今年も「田んぼアート」はじまります

5/31(日)明日ですね・・・「田んぼアート」の田植え体験イベントが開かれる水戸市川又町の田んぼへ行って、川又田んぼアート協議会の方々の準備の様子を見てきました。

今年で2回目になる「田んぼアート」鹿島線の脇の田んぼには、去年よりワイドなも物見櫓がしつらえてありました。
今年で2回目になる「田んぼアート」鹿島線の脇の田んぼには、去年よりワイドなも物見櫓がしつらえてありました。
場所はココ。水戸からだと51号線から左折して245号線を北に向かって、鹿島線の高架をくぐらず直前を右折で砂利道に入ります。
場所はココ。水戸からだと51号線から左折して245号線を北に向かって、鹿島線の高架をくぐらず直前を右折で砂利道に入ります。
鹿島線常澄駅から徒歩6分
鹿島線常澄駅から徒歩6分
田んぼアート田植え体験会場はこの看板が目印
田んぼアート田植え体験会場はこの看板が目印
田んぼアート田植え体験
こんなのぼりも立ってます

とはいえ、もうあらかた植わっているのであった

水戸市川又町の田んぼアート
どういう絵になるのかはこの状態ではわからないですけど、もうあらかた植わっているのでした。
水戸市川又町の田んぼアート
中央右側に植わっていない部分があるのがわかるでしょうか? 四角くココだけ開いています。子供たちでも何とか半日で植えられるような仕事量を、逆算して残してあるのだそうです。まっさらな状態では作業の膨大さにぼーっとなってしまうでしょうし、達成感が持てるように調節したということのようです。
水戸市川又町の田んぼアート
大勢のメンバーの方々が出て、準備をされていました。
これが田んぼアートの設計図。去年の反省をふまえて、苗ひとつひとつに番地を振り分け、この色の稲はこの列のここからここまで何本・・・と、植える人、図面を見て指示する人、そしてその確認をする人・・・と役割を決めてやっていったのだそうです。もちろん去年より奥行きは減りましたが、ワイドは2倍近くになっている印象のこの田んぼ、すべて手植えなんですって!
これが田んぼアートの設計図。去年の反省をふまえて、苗ひとつひとつに番地を振り分け、この色の稲はこの列のここからここまで何本・・・と、植える人、図面を見て指示する人、そしてその確認をする人・・・と役割を決めてやっていったのだそうです。もちろん去年より奥行きは減りましたが、ワイドは2倍近くになっている印象のこの田んぼ、すべて手植えなんですって!
というわけで、田植え体験の前にメンバーの方々はすでに何日も通っていて、ぼぼ完成に近いところまで田植えも終わっています。そのため、一様に足取りが重く、疲れているのが印象的でした。おもてなしするほうは大変ですね・・・
というわけで、田植え体験の前にメンバーの方々はすでに何日も通っていて、ぼぼ完成に近いところまで田植えも終わっています。そのため、一様に足取りが重く、疲れているのが印象的でした。おもてなしするほうは大変ですね・・・
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“今年も「田んぼアート」はじまります” への2件の返信

  1. こんばんは

    田んぼアートのこのような裏側を覗くと、とても計算された作品なんだなぁ…と、頭で分かっていても再認識させられます

    それにしても、田植えはやっぱり手植えなんですね
    以前、違う田んぼアートの現場では2条植えの歩行型田植え機を駆使して制作している場面を見学した事がありますが、それでも40%程度は手植えでした。
    乗用田植え機しか経験のない私には、その苦労は完全に脱帽です

    1. shiroemodonさん おはようございます

      いちいち確認しながら植えるので、通常の田植えより時間がかかるみたいです
      農家のベテラン奥さんたちが大活躍したようです

      長く続けようと思ったら、このあたりを改善して
      一部に負担のかかる方式をなんとか一般化していかなくてはなりませんね

      例えば1万DOTあるとすれば1万人集めたら一人1本ですもん
      1万人田んぼに入るのが難しいなら一人3本ずつとか・・・

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