もう週刊じゃない・「お米たべてー!」TEAM、ボックスカートのつくりかた。フレームを作ろう!#レッドブルボックスカートレース #redbullsoapboxrace

装着!冒頭の写真と変わらないように見えませんか?でも、操舵部分が付いたことにより、タイヤが前を向くようになっているんです。(冒頭の写真はタイヤがあちこち行かないよう、シャコ万でくわえているんです)

今日は出かけなくちゃならないし、北海道に行っている間にカート作りの過程をアップできていなかったので、『「お米たべてー!」TEAM、ボックスカートのつくりかた』です。もう残り時間も少ないし、トラクターはお休みして、実際に追いつくまで毎日続けます。

 

かっこいー!(自画自賛)
前回はローリングフレームが完成したところまででした。

 

見た目はできていますが、いろいろと問題があります。どこにも平らなところがない作業場で作っているため、フレームが歪んでいます。前軸が左上がりになっているのがわかるでしょうか?この側のタイヤが地面に付かないんです。大問題です。でも、もうガッチリ溶接しちゃった・・・
見た目はできていますが、いろいろと問題があります。どこにも平らなところがない作業場で作っているため、フレームが歪んでいます。前軸が左上がりになっているのがわかるでしょうか?この側のタイヤが地面に付かないんです。大問題です。でも、もうガッチリ溶接しちゃった・・・

 

仕方がないので人力で前軸と後軸を平行にします。1人でやるしかないので、パートナーの重しにトラックを指名して、長い角材をテコに使ってやってみます。
仕方がないので人力で前軸と後軸を平行にします。1人でやるしかないので、パートナーの重しにトラックを指名し、長い角材をテコに使ってやってみます。

 

角材の端にぶら下がってビヨンビヨンやったら平行になりました。とりあえずこれでヨシとしよう。
角材の端にぶら下がってビヨンビヨンやったら平行になりました。とりあえずこれでヨシとしよう。

 

操舵用のプレートを作ります。
操舵用のプレートを作ります。

 

穴をあけたらカッコよく斜めに落として・・・
穴をあけたらカッコよく斜めに落として・・・

 

角もサンダーで丸くして部品らしく・・・
角もサンダーで丸くして部品らしく・・・

 

一番のキモは車軸との角度。正確に位置決めできる自信がありません。
一番のキモは車軸との角度。正確に位置決めできる自信がありません。

 

実際に車軸にナックルを取付けて、また不正確な床の上でこんないいかげんな位置決め・・・定盤とか欲しいなあ。
実際に車軸にナックルを取付けて、また不正確な床の上でこんないいかげんな位置決め・・・定盤とか欲しいなあ。

 

仮付けして眺めてみます。見た目がオッケーならこれで行っちゃいます。
仮付けして眺めてみます。見た目がオッケーならこれで行っちゃいます。

 

本溶接。長い間かかってやっとナックルができました。
本溶接。長い間かかってやっとナックルができました。

 

装着!冒頭の写真と変わらないように見えませんか?でも、操舵部分が付いたことにより、タイヤが前を向くようになっているんです。(冒頭の写真はタイヤがあちこち行かないよう、シャコ万でくわえているんです)
装着!冒頭の写真と変わらないように見えませんか?でも、操舵部分が付いたことにより、タイヤが前を向くようになっているんです。(冒頭の写真はタイヤがあちこち行かないよう、シャコ万でくわえています)大きな変化があると気分も上がりますが、このように見た目がほとんど変わらないと「進んだ感」がないですよねぇ・・・

 

また重さを量ります。
また重さを量ります。

 

ビールケースと角材が5キロだから、この時点で38キロ・・・見た目が前回と変わらないのに2キロも増えてる・・・
ビールケースと角材が5キロだから、この時点で38キロ・・・見た目が前回と変わらないのに2キロも増えてる・・・

 

あと10日しかない!レッドブル・ボックスカートレースに参加します!

 

わー昨日より一つ増えてる・・・うれしー! 今回「お米たべてー!」TEAMのカート名は『おむすびころりん』。地震で物資の輸送が止まっても保存の効く米は有効です。みんながお米を食べなくなって、田んぼがなくなってしまったら、非常時だって困ります。一人一人が一日おにぎりを一つ食べるだけだってかなり違うはず。というわけで、現在受付中の人気投票で「お米たべてー!」TEAMに投票をお願いします!
今回「お米たべてー!」TEAMのカート名は『おむすびころりん』。このマンガのカートを作らねばなりません。

地震で物資の輸送が止まっても保存の効く米は有効です。みんながお米を食べなくなって、田んぼがなくなってしまったら、非常時だって困ります。一人一人が一日おにぎりを一つ食べるだけだってかなり違うはず。というわけで、現在受付中の人気投票で「お米たべてー!」TEAMに投票をお願いします!

 

 

多分明日も続きます。また明日!

 

 

YM3000R?(Rは何を指しているのだろうか?)「撮りトラ」

八の字眉毛が印象的な、ヤンマーYM3000R(←実際にそうなのかわかりませんが、ここではこの表記に統一します)単色ボディに白い顔。当時の流行ですよね。

今日はhokkaidoujinさんと行った中古車屋さんで見た、ヤンマーYM3000(R?)「撮りトラ」です。

 

八の字眉毛が印象的な、ヤンマーYM3000R(←実際にそうなのかわかりませんが、ここではこの表記に統一します)単色ボディに白い顔。当時の流行ですよね。
八の字眉毛が印象的な、ヤンマーYM3000R(←実際にそうなのかわかりませんが、ここではこの表記に統一します)単色ボディに白い顔。当時の流行ですよね。

 

ISEKI TL2300F [KOTA]
「単色ボディに白い顔」ISEKI TL2300F 「耕太」です。安全鑑定のデータその他によれば1979年〜1985年製造。世代的にはちょっと若いですが共通点はあります。
シバウラトラクタS1000-0
「単色ボディに白い顔」・・・真っ先に思い浮かんだのはシバウラです。こちらは土の館で見たシバウラS1000。ちょっと古めの70年代前半のものですが、四角い顔に白いグリルがはまっている構造は同じです。

 

tractordata.comによればFORD1000は1973年〜1976年、シバウラ製2気筒1 .3Lディーゼルで25馬力/2500rpmだそうです。
「単色ボディに白い顔」同じく70年代前半から中盤のFORD1000。1973年〜1976年、シバウラ製2気筒1 .3Lディーゼルで25馬力/2500rpmだそうです。同じメーカーが作っているだけに、色は違えど四角い顔にグリル。OEMを考えた時にOEM先の意向でデザインを変更しやすい・・・等ということがあったのかもしれません。

 

三菱70年代の四角いヤツと言えばこれ。やっぱりグリルは別体になってますよね。正面から見る限りYM3000と共通の雰囲気があります。
三菱70年代の「単色ボディに白い顔」と言えばこれ。やっぱりグリルは別体になってますよね。正面から見る限りYM3000と共通の雰囲気があります。

 

エンジンはヤンマーディーゼル3T84形 3気筒のディーゼル、1496cc、30馬力/2600rpmです。
YM3000Rのエンジンはヤンマーディーゼル3T84形
3気筒のディーゼル、1496cc、30馬力/2600rpmです。

 

直線を基調としたデザインながら、エンジンフードは美しいカーブを描いて前に下がり、視界を確保するスラントノーズ。ん??丸いYM3000バッジとサイドデカールの間に小さなRバッジ・・・
直線を基調としたデザインながら、エンジンフードは美しいカーブを描いて前に下がり、視界を確保するスラントノーズ。ん??丸いYM3000バッジとサイドデカールの間に小さなRステッカー・・・

 

拡大してみます。ヘアライン入りの当時としては手の込んだステッカーです。金属製かな?
拡大してみます。ヘアライン入りの当時としては手の込んだステッカーです。金属製かな?

 

反対側も確認してみます。マフラーがおもしろいことになってます。ハウスの中で働いていたのでしょうか?倒して取付けているのでしょうね・・・う〜ん・・・こちらにもRステッカー。
反対側も確認してみます。マフラーがおもしろいことになってます。ハウスの中で働いていたのでしょうか?倒して取付けているのでしょうね・・・う〜ん・・・こちらにもRステッカー。

 

同じく拡大してみます。両側についているということは、ステッカーチューンではない可能性があります。
同じく拡大してみます。両側についているということは、ステッカーチューンではない可能性があります。

 

ヤンマーYM3000です。ractordata.comによれば1977年〜1978年 二駆のYM3000と四駆のYM3000Dがあるようで、エンジンはヤンマー3T843気筒1.4Lディーゼル33馬力(30馬力なんではないかな・・・と思いますけど)となっています。
以前、中古車屋さんで見たYM3000の写真を引っぱり出してみます。こちらにはRステッカーはありません。YM3000にはノーマルとRタイプの2つのグレードが存在したのではないでしょうか?

 

農研機構のサイトで調べてみると、YM3000は1976年の登録です。
農研機構のサイトで調べてみると、YM3000の記載はなく、YM3000Rのみ1976年の登録で存在しました。少なくともYM3000Rは存在するんです。

 

また、手持ちの資料ではYM3000の運輸省型式認定番号が1976年に、農981として登録されています。

 

確実ではありませんが、これだけの材料があればYM3000とYM3000Rの2つのグレードが存在したと言っても良いのではないでしょうか?

 

Rというと「レーシング」のイメージですが、トラクターですからねぇ・・・一体どこがRなのでしょう?
Rというと「レーシング」のイメージですが、トラクターですからねぇ・・・一体どこがRなのでしょう?

 

写真を撮っている時にはRステッカーに気がつかなかったので、細かく写真を撮っていませんでした。どなたかスタンダードとRの違いをご存知の方、教えてください!
写真を撮っている時にはRステッカーに気がつかなかったので、細かく写真を撮っていませんでした。どなたかスタンダードとRの違いをご存知の方、教えてください!

 

今日はこんなところです。また明日!
今日はこんなところです。また明日!

あと11日!レッドブルボックスカートレースに参加します!

 

わー昨日より一つ増えてる・・・うれしー! 今回「お米たべてー!」TEAMのカート名は『おむすびころりん』。地震で物資の輸送が止まっても保存の効く米は有効です。みんながお米を食べなくなって、田んぼがなくなってしまったら、非常時だって困ります。一人一人が一日おにぎりを一つ食べるだけだってかなり違うはず。というわけで、現在受付中の人気投票で「お米たべてー!」TEAMに投票をお願いします!
今回「お米たべてー!」TEAMのカート名は『おむすびころりん』。地震で物資の輸送が止まっても保存の効く米は有効です。みんながお米を食べなくなって、田んぼがなくなってしまったら、非常時だって困ります。一人一人が一日おにぎりを一つ食べるだけだってかなり違うはず。というわけで、現在受付中の人気投票で「お米たべてー!」TEAMに投票をお願いします!