「D」は4WDの「D」インターナショナル674D『撮りトラ』

今日はしょっぱなから時間がありません。ですから手持ち写真が少ないものをチョイス。

北海道の中古ヤード。andoさんやhokkaidoujinさんと見た、インターナショナルトラクター(でも多分小松インターナショナル)674D「撮りトラ」です。

1975年発行と思われるカタログには既に載っていて、それによれば674Dは4気筒4067ccディーゼル78馬力/2200rpm。tractordata.comではただの674が1973年〜1977年、4気筒3.9リッターディーゼル65馬力となっています。
1975年発行と思われるカタログには既に載っていて、それによれば674Dは4気筒4067ccディーゼル78馬力/2200rpm。tractordata.comではただの674が1973年〜1977年、4気筒3.9リッターディーゼル65馬力となっています。
インターナショナルトラクター 27PS〜115PS
これがそのカタログ。インターナショナルトラクター 27PS〜115PS
性能、経済性ともに抜群!
性能、経済性ともに抜群!

あ!ただの674と674Dの違いは二駆/四駆の違いなんだ!「D」は4WDの「D」だ!(もしかしたらdoubleとかdualかもしれませんけど)

↑フェイスブックで教えていただきました。

少し間違いを訂正しておきます!674Dは、イギリスパーキンスエンジンが搭載されています。674は、ドイツ、インターのエンジンです。 この頃の、4WDは、オールラウンドの略称でADがついていました、例えば674DADと、言うように

ありゃりゃ!少しどころかタイトルからして大間違いです!
詳しく教えていただきありがとうございます!
馬力は同じだけど、エンジンの違いなんですか・・・ドイツインターが3911ccのほうで、パーキンスは4067cc・・・ん?「D」はドイツの「D」じゃないんですねえ。

1975年発行と思われるカタログには既に載っていて、それによれば674Dは4気筒4067ccディーゼル78馬力/2200rpm。tractordata.comではただの674が1973年〜1977年、4気筒3.9リッターディーゼル65馬力となっています。
おとなしい顔をして78馬力もあるんだぁ・・・
外国生まれは同じIH674でも目の位置が上
外国生まれは同じIH674でも目の位置が上

今日はあっさりとこれでおしまい。また明日!

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“「D」は4WDの「D」インターナショナル674D『撮りトラ』” への2件の返信

  1. ドイツ製のエンジンを粘らせると、ルルルルルル・・・・って感じの音がします。心地よい音です。
    吹け上がりもドイツのエンジンのほうが圧倒的にいいです。できれば自家用に一台欲しいです。
    時代的にファーガソンの100シリーズやフォードの1000シリーズ、ドイツの06やゼトア7シリーズ
    とともに走り抜けたトラクターですが、運転席周りや視界のスッキリ感、各部のシンプルさでは
    独自の境地に達していたトラクターといえます。値段も高かったとか・・・
    前進8段は物足りないようでいて、どこからでも粘って吹ける軽快でタフなエンジンでゴキゲンな
    トラクターでした。パワステや油圧ヒッチは物足りなかったかもしれませんが。
    オペレーターを背後から包み込む燃料タンク、左右を囲む対称的なシフトと油圧コンソールに、
    重厚でゴージャスに作りこまれたシンプルな計器盤。このトラクターの魅力といえます。

    あ!でも、一台だけ選べっていわれたらゼトアの7シリーズを油圧クラッチPTOに改造して
    除雪や草刈や非常用発電に荷役作業に土木工事とか色々使ってみたいです。苦労しながら(謎)

    1. 山葵さん おはようございます
      読むだけで音が聞こえてきたり欲しくなったりするコメント、ありがとうございます!
      ルルルルルル・・・・って音と振動を感じてみたくなっちゃいました
      使えるフィールド(お金や時間も)があったらトラクターも土木機械も楽しいでしょうねぇ・・・

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