燃えてても、青くても、漂うシバウラ臭・・・撮りトラ@ヤンマーF435Dその3

今日も早く出るのでさっと行きます。『ヤンマーF435Dその2・・・「撮りトラ」』の記事にトラクター狂さんからいただいたコメントにビックリ。これ、シバウラのOEMだったんですね・・・

お!これはけっこう真直ぐ入ったかな。こういう顔をしています。
ヤンマーF435D。こういう顔をしています。
FORD2120。ネットで調べたらすぐでてきました。グリルの形状は少し違うけど、確かに同じ顔ですね。
FORD2120。ネットで調べたらすぐでてきました。グリルの形状は少し違うけど、確かに同じ顔ですね。

おまけにFORD2120でもあるのだとか・・・F435Dとしてはネットにあまり出ていなくとも、FORDなら馬力とかスペックとかすぐわかりそうです。調べてみると1987 – 1991で、シバウラ製4気筒2.3L40馬力/2500rpmでした。

そういえばヤンマーF435Dのこんな写真撮ってたんだっけ・・・4気筒ですね。燃料ポンプはZEXEL製でした。
そういえばヤンマーF435Dのこんな写真撮ってたんだっけ・・・4気筒ですね。燃料ポンプはZEXEL製でした。
そして1991年から2000年まではニューホランドブランドで売られていたみたいなんです。
そして1991年から2000年まではニューホランドブランドで売られていたみたいなんです。

この写真なんかグリルの形状もF435Dと同じ感じです。
この写真なんかグリルの形状もF435Dと同じ感じです。
ダイキャストモデルも売ってます。いいなあ。
ダイキャストモデルも売ってます。いいなあ。

前の記事にも偶然書いてますけど、知らなくてもなんとなく「シバウラっぽい」感じがただよっていました。おまけにこれも偶然ですが、「これは青ければFORDだな」って思ったのもシバウラ臭のなせる技だったんです。

FORD4130
ヤンマーのトラクターを見ていながらわざわざこんなFORDのアニメを作っていたわけですから・・・

燃える男の赤いトラクター(ヤンマー)にあっても、青いフォードでも、まったく知らない人が見てるのにそこはかとなく漂うシバウラ臭。(いい意味ですから字は「臭」じゃないほうがいいですね)

OEMだったのならあまり愛もないでしょうから、取説やカタログなどの資料をWEBで公表していないのも仕方ないですね。

↓これに相当数シバウラのトラクターが含まれてるかもしれませんね。(それともOEMは仲間に入れてもらってない?)

ヤンマートラクターの歴史(クリックで拡大します)

ヤンマー農業機械年表その1ヤンマー農業機械年表その2ヤンマー農業機械年表その3ヤンマー農業機械年表その4

上の記事とゆるく関連しているほかの記事:

“燃えてても、青くても、漂うシバウラ臭・・・撮りトラ@ヤンマーF435Dその3” への2件の返信

  1. はじめまして!時々拝見させて頂いております!
    トラクター狂さんの言う通り
    F435DはシバウラのS445(43ps)になります。
    前後進レバーが油圧リバーサになっており、ノークラでF・N・Rと操作でき、特に切り返しが多いローダー作業などで威力を発揮できます。
    3点リンクに現在ではこのクラスには珍しいドラフトコントロールが標準装備されています。
    うちの近所の小中規模酪農家では昔からシバウラのトラクターを多く使用しており、現在も7台程現役稼働中です。牧草作業機をはじめ、小回りが利き、車体が軽量な為、水田の耕起から代かきまで使用しています。

    ちなみに我が家で使用しているヤンマーのUS40(1994年式)とRS240(2001年式)もシバウラ製ですね。

    1. やっさんさん おはようございます

      情報ありがとうございます
      F435DはシバウラのS445(43ps)ですか・・・
      US40(1994年式)とRS240(2001年式)もシバウラ製とは・・・
      さっそく画像を探して比べてみます!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。