コロナで風前の灯「霜月御神守」大地震でもフルヴァージョンだったのに・・・

今日は昨日行なわれた秋のお祭り「霜月御神守(しもづきごじんじ)」です。行なわれたといっても、お祭りで「密」にならないようにとの配慮で、宮掃除をしてお飾りを新しくしただけの簡易ヴァージョンです。

朝7時。集落センターに役員さんだけで集まりました。
朝7時。集落センターに役員さんだけで集まりました。ようやく日が昇ってきた感じです。
しめ縄を作るための材料。
しめ縄を作るための材料。

僕はこれ、未だにうまくできません。数年に1回やるくらいですからね。一番うまいのはEさん。

まず、夏の天王様の時のお飾りを外します。
まず、夏の天王様の時のお飾りを外します。
落ち葉を集めて処理。結構積もってました。全部は燃やしきれなかったので、後でどうにかしないとならないですね。
落ち葉を集めて処理。結構積もってました。全部は燃やしきれなかったので、後でどうにかしないとならないですね。(次の保全会の活動の時にでもどうでしょうか?)
新しい竹を切ってきて建てました。
新しい竹を切ってきて建てました。
いよいよしめ縄づくり。
いよいよしめ縄づくり。
やっぱEさん、スゴイ!あっという間にこの長さ。
やっぱEさん、スゴイ!あっという間にこの長さ。
縄は鳥居に縛ります。
縄は鳥居に縛ります。
このぶら下がっているヤツも本数が決まっています(とはいっても、毎回聞いて毎回忘れます)
このぶら下がっているヤツも本数が決まっています(とはいっても、毎回聞いて毎回忘れます)
さらにシデをぶら下げて・・・
さらにシデをぶら下げて・・・
完成!
完成!
あとは町内会長さんが用意したお赤飯をあげて、氏神様をインストールして終わりです。
あとは町内会長さんが用意したお赤飯をあげて、氏神様をインストールして終わりです。
氏神様のインストール方法についてはこちらをご覧ください。「神社システム」すごくよくできていると思います。

相手が目に見えない脅威だとは言え、毎年の尻つぼみ感が寂しいです。「あの地震があった年でもフツーにやっていたんだがなぁ」と、祭り好きではない僕でもついぼやいてしまいます。

過去の霜月御神守(記録の抜けアリ)

ブログは2010年から始まったので、霜月御神守の記事も2010年から。
2011年、地震のあった年は当日の記録だけ抜けています。
2012年
2013年霜月御神守。多分僕はかなりこの「鯛」に引っぱられています。
2013年は2つ記事がありますね。
2014年は飽きちゃったのでしょう。記事はないです。1年飛んで2015年の霜月御神守。
2016年。
2017年もちゃんと霜月御神守はあったのですが、飛んで2018年。
そして去年。2019年は雨でした。

かわらないものなどありませんし、どんなときも先のことはわからない。来年はどうなっているでしょう・・・・

それではまた明日!

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