最近目につくことが減った

先日見たミゾソバ(溝蕎麦)も群生というほどでもなく、小さな集団でした。

先日の保全会活動の写真が多かったので、そのとき撮った植物の写真を載せられませんでした。今日改めて載せちゃいます。

集合時間は8時ですが、15分前に行っても結構な人が集まっています。何をしているのかと言えば、様々な連絡事項の伝達や、情報交換・・・しかし、この日はイチョウの木に絡み付いているアケビのたわいない話で盛り上がっていました。
まずは番外編。皆の視線の先にあるのは「あけび」です。「中身が鳥に食べられてしまって無い」と言っているのですが、そんなつまらない(失礼!)ことから話が膨らみ、関連する話題が次から次と沸き上がるようです。コミュニケーションの基本ですね。
その視線の先がこれ。一般の人がほとんど気が付くことはないかもしれません。中央付近にカラッポのアケビが2つ・・・お天気と植物のことを長年気にしているからこそ、話題豊富なのでしょうね。
その視線の先がこれ。一般の人がほとんど気が付くことはないかもしれません。中央付近にカラッポのアケビが2つ・・・お天気と植物のことを長年気にしているからこそ、引き出しに様々なコトが入っていて話題豊富なのでしょうね。
今回目に付いたのは水路脇に咲く小さなピンクの花、ミゾソバ(溝蕎麦)です。
今回目に付いたのは水路脇に咲く小さなピンクの花、ミゾソバ(溝蕎麦)です。
なんてことのない、ありふれた花ですが、自宅近くのそれこそ「溝」は、すべてコンクリートで固められてしまったのですぐ傍で見ることはなくなっていました。
拡大するとこのように大変美しい花です。自宅脇の「溝」が固められる前は、それこそ刈払機でバッサバッサ刈るような雑草だったのですが、乾燥した場所では生えないのでしょう・・・もはや見ることはありません。
拡大すると、このように大変美しい花です。自宅脇の「溝」が固められる前は、それこそ刈払機でバッサバッサ刈るような雑草だったのですが、乾燥した場所では生えないのでしょう・・・もはや見ることはありません。
先日見たミゾソバ(溝蕎麦)も群生というほどでもなく、小さな集団でした。
先日見たミゾソバ(溝蕎麦)も群生というほどでもなく、小さな集団でした。

あんなにあったものが環境の変化でバタッと見えなくなってしまい、見なくなったことに気がついていませんでした。

すごく水気の多い草なので、草刈りの時に水しぶきが飛んでイヤな草というのはあるのですけど・・・あんなにワサワサ生えていたものが小さくなっているのは少し寂しい気がします。

毎年毎年変わらぬように見える稲刈り後の風景。足元ではちょっとずつ変化が起きているのでした。
毎年毎年変わらぬように見える稲刈り後の風景。足元ではちょっとずつ変化が起きているのでした。

思えばずいぶん雑草の写真を撮ってきました。最後にその写真を一部載せて今日はおしまいです。また明日!

マルバルコウ・・・かな

思い切り寝坊してしまいました。というわけで、今日は去年Nさんに連れて行ってもらった、常総市の展示会の時に見た雑草の赤い花。

マルバルコウ
葉っぱは朝顔とかヒルガオみたいなのですが、花はぐっと小さくおちょぼ口で首が長いです。花びらは金赤といったところで中心部は薄くオレンジ色です。

調べてみるとマルバルコウのようです。

マルバルコウ(丸葉縷紅、学名: Ipomoea coccinea)は、ヒルガオ科サツマイモ属に分類される一年性植物の一種。

和名は、ルコウソウの仲間で葉が丸いことから。マルバルコウソウと表記される場合もある。

マルバルコウ・・・と続けて読むのかおもいきや、丸葉のルコウソウだから丸葉縷紅。マルバ・ルコウなのですね。

ウィキペディアで写真を引っぱってきました。葉っぱはヒルガオ科というだけあって、ヒルガオの葉にそっくりです。
ウィキペディアで写真を引っぱってきました。葉っぱはヒルガオ科というだけあって、ヒルガオの葉にそっくりです。

これもウィキペディアから。さらにヒルガオ科サツマイモ属ですから、サツマイモの葉にも似ています。
これもウィキペディアから。さらにヒルガオ科サツマイモ属ですから、サツマイモの葉にも似ています。

もう春の日差しがキンキンでまぶしいです。

今日はここまで。手抜きでごめんなさいね!