日の本コンバック「撮り虎」ver2

今日はSさんのところで見た日の本のユニークなトラクター?バックホーの付いた日の本コンバックCB4S「撮りトラ」です。

日の本って2人乗りのトラクターを作ってみたり、こういうバックホーを作ってみたり、ちょっとひねった玉を投げるユニークな会社だったのだと思います。

今回は4年ぶりくらいになる登場ですが、実機(といってもエンジンや他の部分を奪われたドンガラですが)を見るのは初めてです。

『https://oba-shima.mito-city.com/2012/12/06/hinomoto-cb4s/』←前回の記事はこちら。

日の本コンバックCB4S「撮りトラ」。日の本って2人乗りのトラクターを作ってみたり</a>、こういうバックホーを作ってみたり、ちょっとひねった玉を投げるユニークな会社だったのだと思います。
ガッカリしないでください。全体としてはこんな感じです。
Hinomoto CB-4S
これじゃああんまりなので、以前の記事から全体のわかる写真を持ってきました。

比べてみるとわかりますが、こんなにコンパクトでシンプルな車体によくいろいろとモノが載ったと思います。フレームはただの四角で穴があいているだけ。これでエンジンと油圧装置とバックホーが付いていたなんて・・・

このまま何か別のエンジンを載せてベルトを掛けたらパッと走り出しそうです。

日の本コンバックCB4S「撮りトラ」。日の本って2人乗りのトラクターを作ってみたり</a>、こういうバックホーを作ってみたり、ちょっとひねった玉を投げるユニークな会社だったのだと思います。
正面側から撮った写真。ハンドルの軸が通っています。
日の本コンバックCB4S「撮りトラ」。日の本って2人乗りのトラクターを作ってみたり</a>、こういうバックホーを作ってみたり、ちょっとひねった玉を投げるユニークな会社だったのだと思います。
上の写真では右側に見えていたもの。アクセルでしょうか?耕耘機のアクセルのようなものが付いています。「高」「低」「停」と書いてあるので合っているかな。
日の本コンバックCB4S「撮りトラ」。日の本って2人乗りのトラクターを作ってみたり</a>、こういうバックホーを作ってみたり、ちょっとひねった玉を投げるユニークな会社だったのだと思います。
そのレバー、ケーブルの付け根付近を拡大してみました。何かのマークです。もしかしたらHと書いてあるのかな?よくわかりません。

日の本コンバックCB4S「撮りトラ」。日の本って2人乗りのトラクターを作ってみたり</a>、こういうバックホーを作ってみたり、ちょっとひねった玉を投げるユニークな会社だったのだと思います。
トラック積載時のご注意。コンバックをトラックに積載する場合、特に次の天にご留意の上、安全に積載してください。・・・バックで載せ降ろししろということですね。

日の本コンバックCB4S「撮りトラ」。日の本って2人乗りのトラクターを作ってみたり</a>、こういうバックホーを作ってみたり、ちょっとひねった玉を投げるユニークな会社だったのだと思います。

日の本コンバックCB4S「撮りトラ」。日の本って2人乗りのトラクターを作ってみたり</a>、こういうバックホーを作ってみたり、ちょっとひねった玉を投げるユニークな会社だったのだと思います。
重要な注意点は赤字だったのでしょう。すっかりそれだけ消えちゃってます。重要なことが先に消える・・・なんだかおもしろいですね!

なかなか読みにくいのですが、歩み板は荷台フックにしっかり引っかかるもので、オプション部品のナントカB-100というのを使うと良いなどということが書いてあります。

日の本コンバックCB4S「撮りトラ」。日の本って2人乗りのトラクターを作ってみたり</a>、こういうバックホーを作ってみたり、ちょっとひねった玉を投げるユニークな会社だったのだと思います。
かわいらしいインパネ。

日の本コンバックCB4S「撮りトラ」。日の本って2人乗りのトラクターを作ってみたり</a>、こういうバックホーを作ってみたり、ちょっとひねった玉を投げるユニークな会社だったのだと思います。

日の本コンバックCB4S「撮りトラ」。日の本って2人乗りのトラクターを作ってみたり</a>、こういうバックホーを作ってみたり、ちょっとひねった玉を投げるユニークな会社だったのだと思います。
2800rpm Hr6min

2800rpmはレッドゾーンでしょうか。でも、Hr 6minというのはどういう意味かよくわかりません。もしかしたらこのアワーメーターの1という数字は6分を表しているよ・・・ということなのかも。

日の本コンバックCB4S「撮りトラ」。日の本って2人乗りのトラクターを作ってみたり</a>、こういうバックホーを作ってみたり、ちょっとひねった玉を投げるユニークな会社だったのだと思います。
別の場所に顔だけ落ちていました。ライトもちゃんと付いています。
日の本コンバックCB4S「撮りトラ」。日の本って2人乗りのトラクターを作ってみたり</a>、こういうバックホーを作ってみたり、ちょっとひねった玉を投げるユニークな会社だったのだと思います。
拡大してみます。・・・なんとここにもある時代の国産トラクターメーカーのヘッドランプを独占しながらインカやマヤのように消えてしまった(失礼!)ISHIKAWAのヘッドライトじゃないですか! 一体今、どこでどうしているのかISHIKAWA。
日の本コンバックCB4S「撮りトラ」。日の本って2人乗りのトラクターを作ってみたり、こういうバックホーを作ってみたり、ちょっとひねった玉を投げるユニークな会社だったのだと思います。
ちょっとこの日はお天気が悪かったこともあり、全体に青っぽく、でも、錆や年月はしっかり・・・なんだかすごく悲しげに写ります。

今日も何の結論もありません。それではみなさんさようなら。

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“日の本コンバック「撮り虎」ver2” への4件の返信

  1. Nora
    Thank you for answering, I tell you that I found manuals in a FORUM. We are working on this and I hope to have good results.
    I would like your support in translating a plate that is on the equipment, but I do not know how to attach photos on this site.
    any suggestion
    regards
    I follow your posts are very interesting, very good job
    Humbert

  2. Humbert
    There aren’t many people in Japan who repair their own machines.
    Machine repairs are mostly done by the dealer,
    so manuals and technical information are available at the dealer.
    But the old ones are thrown away.
    It may remain somewhere, but it’s hard to find.
    Thank you.

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