M110Gプラス150数万!クボタ・ジェネストM110GE「撮りトラ@スプリングフェア2018」

NEW PRODUCTと書いてあります。クボタ・ジェネストM110GEFQBCMR3です。これ、よく考えたらクボタ・グローブの後継機種なんですね。

今日はOさんとMさんに誘われて春の農業機械&生産資材展示会「スプリングフェア2018」で見た、クボタ・ジェネストM110GE「撮りトラ」です。

 

NEW PRODUCTと書いてあります。クボタ・ジェネストM110GEFQBCMR3です。これ、よく考えたらクボタ・グローブの後継機種なんですね。
NEW PRODUCTと書いてあります。クボタ・ジェネストM110GEFQBCMR3です。これ、よく考えたらクボタ・グローブの後継機種なんですね。

 

クボタ・ジェネスト M110GEFQBCMR3 メーカー希望小売価格 ¥12,885,480 エンジン馬力 110.0PS 燃料タンク 190ℓ 総排気量 3769cc GPASガイダンス搭載可能
クボタ・ジェネスト M110GEFQBCMR3 メーカー希望小売価格 ¥12,885,480 エンジン馬力 110.0PS 燃料タンク 190ℓ 総排気量 3769cc GPASガイダンス搭載可能

 

同じクラス、クボタ・グローブの写真を探してみます

 

フレームにきれいに納まってきもちがいい! クボタクローブ M110GFQBMR3 価格¥11,317,320 ◎最大110馬力3769cc(ラジアルタイヤ仕様) 3769Lと書いてありますけど、この単位はccですよね? 排気量3.7キロリットルって巨大な船のエンジンって感じですもん。
フレームにきれいに納まってきもちがいい! クボタ・グローブ M110GFQBMR3 価格¥11,317,320 ◎最大110馬力3769cc(ラジアルタイヤ仕様) 3769Lと書いてありますけど、この単位はccですよね? 排気量3.7キロリットルって巨大な船のエンジンって感じですもん。よく見るとボンネット形状などはランプ類がスリムになって精悍な感じになっていますがジェネストと同じ。

 

フレームにきれいに納まってきもちがいい! クボタクローブ M110GFQBMR3 価格¥11,317,320 ◎最大110馬力3769cc(ラジアルタイヤ仕様) 3769Lと書いてありますけど、この単位はccですよね? 排気量3.7キロリットルって巨大な船のエンジンって感じですもん。
同じクボタ・グローブ M110GFQBMR3 価格¥11,317,320 ◎最大110馬力3769cc(ラジアルタイヤ仕様) グローブのほうはハロゲンなので目が大きいパンダみたいな印象です。価格のほうは当然こちらのほうが安いです。新型と比べると急に古くさく見えてくるのが不思議です。

 

型番はどういう意味なんだろう

 

ジェネストはM110GEFQBCMR3

グローブはM110GFQBMR3

 

型番は似てるけど、どういう意味なんだろう・・・

 

ジェネストの主要諸元を見てみると、ちょうど「型式の見方」というのが載っていました。
ジェネストの主要諸元を見てみると、ちょうど「型式の見方」というのが載っていました。

 

これによるとジェネストM110GEFQBCMR3

 

Mトラシリーズ

110馬力

GENEST(ジェネスト)シリーズ

i -シフト・i – マチック[ 標準装備 ]

ワイドキャビン(オートエアコン)[ 標準装備 ]

倍速ターン( 標準装備 )

クリープ (M100GE・110GE・115GE)

プラウィングモンロー (STセンサ・傾斜地・オートレーザ付 )

ラジアルタイヤ

タイヤサイズ

 

同じ見方が通用するとしてグローブM110GFQBMR3

 

Mトラシリーズ

110馬力

GLOVE(グローブ)シリーズ

i -シフト・i – マチック[ 標準装備 ]

ワイドキャビン(オートエアコン)[ 標準装備 ]

倍速ターン( 標準装備 )

プラウィングモンロー (STセンサ・傾斜地・オートレーザ付 )

ラジアルタイヤ

タイヤサイズ

 

その違いは「クリープがあるかないか」ということになります。

 

クボタ・ジェネスト M110GEFQBCMR3 それからジェネストはWEBページによると『コモンレールシステム、DPFマフラ、クールドEGR、さらにNOxを無害化する尿素SCRにより、環境に配慮したクリーンな排気に貢献しています。』とあるように、国内特自排ガス4次規制に対応しているのでこのように青いキャップの 尿素タンクが付いているんでした。
クボタ・ジェネスト M110GEFQBCMR3
それからジェネストはWEBページによると『コモンレールシステム、DPFマフラ、クールドEGR、さらにNOxを無害化する尿素SCRにより、環境に配慮したクリーンな排気に貢献しています。』とあるように、国内特自排ガス4次規制に対応しているのでこのように青いキャップの尿素タンクが付いているんでした。

 

その差は?

 

同じ位置づけ、同じ馬力、ほぼ同じ仕様で排ガス対策された新型は、以前の型に比べどのくらい値段が上がっているのでしょうか。この両者の値段を比べてみると・・・

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