こども農業雑誌『のらのら』はホントに最終号

僕が二年間担当していた機械コーナーの『キカイ探検隊』は一足先に最終回でしたが、農文協が発行していたこども農業雑誌『のらのら』自体も夏号で休刊となります。

そんな大人の事情は子どもには関係ないので、内容としてはあまりそんなことには触れず、ほぼ通常営業。今まで表紙に出てきていた子供達の「今」を取材していたのが興味深かったです。子どもってすぐ大きくなっちゃうんだなあ・・・
そんな大人の事情は子どもには関係ないので、内容としてはあまりそんなことには触れず、ほぼ通常営業。今まで表紙に出てきていた子供達の「今」を取材していたのが興味深かったです。子どもってすぐ大きくなっちゃうんですね。
探検隊メンバーの「ボク」と「ノラ」と「シラタマ」も寂しがっています。休刊といってももう出ることはないだろうなあ・・・
探検隊メンバーの「ボク」と「ノラ」と「シラタマ」も寂しがっています。休刊といってももう出ることはないでしょうね。少なくとも同じ形では・・・

子供向けと言っても経済活動ですし、部数が落ち込んでいたわけではなかったようですが、今はどこも余裕がなく、たくさん売れないと整理整頓の対象になってしまいます。

たくさん売るためには流行を作らなくちゃいけなくて、そうなると子供達に多様なものを見せてあげられなくなっちゃいます。

なんだか理想と逆行しちゃう感じです。四千円とか五千円とかの値段も付けられないし、こういうチャレンジしている雑誌、補助金でも付ければいいのに・・・なんて思います。

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取材でフランスにも行けなかったし、〆切に苦しんで大変だったのもありましたけど、変わったおもしろい体験でした。

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