中古のウッドチッパーを手に入れた。その2

以前トラクターアタッチメントを見て、ずっと欲しかったウッドチッパーを手に入れてしまいました。

もちろん、丸太もくだけるこんなヤツだったら最高なのですが、手に入れたのはずっとずっと小さいヤツです。
実物・・・農機展で見たものとは比べ物にならないくらいの小さなものです。
実物・・・農機展で見たものとは比べ物にならないくらいの小さなものです。

なぜ欲しかったのか

多面的の活動で木障払い(こさばらい)などすると思うのですが、その後残置することがほとんどではないかと思います。(こさばらい:多面的に関わるようになって初めて知った言葉なので使ってみたかった)

農家の友人に「木を切ったあとどうする?」と聞いてみても、「自分の山に持っていって捨てる」と言い、とりたてて処理する話は聞きません。

しかし、自分の家では(山欲しいなぁ)そうは行きません。木の枝などをその辺りに放置しておくと大変面倒なことがおきます。

木の枝が腐って邪魔になる前に何年かかかるわけで、その間に数十回は草刈りをすることになります。毎回毎回その枝に刈払機が引っかかる・・・それが妙に「イラッ」ときます。
木の枝が腐って邪魔にならなくなるまでに何年かかかるわけで、その間に数十回は草刈りをすることになります。

毎回毎回その枝に刈払機が引っかかる・・・それが妙に「イラッ」ときます。

枝は微妙にポジションを変えつつ、春に引っかかり、夏に引っかかり、秋に引っかかる・・・そしてその翌年も・・・大きな枝ならどうにかしようとするでしょうが、意外と「まあ、これくらい」という枝に毎年やられてしまいます。

もーーーーーーーちょーーーーーーーストレス

というわけで、切った枝はすぐ粉砕してしまおう・・・というわけです。

結果としては結構イケル感じ。これなら切った枝をすぐに処理する気になります。欲を言えばもっともっと太い枝もスピード処理できれば良かったのですが、安物なんで文句は言えません。

庭に勝手にどんどん木が生えてしまうので(多分鳥がタネを持ち込んでくる)こいつで処理しまくってやります。

残置枝がなくなれば草刈りのストレスも少しは減るでしょう。

せっかくなので少し機械を見てみましょう

エンジンは初めホンダ汎用エンジンなのかと思ったらそんなことありませんでした。
エンジンは初めホンダ汎用エンジンなのかと思ったらそんなことありませんでした。上海のJDというメーカーのもの。
ホンダのGX200にそっくり!
タンクの色は違うけど、ホンダのGX200にそっくり!
排気量まで一緒です。
排気量まで一緒です。
キャブレターも似てるなぁ・・・と思ったら
キャブレターも似てるなぁ・・・と思ったら
そのキャブにはケイヒン風のマークまで・・・
そのキャブにはケイヒン風のマークまで・・・
アマゾンではGX200交換用の社外キャブまで売ってます。しかも超安い!

おそらく1/10近いくらいの値段だと思います。こんなものでも使えちゃってるわけですから、なんだか国内メーカーは大変だな・・・と思ってしまいました。

今日は「木障払いしたあとの枝、どうしてる?」というお話でした。それではまた明日!

色々な農業機械

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