速報!クボタM7001シリーズ、M7151・・・「撮りトラ」その2

今日は昨日の続き、宇都宮のろまんちっく村で開かれた「JA&クボタ 全力応援夢農業2016」で見た、フランスで作られたクボタトラクターM7001シリーズ、M7151その2です。

ちょっとコーフンしちゃったのか、カタログを貰ってくるのを忘れちゃいました。失敗したなあ・・・

エンジンはクボタV6108 4気筒 6.1Lディーゼル 150馬力
エンジンはクボタV6108 4気筒 6.1Lディーゼル 150馬力
エンジンはクボタV6108 4気筒 6.1Lディーゼル 150馬力
人がまったく途切れません。全体の写真を撮るのが難しい・・・
エンジンはクボタV6108 4気筒 6.1Lディーゼル 150馬力
「このタイヤ、俺より背が高いよ!」と、おじさん大喜び!650/65 R 38 という巨大サイズ!

工場はフランスにあるんでしたね

フランスは農業国だけあって、このクボタの工場に加え、マッセイファーガソンの工場はありましたね。

グーグルマップで調べてみました。

工場はずいぶんと北にありますね、ベルギーとの国境にも近い。フランスにトラクター見学(もちろん妄想ですけど)へ行ったら見に行ってみたいな。

ストリートビューだとこう・・・2013年9月時点ですから、まだ看板も上がっていないです。

M7131?それともM7.131?

でも、値段は書いていなかったような気がするなあ・・・聞いてみればよかった・・・
このトラクター、表記がM7151と書いてありますが・・・

海外のサイトで見かける画像や、tractordata.comなどでは・・・

このようにM7.〜(えむななてんなになに〜)となっていて、M7の後ろに「.」が入っているんです。どういうこと?
このようにM7.〜(えむななてんなになに〜)となっていて、M7の後ろに「.」が入っているんです。どういうこと?

海外向けが「点」付きで、国内向けが「点」なしなのでしょうか・・・気になります。個人的にはあまり数字が大きくならない「点」付きのほうがいい感じなんですけど・・・

なんならAppleのOSみたいに「M7シリーズの150馬力、バージョン1」ということでM7.150.1みたいに表記するとさらにカッコいいかも!

あとはM7151の細かい写真

エンジンはクボタV6108 4気筒 6.1Lディーゼル 150馬力
すっごく長いたくさんの鍬がついたアタッチメント。
全部で5台のM7001シリーズがありましたが、どの機体も黒山の人だかり・・・関心の大きさが伺い知れます。
この長ーいヤツです。
エンジンはクボタV6108 4気筒 6.1Lディーゼル 150馬力
クバンランド150Bという名前なのだろうか・・・
エンジンはクボタV6108 4気筒 6.1Lディーゼル 150馬力
これがアタッチメント取付部。工具がすぐに使えるよう差し込んであって、見た人見た人このレンチを手にとって眺めているのが印象的でした。
エンジンはクボタV6108 4気筒 6.1Lディーゼル 150馬力
やっぱり大きくて馬力があるトラクターだからなのだと思いますが、細かいところがしっかりしている感じなんです。あっさりしたところがどこにもない・・・
エンジンはクボタV6108 4気筒 6.1Lディーゼル 150馬力
ゲンコツもとってもしっかりしています。
エンジンはクボタV6108 4気筒 6.1Lディーゼル 150馬力
後ろに長い大きなアタッチメントがついているので、フロントに大きなおもりが付いています。
Zuidberg・・・フロントリンケージの専門メーカーみたいですね。
Zuidberg・・・フロントリンケージの専門メーカーみたいですね。
こんなロゴ。歯車の中にZT・・・クボタの昔のマークみたい。
こんなロゴ。歯車の中にZT・・・クボタの昔のマークみたい。
おもりを吊り下げる付け根にも歯車マーク。
おもりを吊り下げる付け根にも歯車マーク。
エンジンはクボタV6108 4気筒 6.1Lディーゼル 150馬力
おもりの吊り下げのその上。こういう細かいところ「グッ」ときます。
エンジンはクボタV6108 4気筒 6.1Lディーゼル 150馬力
フロントもトップリンクというのでしょうか?そのトラクター側。複雑ですねえ・・・
同じものを反対側から・・・ワイヤリングというかチェーンリングというのか、外れ防止がたくさんあります。
同じものを反対側から・・・ワイヤリングというかチェーンリングというのか、外れ防止がたくさんあります。
下から出る二本の腕はおもりの切り欠き部分ををこうやって持上げています。いかにも鉄のかたまり、重そうな感じ。
下から出る二本の腕はおもりの切り欠き部分ををこうやって持上げています。いかにも鉄のかたまり、重そうな感じ。小さなシャックルが付いています。カワイイ!
フロントリンク、おもりを持上げている2本の腕、トラクター側。
フロントリンク、おもりを持上げている2本の腕、トラクター側。
エンジンはクボタV6108 4気筒 6.1Lディーゼル 150馬力
フロントフェンダーを留めてるボルト。フェンダー、キワキワにあります。泥、詰まっちゃわないかなあ・・・
エンジンはクボタV6108 4気筒 6.1Lディーゼル 150馬力
頭の薄いロープロファイルのボルトがスタイリッシュ! 裏はどうなってるのかな?
しっかりした当て金が入って、セルフロックナットがかかっています。
しっかりした当て金が入って、セルフロックナットがかかっています。
エンジンはクボタV6108 4気筒 6.1Lディーゼル 150馬力
下のほうも同じ
そのフェンダーのステー。ハンドルを切るとフェンダーも一緒についていくのかと思ったら、そうではありませんでした。フェンダーとタイヤがリンクしてると、ハンドルを切ったときにボディにフェンダーが当たっちゃうんでしょうね・・・きっと。
そのフェンダーのステー。ハンドルを切るとフェンダーも一緒についていくのかと思ったら、そうではありませんでした。フェンダーとタイヤがリンクしてると、ハンドルを切ったときにボディにフェンダーが当たっちゃうんでしょうね・・・きっと。
エンジンはクボタV6108 4気筒 6.1Lディーゼル 150馬力
太いマフラー。
エンジンはクボタV6108 4気筒 6.1Lディーゼル 150馬力
ステップ。
エンジンはクボタV6108 4気筒 6.1Lディーゼル 150馬力
HELLA製のウインカー。MFなんかと一緒かな?
2013年からの現行モデル、マッセイファーガソンMF5610は、AGCO Powerの3.3Lターボインタークーラー付き3気筒12バルブディーゼルエンジンで100馬力だそうです。
これはMF5610のウインカー・・・同じかも。
エンジンはクボタV6108 4気筒 6.1Lディーゼル 150馬力
M7151のこちらは無銘のウインカー。

ヨーロッパで作るトラクターはウインカーがかなりの確率で同じだったりするかもしれませんね。壊してもすぐに部品が手に入りそうです。

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“速報!クボタM7001シリーズ、M7151・・・「撮りトラ」その2” への4件の返信

  1. このトラクタは、クボタのエンジンが載った外車です。フロントアクスルやトランスアクスル、エンジンから後ろ、ミッションから後車軸、などが、ZFのコンポーネントです。馬力帯毎に、サイズが何種類かあり、ミッションの形式も有段から無段まであり、トラクタメーカーはその中から馬力帯に見合ったミッションとアクスルを選びます。少し不安なのはフロントアクスル、特に外側に見えてる終減速部分のサイズです。小さなハブで170馬力についてるものでさえ、例えばJDだと100馬力用に見えます。

    1. ぶんさん コメントありがとうございます

      下回りのほとんどがZF製なんですね
      それにエンジンを載せて皮を被せればトラクターができてしまう・・・

  2. 昨日、北海は三笠市のクボタにて圧雪の上で試乗して来ました。

    印象としては、海外の同クラスのトラクターと比べ、小回りが効くと言ったところです。

    圃場での試乗はまだ未経験ですので何とも言えませんが、買い換え候補の1つに加えても良いのではないかと思えるトラクターでした(´ω`)

    1. ゲレゲレさん おはようございます

      北海道クボタで売るくらいなので北海道では需要があるのですね
      こちらではどちらかというと見せ物というか、スーパーカーみたいな受け取られかたでした

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