週刊・「お米たべてー!」TEAM、ボックスカートのつくりかた。フレームを作ろう!#レッドブルボックスカートレース #redbullsoapboxrace

かっこいー!(自画自賛)

週末は全部見るとボックスカートができる(ウソ)、週刊・「お米たべてー!」TEAMのボックスカートのつくりかた。製作の進捗を紹介しています。(2019年のアーカイブはこちらから)

 

ようやくレッドブルのほうのサイトをいじれるようになりました。こちらもよろしくお願いします!
ようやくレッドブルのほうのサイトをいじれるようになりました。こちらもよろしくお願いします!それにしてもあと28日しかない・・・

 

前輪の肝、ナックルを作っています。長いボルトにタイヤがはまります。
前輪の肝、ナックルを作っています。長いボルトにタイヤがはまります。

 

これは車軸に溶接するためのブラケットを作っているところ。レーシングカートの中古部品を使えば話は早いのでしょうが、大体1万円弱。値段が高いのと、「どうせならクルマをゼロから作ってみよう」ということでやっています。 前回の経験から、クルマはとてもシビアなものだとわかったので、「ここをこうすればこうなるはず!」という仮定を一つ一つ確認しながらの作業です。それが思ったように行ったり、行かなかったり。答合わせが楽しいです。
これは車軸に溶接するためのブラケットを作っているところ。
レーシングカートの中古部品を使えば話は早いのでしょうが、大体1万円弱。値段が高いのと、「どうせならクルマをゼロから作ってみよう」と、いうことでやっています。
前回の経験から、クルマはとてもシビアなものだとわかったので、「ここをこうすればこうなるはず!」という仮定を一つ一つ確認しながらの作業です。それが思ったように行ったり、行かなかったり。答合わせが楽しいです。

 

部品を全部溶接し、車高を稼ぐための門形の車軸に溶接します。
部品を全部溶接し、車高を稼ぐための門形の車軸に溶接します。

 

前軸ができたので、既にできていた後軸と合わせて重さを量ってみます。
前軸ができたので、既にできていた後軸と合わせて重さを量ってみます。

 

26.5キロくらい・・・ ひゃー!前後の車軸+タイヤだけで26.5キロ・・・ クルマが高価な高張力鋼などを使って、部品を軽くする努力をしているのがわかります。な〜んにも考えないでクルマを作ったら、何トンになってしまうかわかりません。
26.5キロくらい・・・
ひゃー!前後の車軸+タイヤだけで26.5キロ・・・
クルマが高価な高張力鋼などを使って、部品を軽くする努力をしているのがわかります。僕がな〜んにも考えないでクルマを作ったら、10トンくらいになってしまいますね・・・

 

嬉しくなって屋外で記念写真です。
嬉しくなって屋外で記念写真です。

 

やはり、チマチマと平鉄に穴をあけたり、サンダーで削ったりするより、このような大きな部品を作るほうが「形になってる感」があって、気分も上がります。
やはり、チマチマと平鉄に穴をあけたり、サンダーで削ったりするより、このような大きな部品を作るほうが「形になってる感」があって、気分も上がります。もうサイコーに楽しい。

 

車軸ができたので、転がせるようにフレームを作りましょう。

 

眺めるのもそこそこに、フレームのための材料刻み。地味な作業です。今回は前回から進化して少し前を絞ってみます。前軸が門形で剛性が高そうなので、少しそれを緩和しようという目論みです。
眺めるのもそこそこに、フレームのための材料刻み。地味な作業です。今回は前回から進化して少し前を絞ってみます。前軸が門形で剛性が高そうなので、少しそれを緩和しようという目論みです。

 

ベニヤ板に車軸の時と同じように原寸を描き、刻んだ材料を型通りに並べていきます。
ベニヤ板に車軸の時と同じように原寸を描き、刻んだ材料を型通りに並べていきます。

 

後軸はストレートなので、前回と同じで、ラダーフレームを絞っていません。
後軸はストレートなので、前回と同じで、ラダーフレームを絞っていません着座位置を強く、のこりは弱めに作ったのですが、後から考えると、中桟を入れすぎました。今後の課題ですね。

 

仮付けした後に本溶接します。
仮付けした後に本溶接します。

 

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