FORD8210にも漂っていたのはフランスのエスプリ・・・「撮りトラ」

FORD8210 1982年-1991年 エンジンは6気筒6.6リッター、110馬力/2300rpm
FORD8210 1982年-1991年 エンジンは6気筒6.6リッター、110馬力/2300rpm

昨日の続き、某所のフォードトラクター、FORD8210、「撮りトラ」です。昨日感じたどこか違う異国の「香り」はフランスのエスプリでした。

間違って覚えていてそのまま使ってしまうと危ないので、ウィキペディアで調べてみると「エスプリ」とは

エスプリは、フランス語のespritの音写。 精神、知性、才気などの意味の他、霊魂などの意味もある。心のはたらき。物質matière(マチエール)と対比される。マチエールと違って「エスプリ」と日本語で使用するときは「フランス的精神」といった風にフランス人の国民性を反映した精神をさす用例が多い(参考:シャンソンも「歌」という意味だが通常「フランス歌謡」という意味で使用されるのとよく似ている)。
英: spirit(スピリット)、独: Geist(ガイスト)などに相当。

なんだそうです。まー大体思っていた通りかな。でも、そうやって確認することは大事です。

FORD8210
ボンネット上の何かのリッド。なんだろうなあ・・・かなり平らなため、雨やら日光やら長時間受けるのでしょう。ツヤがなくなった上に錆びています。でも、それもいいよね。
FORD8210
ボンネットに広がる広大な酸化鉄の海。その海に小島が浮かんでいます。

“FORD8210にも漂っていたのはフランスのエスプリ・・・「撮りトラ」” の続きを読む