モノが捨てられません その2

全然自分の中でまとまっていないのですが、先日の「モノが捨てられません」の続きです。

僕はスクラップ屋さんを見るのがなぜか好きです。(以前どんな働きをしていたのか、どんな人が使っていたのか想像するのが好きなのかもしれません)歩行型トラクターがたまたま潰される直前で救い出された瞬間を目撃したので、そのお話です。

不要品の集まりだけど、ある人には宝の山

スクラップの中には鍋釜類から不良の出た工業製品、よくわからない切断品、産業機械、アルミホイール・・・etc. そんな中にポツポツと農業機械も混じっています。

スクラップの山。きっとその人にとっての「お宝」は光って見えて、目に飛び込んでくるんだろうなあ・・・
スクラップの山。きっとその人にとっての「お宝」は光って見えて、目に飛び込んでくるんだろうなあ・・・
スクラップの山 アルミホイールはちゃんと仕分けされてカゴに入っています。
アルミホイールはちゃんと仕分けされてカゴに入っています。
見ている間にも宝に見えた人が(外国の方のようでしたが)様子を見にやってきていました。
見ている間にも宝に見えた人が(外国の方のようでしたが)様子を見にやってきていました。
形のおもしろいものがたくさんあります。これは洗濯機のモーターの部品。
形のおもしろいものがたくさんあります。これは洗濯機のモーターの部品。

   

姥捨て山?の頂上で「このまま潰されるのはイヤだ」と、主張していたのかも

↑別になんてことはない、スクラップの山からトラクターがピックアップされる動画

どんな風に使われるのか今は言えないのですが、本来の仕事とは別の役目を与えられるようです。多分11月にはわかると思うので、その時にお知らせします。

   

シバウラKH701歩行型トラクター

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