自社ブランドで販売するメリットって・・・へのコメント (noraより[08/09]) トラクター狂さん お
  • 名前のわからない古いクボタ耕耘機。曲線が素晴らしい!「撮りトラ」へのコメント (noraより[08/09]) binbouguyさ
  • 新型レクシアMR800も大台の¥10,045,080!@クボタサマーフェア2019へのコメント (noraより[08/09]) 畠中農園さん おはよ
  • コンマ田植機MPR5H 他社製田植機を自社ブランドで販売するメリットって・・・へのコメント (トラクター狂より[08/08]) こんばんは。
  • 名前のわからない古いクボタ耕耘機。曲線が素晴らしい!「撮りトラ」へのコメント (binbouguyより[08/04]) 昭和35年頃に大阪堺
  • 新型レクシアMR800も大台の¥10,045,080!@クボタサマーフェア2019へのコメント (畠中農園より[08/01]) つい先日クボタのM8
  • 化学工業と樽や壷その2。モノを変える技術「日本を変えた千の技術博@国立科学博物館」へのコメント (noraより[07/28]) みみずくさん おはよ
  • 顔の裏側!!クボタSL450「撮りトラ」その2@クボタサマーフェア2019へのコメント (noraより[07/28]) 農機さん おはようご
  • 化学工業と樽や壷。モノを変える技術「日本を変えた千の技術博@国立科学博物館」へのコメント (noraより[07/28]) Dさん おはようござ
  • スライドモアの草刈りは今シーズン3度目。出動回数では7回目へのコメント (noraより[07/28]) H2さん おはようご
  • スライドモアの草刈りは今シーズン3度目。出動回数では7回目へのコメント (noraより[07/28]) みみずくさん おはよ
  • 化学工業と樽や壷その2。モノを変える技術「日本を変えた千の技術博@国立科学博物館」へのコメント (みみずくより[07/27]) 生きていれば90くら
  • 超腰高の電話ボックス。眉間にTのクボタグレイツ乗用管理機GT21「撮りトラ@スプリングフェア2018」へのコメント (岩崎裕尚より[07/27]) このクボタグレイツ乗
  • 顔の裏側!!クボタSL450「撮りトラ」その2@クボタサマーフェア2019へのコメント (農機さんより[07/23]) 中馬力帯にもLEDが
  • タグクラウド

    クボタトラクター トラクターの話題や写真 撮り虎(撮りトラ) 水戸市大場町での米作り(コシヒカリ/飼料稲) 環境保全会活動の紹介や、予定など 米作り(コシヒカリ/飼料稲)動画記事 農業機械