2016年度米作りのキックオフ・・・「飼料稲の選別」

今日は雨、外が暗いと寝坊しちゃいます。昨日は2016年度米作りのキックオフ「飼料稲の選別」を見てきました。去年と大体同じ時期、先延ばし不可、季節に合わせて否応無しにやらなくちゃいけない作業です。

これだけの籾を選別しなくちゃいけません。
これだけの籾を選別しなくちゃいけません。
唐箕チームは投入者と動力の2人。
唐箕チームは投入者と動力の2人。

唐箕といえばこちらです。確か昭和8年製。

計量チームは3名。
計量チームは3名。

選別された籾をバケツに入れて・・・
選別された籾をバケツに入れて・・・
それをすくって
それをすくって
袋に入れて・・・
袋に入れて・・・
4キロを計る。
4キロを計る。
足りなくなれば補充・・・その繰り返し。
足りなくなれば補充・・・その繰り返し。

そういえば地震のあとすぐにこれやったんですよねえ・・・

落ちた集落センターの瓦もまだ片付いていない中で選別したんですよねえ・・・
落ちた集落センターの瓦もまだ片付いていない中で選別したんですよねえ・・・
走った地割れも生々しかったです。
走った地割れも生々しかったです。
近くの橋では鋪装工事が佳境に入っていました。
近くの橋では鋪装工事が佳境に入っていました。
アスファルトを敷くようです。
アスファルトを敷くようです。
よく見ると、このまま歩くより遅く、ものすごくゆっくり進んで行くんです。止まらずに一気にアスファルトを敷くつもりなのでしょう。
よく見ると、このまま歩くより遅く、ものすごくゆっくり進んで行くんです。止まらずに一気にアスファルトを敷くつもりなのでしょう。
そういってる間にピットイン。
そういってる間にピットイン。
ホッパーの釘が外れて籾がもれてきてたみたいです。
ホッパーの釘が外れて籾がもれてきてたみたいです。

いつものことですがとりとめなくなってしまいました。また明日!

上の記事とゆるく関連しているほかの記事:

“2016年度米作りのキックオフ・・・「飼料稲の選別」” への2件の返信

  1. 穀粒に掛かる重力や気体の粘性や運動エネルギーや物理の法則は地球上では永遠不滅ですから
    大昔の機械でも最新型の機械でも仕組みは一緒ですよね。
    小麦のコンバインも中でやってることは100年前と変わっていません。人類が重力を制する
    ようになれば全く新しい方式のコンバインができるかも・・・
    手打ち蕎麦を趣味にしている人の手伝いで唐箕の扇風機回しをやったことがあります。
    これ、力は軽く回るけど一定のペースで長時間廻すのが難しいんです。集中力が足りない??
    風力が不安定だと選別がバラバラになっちゃう。

    アスファルトフィニッシャーとダンプカーの連係プレーですがダンプはニュートラで
    フィニッシャーに押されて進んでいくので、ダンプドライバーはブレーキ操作が腕の見せ所。
    一台を一気に終わらせないとアスファルトが冷めてしまいます。皆さんピリピリした雰囲気です

    1. 山葵さん おはようございます

      手打ち蕎麦を趣味にしている人の手伝いで唐箕の扇風機回しをやったことがあります。
      これ、力は軽く回るけど一定のペースで長時間廻すのが難しいんです。集中力が足りない??

      集中力、僕もそう思いました
      ベテランさんは一定の力でほわーっと風がきている感じですが
      僕などがやると回転が一定でない上に速すぎて空回り、キャビテーションが起きているみたいです
      集中というか拡散というか、風景に溶け込むようなリズムで回していると一定の仕上がりになるみたいに思いました

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。